2011年04月11日
このごろ良くスポーツ選手から「被災者に勇気を与えたい。」というフレーズを聞く。
以前から、相当の違和感を感じている。
東北の大震災にあって苦労されている方々を慮っての発言なのは理解しているつもりだ。
しかし、ああも明確に「被災者に勇気を与えたい。」と言えるプレイをしているのだろうか?
百歩譲って、どんなに神懸り的なプレイをしても、被災者に勇気を与える事はできないと思う。
せいぜい満ち足りて将来のことを考えられる人には「勇気をあたえる」事はできるかもしれないが、被災者にはまず無理である。
漫然とTVを見ている被災者はほとんど居ないと思われる。
自宅の片付けや肉親の消息を探すのに精一杯である。
明日の暮らしさえ考えられない状況を理解せよとわ言わないが、理解できるのは相当に難しいといわざるを得ない。
小生は阪神大震災の被災者であるが、被災して2・3ヶ月は「もうどうでも良い。」と考えていた。
安心してTVを見ることができたのは1年ぐらい経過したあたりだったと記憶している。
スポーツ選手は「無理だと思うが、被災者に勇気を与えられたら嬉しい。」と言い直して欲しい。
posted by moritax |12:56 |
SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月28日
バルセロナ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド
得点
【バ】エトー(10分) メッシ(70分)
バルセロナ
GK:V・バルデス
DF:プジョル、Y・トゥレ、ピケ、シウビーニョ
MF:ブスケッツ、シャビ、イニエスタ
FW:メッシ、エトー、アンリ
マンチェスター・ユナイテッド
GK:ファン・デル・サール
DF:オシェイ、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ
MF:キャリック、アンデルソン、ギグス
FW:朴智星、C・ロナウド、ルーニー
バルセロナが3年ぶり3回目の優勝!
バルサの完勝だった。
C.ロナウドを完璧に抑えたプジョルは素晴らしい。
確かカンテラの時はウイングやっていたから、攻撃の時の上がりのタイミングもナイスである。
1点目のエトー、2点目のメッシも素晴らしいし、やっとビッグイヤーに触れた左サイドのアンリももちろん輝いていた。
それにしても、「美しいサッカー」、中盤の3人とメッシのパス回しは凄すぎる!
これがサッカーだ!
来年、サンチャゴベルナベウでCL連覇をすると、歴史に名を残す伝説のチームになると思う。
それにしても南アのW-CUPで、シャビ、イニエスタ、セスク、シルバで構成されるであろうスペインの優勝の可能性も高くなって来たかな?
バルセロナが3季ぶり制覇=サッカー欧州CL
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=850142&media_id=4
posted by moritax |06:57 |
欧州サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月24日
両チームともミスが少ない戦いを繰り広げた。
日本を代表する2チームは大人同士の戦いを繰り広げた。
全般的に、特に後半はガンバが少し押し気味だと思われた。
しかし、今日のアントラーズは落ち着いて試合をコントロールしていた、この1ヶ月の中でも安心して見れた試合の一つであった。
特にMF中田浩二は冷静に中盤で対処していた。
小笠原に比べるとまだ物足りない部分もあるが、守備に関しては合格である。
得点のシーンだが、あの位置まで上がるのは、スイス時代では良く見られたシーンであるが、日本の試合では珍しい!
あのゴール付近まで上がる動きと、ゴールにねじ込む得点は小笠原を凌駕した部分だと思う。
これはアントラーズにとっても大きい事だが、JAPANにとっても喜ばしい事だと推測できる。
欧州の高さと強さを知り、それに対処してきたユーティリティは余人には変えがたいものを持っている。
日本の選手の中で、CBもSBもMFもできる選手は中田浩二以外にいない!
欧州チームと戦う時には戦力になると思われる。
もっと体力の回復に努めて欲しい。
アントラーズにとってはダニーロも復活してきたし、ますます磐石になって来るだろう。
■鹿島、執念の差でG大阪に完封勝ち…中田が決勝ゴール
(読売新聞 - 05月24日 20:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=846359&media_id=20
posted by moritax |23:32 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月17日
後半は相当押し込められていたが、予定どうりの勝利で首位をガッチリ堅持しました。
興梠の2点目は日本代表クラスの鮮やかなゴールでした。
大迫共々、トラップ→反転→シュートの練習が実った結果です。
これで日本代表選出は当確でしょう!
この試合で特筆すべき事は中田浩二の復活です。
安定したキープ力と冷静なパス回しが光りました。
青木と組むボランチは高さもあり、クレバーな面を見せてくれるでしょう。それに中田はCBもできますから、BK陣にとっても心強い復活になりました。
時節のG大阪戦は小笠原の欠場が決まりだが、その穴は中田がしっかりと埋めてくれるでしょう。野沢も戻って来るので安心です。
その後は1ヶ月ぐらいの休暇期間になるので、コンデションは良好になると思われます。ただ、内田と興梠のコンデションは心配です。
休暇明けは、再び継続した安定した鹿島になると思われます。
■鹿島が今季初の4連勝…、興梠序盤に2ゴール
(読売新聞 - 05月16日 20:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=838673&media_id=20
posted by moritax |11:00 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月08日
まず、私はアントラーズ発足時からのサポーターである。
大迫のACLでの得点は素晴らしいと思うが、一点目の内田のセンタリングと本山の冷静な流し込みの方が遥かに素晴らしい。
また得点は無かったがマルキーニョスの攻守に渡るスピードの速さと動きの良さの方が優れている。
オズワルド オリヴェイラは高卒の大迫に可能性を見出して、先発で使い続けている。しかし、実力的には田代、興梠、竜太の方が上であると思える。
しかし何故、大迫を先発で使うのか?
そこに将来を見据えてのオリヴェイラの戦略が見える。
今の所FWの中では、マルキーニョスは頭一つどころか二つも三つも抜きん出ている。動き出しのスピード、足元のコントロール、ヘッドの的確さ、玉際の強さ、安定したキープ力等々、全ての面で大迫のお手本である。
だから、大迫にマルキーニョスと長い時間、実戦でプレーさせているのではないか?
その国のフットボールが上昇するには自国の強力なFWが必要である。
その可能性をオリヴェイラは高卒の大迫に見出したのではないか?
そして、それを報道するマスコミだが、すぐにスター扱いをして、結局何人の日本人FWをほめ殺しして、潰して来たのか?
申し訳ないが、昨夜のアームド・フォースには5-0ぐらいで勝たないといけない。
まだ、鹿島のDF陣は安心して見ていられない。
大迫を報道する前に、献身的な守備をした青木と的確なゲームコントロールをしていた小笠原を褒めて欲しい。
そう報道しないと、ミーハーやニワカサッカーファンばかりが増えて真の意味でのフットボールサポーターを育成できないと思う。
PS:日本マスコミは、能力の落ちた中田を未だに持ち上げてどうしようと言うのだろう?
2戦連発!鹿島、大迫弾でトドメ/ACL
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=801970&media_id=42}
posted by moritax |10:14 |
ACL |
コメント(8) |
トラックバック(0)