2008年05月30日

【大相撲】外国人枠を撤廃すると。。

このブログは、プロ野球と大相撲を中心に書くことにしているので、今日は大相撲の第1回目です。

先場所は琴欧州が優勝。その他、朝青龍と白鵬の両横綱で15場所連続優勝中。人気力士も安馬とか、把瑠都とか。外国人花盛りですね。

いっそのこと、外国人枠を撤廃したら、どうなるだろう。全世界の柔道家やレスリング選手に声をかけて、オリンピック後にプロ格闘家として活躍してもらう。まわしもパンツスタイルに格好良くして、「立ち技世界一決定戦」を土俵で実現する、なんていうのは無理だろうか。

オリンピックのメダリストクラスは、「幕下つけだし」デビューだが、当然、相撲の歴史やお作法をキチンと理解してもうらうことが条件。

その結果、幕内の4/5は、外国人で占められてしまうが、実力伯仲の強い大相撲を見ようと、連日連夜の大入り満員。また、外国人枠撤廃と同時に開催される「世界各国巡業」も大盛況。オラが国の力士を見ようと、チケットは即日完売。NHKは「SUMO」を全世界に向けて発信し、全世界の力自慢が日本に集結する。。。

なんてうまい具合にいきませんかね。でも、もう日本人だけでは、相撲を盛り上げることはできないのですから、とことん、改革をやって欲しいですね。その中で日本人が活躍してくれれば言うことなし。

横綱審議委員とか関係なく。

posted by momosuke77 |16:46 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

助っ人のユウウツ

皆さま、コメントありがとうございます。コメントを受けて適切な表現を心がけます。


海の向こうでは、松坂VSイチロー城島や、黒田VS福留の日本人対決がありましたが、海外はコミュニケーションが大変そうです。

野球以外に相当神経を使うんでしょうね。ドジャースの斉藤はロッカールームで一番のお調子者らしい。さすが。

日本の「助っ人」も同じなんだろうなぁ。そういえば、昔モーニングで連載された「REGGIE」でもライバル球団の助っ人同士がバーで酒を飲んでグチってたシーンが。

チームに3~4人しかしない助っ人たちがみんな仲が良い訳もないし。高給取りとはいえ、大変です。レジーみたいな助っ人、来ないかな~。

ところで、アジア出身以外の助っ人は英語で話をするのかと思っていたら、そうでもないようですね。

カブレラはベネズエラ出身で母国語はスペイン語。なので英語は苦手。ライオンズ時代はスペイン語の通訳がおらず、
コミュニケーションで相当苦労したらしいです。

彼がバファローズに移籍したとき、阪急で活躍したバルボンさん
(キューバ出身、スペイン語が母国語)が通訳になってくれたことで、精神的に助かっていると言っていました。

テレビでは、「バルボンさんは、日本のパパだ!」「オ~、カブレラ。私のためにホームランを打っておくれ」って感じでした。さすがカリビアン!

序盤から成績不振で焦っていたでしょうが、交流戦に入ってから調子が上向いてきているので頑張ってほしいです。

バルボンさんも相当ご高齢のようですが、これからもお元気で頑張ってください。

posted by momosuke77 |18:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月28日

最近の落合の投手起用(汗)

※今朝の中スポに解説者のコメントがあったようですが、私、読んでおりません。以下は個人の意見です。

昨日は初めてのブログだったにも関わらず、沢山のコメントがあり、驚きと嬉しさがありました。ありがとうございます。誤字脱字には特に気を付けます(汗)。
さて、今日は違う話題でも…と思ったのですが、皆さんのコメントが予想以上だったので、引き続き。特に投手の話です。
落合が中日史上最高監督であることに異論はありません。成績(結果)のみならず、マウンドでのピッチャーへの声かけや、選手のせいにしないインタビュー等々。稀有な名監督だと思います。
なので、以下は落合長期政権を実現するための思いを少し。
実現にむけての最大のネックは「世代交代」です。それが、落合の投手育成⇒投手起用に繋がっていきます(?)。
最近(ではないのかもしれませんが)の落合の投手起用に疑問がある点は3点です。
1つめは、投手の肩は消耗品ということです(言わずもがな?)。「投手分業制」は当たり前となり、先発は100球を目処に投手交代が行われています。
今は、先発の次の日に抑えという起用方法はさすがにないでしょうが、肩の疲労の蓄積は心配です。同じシーズンで、先発と中継ぎをコロコロ変えると、肩の負担は想像以上にならないのかな?と思ってしまいます。
2つめは、先発と中継ぎ・抑えは、肩の作り方が違うのではないか?ということです。
これは以前、岩瀬が何かのインタビューで「ブルペンで何球か投げるだけで肩ができるようになった」という記事に起因します。
先発は、投球日の翌日は「ノースローデー」だったりしますよね。その後、次の登板に備えて準備を始める。一方、中継ぎ・抑えは、毎日ブルペンで肩を作って登板に備える。
先発陣が中継ぎでうまくいかない原因もそこにあるのではないかとも思います。
3つめは、先発で失敗している投手の調整方法として、中継ぎが適切なのか?ということです。
特に朝倉等、複数シーズンで先発の役割を果たしているピッチャーや、吉見のようなシーズンをフルに乗り切ったことのないピッチャーに対して、この起用で大丈夫かいな?と思います。
中継ぎで成功している投手を先発にもってくることは納得感がありますが、逆も真なんですかね?分かりません。。。
先発の数は、川上、山本、中田、吉見、小笠原、朝倉、川井と揃っていますが、この中で中継ぎ経験者が後半戦にリタイヤしないことを祈ります。
中継ぎ陣は辛い状況ですが、クルスとか1イニング限定で持ってこれないんですかね?ノーコン過ぎるのかな??
岩瀬、落合(英)、平井、岡本と続いた「セットアッパー鉄腕伝説」が途切れてしまっている現状は打破しないといけませんね。
中継ぎのマスト要件は「無事これ名馬」なんでしょうね~。落合(英)なんか、鉄腕というよりもサファイヤ腕か?凄すぎますね。
いずれにしても、今シーズンはまだ序盤戦、スクランブル態勢で臨むには早すぎますよ。落合のピッチャーの育成ビジョンを見せてほしいです。投手が故障をして、華麗に復活した人が少ないので、余計にそう思うのかもしれません。

今日はオリックス戦、マサがんばれ!

posted by momosuke77 |18:30 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年05月27日

最近の落合の選手器用

はじめてブログを開設しました。主に野球と相撲の話になると思いますが、よろしくお願いします!

さて、最近の落合ですが、なに考えてるんだか。特にピッチャーの使い方。スターターとセットアッパーをゴチャ混ぜにして、結局打たれる。朝倉、小笠原、吉見まで…。

もともといる中継ぎ陣は全く育たないし、スターターとセットアッパーの肩の作り方が違うせいか、元先発陣もピリッとしない。投手交代のタイミングも、場当たりだし。投手に対するコンセプトが全く見えませんな。星野以来の「ピッチャー使い捨て」状態か?
野手も高齢化は仕方ないにせよ、森野の怪我や李の不調で空いたポジションは、若手でしょう!さらに、チャンスをあげたなら、ある程度は辛抱強く使わないと!2軍で頑張った意味がない。。。

最近は、場当たり的な選手器用が嫌で、テレビをつけられません。
ファンに将来の展望を予感させる選手器用は、中途半端に強いときはできないんですかね?西武みたいに一度、ドン底に落ちないと無理なのかな??

posted by momosuke77 |21:43 | コメント(17) | トラックバック(0)
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