2008年10月08日

アマをプロテクトするNPB

ドラフトを反古にしてアメリカに行っちゃったアマチュア選手は、帰国後2-3年、プロになれない。
アマチュア選手が、ドラフトにかけないでね、とお願いしても、球団は反古にできるのに。
球団は、台湾あたりから、15-16歳のアマチュア選手と契約するのに。
…不思議だ、プロ野球。

でも、漫画「スラムダンク」で、太っちょの監督がまだ大学バスケの監督やってた時に、監督に反発してアメリカに行った将来有望な選手のことを思い出した(固有名詞が全くなくてスミマセン)。

アメリカに渡ったビデオを見た監督は、「アイツにキチンと教えてあげられるコーチはいるのか!!」と嘆く。
そして結局、その選手は薬物と交通事故でアメリカで亡くなる。
…ありそうで恐い。

これからメジャーに挑戦する有望アマチュア選手は激増すると思いますが、日本の良さとメジャーの夢をじっくり比較して進路を決めてほしい。

…で、アメリカに行ったなら、良いところを吸収して日本に帰ってきてほしい!
そのためにも、帰国を制限する制度は不要だな…

posted by momosuke77 |20:41 | コメント(4) | トラックバック(0)
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