独断と偏見の相撲ランキング

たぶん幕内力士最速採点 秋場所14日目

このエントリーをはてなブックマークに追加

豪栄道が連敗で、混戦としてきた。 14日目は誰が勝つのか? 早速採点してみよう。

朝乃山:5 動きが固かった。 得意の突き押しが出ず、足も前に出ていない。 阿武咲相手に何もできず。

豊山:5 膝の負傷が影響している。 足が前に出ず。

徳勝龍:5 得意の四つに組んだが、まわしを引かずに攻めたのは拙速だったか? 千代翔馬の引きに対応できず。

隠岐の海:6 豪風が前に出てくるところを上手く叩いた。

遠藤:6 千代大龍のぶちかましに体勢を悪くしたが、引きに上手くついていくのは読みの良さ故だろう。

魁聖:5.5 千代の国の攻めにも下がらず、前に出て圧力をかけた。 内容は良かったが、終始受けに回ってしまった。

錦木:5 立ち合いで動きを止められた。逸ノ城に四つに組まれ、抵抗できずに敗れた。

佐田の海:6.5 輝の張り手になんとか腕をあてがって耐えた。 いなした後、間髪入れずに攻めて寄り切った。

大翔丸:6 勢の引きに乗じて前に出た。流れで叩いて上手く突き落とした。

千代丸:5 右四つに組むが、松鳳山の脇が固く左の上手が引けなかった。

大栄翔:5 琴奨菊の当たりの勢いを止めきれず。 回り込んでなんとかしのぐが終始攻められていた。

豪風:4.5(変) 立ち合いで突っ込んでこない隠岐の海に対して、変化しても意味がないだろう。 効果的な攻めではなかった。

石浦:5(変) 変化から流れを作ったが、中に入りきれず。 裏投げを仕掛けるが、栃ノ心の播磨投げに屈した。

荒鷲:5.5 取り直しの一番で素晴らしい出足で立ち合えた。 ただ、仕掛けようとするあまり、立ち合いの手つき不十分が3度見られた。 見苦しい立ち合いだった。

貴ノ岩:6 しっかり前に出て、いなして叩いて 豪栄道にあと一歩まで迫った。 熱戦を演じた。

宝富士:6 調子を落としている豊山をいなして、簡単に勝利した。

千代翔馬:6 立ち合いで組み合った直後に引きを見せた。鋭い突き落としを見せたが、徳勝龍の攻めに慌てた印象。

勢:5 立ち合いの当たりは良かったが、引いてしまい流れを悪くした。

千代の国:6.5 重い魁聖を必死に突き起こした。何度も土俵際に追い込まれたが、攻めを休まず手数と動きで熱戦を制した。

輝:5.5 張り手は回転が良かったが、下半身が連動せず土俵際で佐田の海に逆転された。

逸ノ城:6 立ち合いから、張り差しで上手く上手を引けた。 錦木を圧倒した。

貴景勝:5 立ち合いで止められたことで、前に出られず。 栃煌山の上手い攻めもあり、引いて呼び込んでしまった。

正代:5.5 突き押す玉鷲に腕をあてがって上手く攻めたが、相手のはたきに足がついて行かなかった。

松鳳山:6 重い千代丸に、上手を許さず円を描くように上手い下手投げで勝利した。

千代大龍:5 立ち合いのぶちかましが良かったが、遠藤に叩きを読まれていた。 もっと前に攻めたかった。

阿武咲:6.5 立ち合いから、優勝争いを演じる朝乃山を圧倒した。 しっかり下から突き起こして攻めきった。

碧山:5 立ち合いで足が前に出ず、簡単に引いて呼び込んでしまった

北勝富士:6 出足の良さで碧山を下がらせた。 そのままのど輪で押し切った。

琴奨菊:6.5 立ち合いで力強く当たり、左差しでがぶる勝ちパターンを作った。 大栄翔を問題にしなかった。

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
2017年本場所
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

ベストバウト’2017【プロレスファンタジスタン】

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜③【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜②【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ブロガープロフィール

profile-iconmomiji

気ままに、本場所開催中にランキングをつけさせていただきます。

【点数ルール】
勝ち点:勝ち星を挙げたら+3点。負けたら0点

技術点:上手い立ち合い、技等が見られたら加点

敢闘点:勝つ!という想いが相撲に出ていたら加点

土俵態度:気力を感じられない相撲や、だめ押し等見苦しい行為をした力士にはマイナス点をつける

特別点:4つの点数以外にも、ブログ主が「グッ」ときたら加点する。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1605493

(12月10日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 今から約4年後の大相撲界を予想する
  2. 稀勢の里関には何が足りないのか?横綱に必要な心技体を数値化して考える
  3. 優勝をかけるはずの千秋楽結びの一番は消化試合となり、「横綱稀勢の里」の正当性は失われた。
  4. ありえない待った不成立で敗れた日馬富士を考察する
  5. 信じられない相撲内容で敗れた白鵬関。平成の大横綱に何が起こっているのか?2016年初場所14日目
  6. そこはかとなく漂う祭りの後感。そんな中稀勢の里関が見せたのは、初日に勝るとも劣らない最悪の相撲だった
  7. 白鵬のかち上げを肯定する人の気持ちは理解できない
  8. 白鵬関に大相撲を去って欲しいのか?恣意的な正代コールを行う観客に不快感を覚える~2016年夏場所4日目~
  9. 9日目の宝富士戦の姿が、横綱稀勢の里の責任の取り方なのだろう
  10. 横綱審議委員は無責任な発言を止めるべきだ

月別アーカイブ

2017
11
10
09
07
03
01
2016
11
09
08
07
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月10日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss