独断と偏見の相撲ランキング

たぶん幕内最速採点 2017秋場所3日目

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今場所から、採点を再開している本ブログだが 幕内全員レビューした方が面白いのではないかということで 以下のように変更しました。

■サッカー形式で幕内力士のその日の取り組みを採点する■

勝利した場合は6点。 そこから特筆すべき内容がある場合加点する 逆に内容が悪い場合は、減点する。

最高点は10点 最低点は0点

採点は取組順に行う

○は勝利した力士となる (変)は立ち合い変化を選択した場合につけている


3日目の採点は以下の通り。


○朝乃山:6

左の下手をうまく引いて、終始攻勢。同期の豊山に嬉しい勝利。

豊山:5

呼び込む相撲で後退してしまった。


徳勝龍:5

ベテラン安美錦の回り込む動きに足がついていかず


○遠藤:6.5

重い魁聖をしっかり突き起こし、手足が連動した攻めを見せた。 これからの取り組みが期待できる内容だった。

魁聖:4.5

相撲のうまい遠藤の積極的な攻めに何もできず。 重い体を活かせなかった。


○大翔丸:6.5

立ち合い非常にいい角度で当たれた。 相撲巧者の隠岐の海を圧倒

隠岐の海:4.5

大翔丸の当たりに持ち味の粘り強い相撲を見せられず。 負ける時は、あっさりとし過ぎている印象。


○大栄翔:5.5

錦木に攻め込まれる展開も、土俵際で身をかわし勝利。 今場所の体調の良さが伺えるが、負けてもおかしく無い取組だった。

錦木:5.5

大栄翔の突き押しを上手く吸収し、攻め込んだが、土俵際で相手に残られてしまった。 詰めの甘さが感じられるが、内容は良かった。


○千代丸:6

凌ぎ相撲の豪風に距離を取らせず、しっかりと身を寄せて勝利した。


豪風:5

相手の動きに対する反応の良さが信条だが、いなす動きばかりで消極的過ぎる。


○貴ノ岩:6

石浦の攻めに手を焼いたが、しっかりと受け切り反転攻勢で、なんとか勝利した。


石浦:5.5

小兵らしくスピード感のある攻めを見せた。まわしを引いて勝利かと思いきや、反撃を受け敗北。 しかし懸命な攻めは、好印象。


○荒鷲:5.5

土俵際で会心の小手投げを見せる。土俵際の柔らかさはさすが。


宝富士:5.5

立ち合いで右上手を引き攻勢に出るが土俵際で投げを食ってしまった。 敗れたものの相撲内容は決して悪くなかった。

○千代の国:6.5

立ち合いが非常に鋭かった。左で出した後のはたきの連続攻撃は見事だった。


勢:5

上手く腕を手繰って密着したかったが、千代の国の連続攻撃に対応できず。得意の投げを打つ展開に持っていけなかった。

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記事カテゴリ:
2017年本場所
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敢闘点:勝つ!という想いが相撲に出ていたら加点

土俵態度:気力を感じられない相撲や、だめ押し等見苦しい行為をした力士にはマイナス点をつける

特別点:4つの点数以外にも、ブログ主が「グッ」ときたら加点する。
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