2010年02月26日
第十八弾。トリを飾るのは我等がジェフ千葉。
シーズン順位でトリを飾っても嬉しくないですが。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
ミリガン(上海) :完全
佐藤勇人(京都) :完全
茶野隆行(磐田) :完全
林丈統(京都) :完全
渡邊圭二(JSC) :完全
村井慎二(磐田) :完全
山口慶(名古屋) :完全
福元洋平(大分) :レンタル→完全
中後雅喜(鹿島) :レンタル→完全
鎌田翔雅(湘南) :レンタル
倉田秋(G大阪) :レンタル
青木孝太(岡山) :復帰
伊藤大介(順天堂大学) :新加入
戸島章(成立学園高校) :新加入
佐藤慎之介(日本航空高校) :新加入
《OUT》
ミシェウ(新潟) :完全
新居辰基(湘南) :完全
下村東美(山形) :完全
ボスナー(清水) :完全
佐伯直哉(東京V) :完全
斎藤大輔(引退) :引退
島津虎史(未定) :退団
入り過ぎw
何なんでしょうか。これがJ1最下位で降格したチームなんでしょうか。
贔屓目抜きにしても、とてもJ2とは思えないメンバーだと思います。
だって、加入してきた選手だけで1チーム作れちゃいますよ?
青木孝 林
村井 倉田
佐藤勇 山口
渡邊 鎌田
ミリガン 茶野
佐藤慎
ね?
レンタル→完全の選手を外してやってもこれですから。
で、既存のメンバーから放出した選手を除いても
ネット 巻
深井 谷澤
中後 工藤
アレックス 坂本
青木良 福元
岡本
ね?(二回目)
更に米倉や益山、金沢という若手や
和田、太田、池田という職人肌(?)まで、各種取り揃えてるんですよ?
むしろ逆に、
この面々をきちんとコントロール出来るのか、という心配が出てきています。
フロントは何を思って「元ジェフ」の選手達を戻しまくったのか。
「1年でのJ1復帰」の為の、短期計画なんでしょうか。
するともう一つ掲げていた「若手の育成」はどうなるんでしょうか。
青木孝太を呼び戻しておいて林を獲るってのはどうなの?
山口獲って、中後も完全移籍になったのに佐藤勇人とは?
渡邊と村井は被ってないか?
…と、フロントの方向性には若干の疑問があります。
確かにJ2はJ1に比べると試合数が多く(と言っても今シーズンから36試合)
選手層が厚いに越した事はありません。
ただ、仮にジェフに帰ってきてくれた選手達を
「実力者だし、オシムの教えを受けてきたから」
という理由でスタメンに据えてしまうとしたら、それはどうなんだろう、とも思います。
江尻監督に、そういった元ジェフの面々を
あっさり控え(もしくはベンチ外)にする勇気があるのか。
…サポーターの端くれとして、きっちり見て行きたいと思います。
とか厳しい事を書いてみましたが、
戻ってきてくれた村井、茶野、林、佐藤勇人の4人には
やっぱり非常に感謝しています。
敢えてJ2という場所を選んでくれたのは、
やはりジェフに対する愛着が残っていたからだと思うのです。
ジェフサポとして、彼らが戻ってきた事に対しては色々と意見や思う所がある事でしょう。
当然です。中には反対の声もあるぐらいです。
しかし、彼らの「ジェフの為に」という気持ちはありがたいし、
これからジェフを再び強くしていく力になってくれるのであれば、本当に嬉しいと思います。
一方で残念ながらジェフを去る事になった選手達。
全員もったいないな、という気持ちもありますが
彼らを上手く使えていなかった事実もあります。
それぞれが新天地で活躍する事を心より祈っております。
ミシェウは一昨年の「奇跡」のキッカケになってくれました。
確か、加入していきなりのアントラーズ戦で活躍したような記憶があります。
新居は常にゴールを見据えた、本当のストライカーでした。
ベルマーレ移籍が決定した時のコメント、涙が出そうになりました。
下村はキャプテンとして、また阿部勇樹の後釜と言う事で
相当なプレッシャーだったと思います。
攻撃時のミスの多さは目立ちましたが、それは下村に役割を与え過ぎた結果でしょう。
ボスナーは大量流出後に加入した希望の光でした。
デビューとなったちばぎんカップでの存在感は忘れられません。
佐伯は残念ながらジェフでは2試合しか出場出来ませんでしたが、
彼の存在が若手の支えになったという話も聞きます。
古巣のヴェルディで頑張って下さい。
斎藤は本当に今までお疲れ様でした。
一昨年、沢入監督代行にアンカーとして抜擢されてからの活躍、素晴らしかったです。
今後はコーチとしてジェフを強くして下さい。
島津については見た事がないので何とも言えないのですが、
その人柄はブログを読めばわかります。面白い。
GKというなかなか試合に出られないポジションで、
辛かったり悔しかったした事もあったと思いますが、
その明るさはきっとどこに行っても愛されると信じています。
さて、予想布陣。というか希望布陣を一つ。
ネット
深井 谷澤
工藤 佐藤勇
山口
アレックス 坂本
ミリガン 福元
岡本
SUB:櫛野、青木良、茶野、中後、倉田、米倉、巻
これでも村井や青木孝が外れてしまうという、贅沢な状態です。
昨年の天皇杯におけるFC岐阜戦の敗戦で
「J2でもダメだこりゃ」とか考えてましたが、
ここまで補強したならば、1年でJ1復帰も無理な注文じゃなさそうです。
願わくば、この1年で「ジェフの戦い方」というモノを確立して下さい。
posted by mm666 |09:39 |
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2010年02月25日
発表されたようです。
メンバーはこちら
↓
中村俊、本田、森本ら海外組5名を選出=サッカー日本代表
えー、ある意味予想通りなのでしょうか。
小笠原がいとも簡単に外れてます。
…う~む。
やっぱり中村俊輔の代役だったんだろうか。。。
結局「コレ」といった目新しい選手は選ばれてません。
ま、それは慣れっこなのですが、その他少々ツッコミ所があるので書いてみます。
- 平山合格?
- こ、興梠!?小笠原。。。佐藤寿人。。。
- 大久保と憲剛が元気だったら、一体誰が外れてたんだろう?
- 遠藤は使わなくて良いんじゃない?
- シレッと岩政外れてる!
少々どころか、ツッコミ所満載でしたw
1.について。
これはちょっと嬉しい事です。
あれだけチャンスを外してたのでもうダメなのかな、と思いましたが
一時審査合格のようです。(多分)
…まあ、前田が元気だったら前田だったのかもしれませんが。。。
2.について
興梠は「メンタル面」でダメ出し食らってたような気がするんですが、
あっさり復帰なんですか?
いや、私は興梠自体、良い選手だと思ってるのでメンバー入りした事は良いんですけど、
何と言うか、朝令暮改…とまでは言いませんが
その心変わりっぷりはまた色んな議論(というか批判)を受けそうだなぁ、と。
小笠原のメンバー落ちも含めてね。
確かに、2月の4試合における小笠原のパフォーマンスは、
岡田監督が期待していたモノと違っていたのかもしれません。
。。。が、4試合で一度も使われていない阿部がそのまま残って
小笠原が外れたってのはちょっと可哀想な気がします。
「結局前からメンバー入りしてたもん勝ちかよ」って。
そして佐藤寿人。
単純に、 興梠>佐藤寿人 なんでしょうか。。。
この短期間に、評価を逆転させるような要素がありましたかねえ。。。
3.大久保と中村憲剛。
この2人は怪我が無ければ間違いなくメンバー入りしていたはずです。
(他の選出メンバーから考えて)
そういう意味じゃ、ちょっとした誤算かもしれないのですけど
じゃあその2人がいたら代わりに2人選ばれなかったって事になりますね。
…
……
うーん、興梠と阿部かな?
MFに海外組が4人いる上に、まず外れないであろう遠藤がいるので
FW枠から削るのかなぁ、と。
W杯本選は23人だから、普通にこのメンバー+大久保・憲剛・西川で
殆ど決まりなのかなぁ。。。
石川欲しいなぁ。
4.について
単に「働き過ぎ」なので休ませてあげても良いんじゃないかと思いまして。
バーレーン戦って、別に勝っても負けても良いんでしたよね?
(岡田監督的には良くないかもしれませんが)
5.
まあ、いつもの私の叫びですw
勿体無い、っていうかますますバックアップ無しの不安が。。。
CBの控えは今野と阿部なんですかねぇ。
とまあ色々不安要素みたいなのをぶち上げてみましたが、
これが最終メンバーって訳でもない…はずなので、
この試合については海外組との連携とか、海外組が入る事による底上げ部分を見てみたいところです。
森本は来るんだろうか?
ってか、この時期に海外組呼んじゃって良いんだろうか?
とりあえず本田と長谷部に期待。ある意味どっちも「ホンダ」だ。
posted by mm666 |16:33 |
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2010年02月25日
第十七弾。一昨年からの凋落っぷりが大きかった大分トリニータです。
ある意味シーズンオフの主役でした。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
村山祐介(大宮) :完全
柴小屋雄一(愛媛) :復帰
清水圭介(北九州) :復帰
金 甫炅(C大阪) :レンタル
内田昂輔(立命館大学) :新加入
刀根亮輔(大分U-18) :新加入
姜成浩(朝鮮大学) :新加入
※ファン・ボカン 監督
《OUT》
清武弘嗣(C大阪) :完全
市原大嗣(鳥栖) :レンタル→完全
西川周作(広島) :完全
高橋大輔(C大阪) :完全
上本大海(C大阪) :完全
鈴木慎吾(京都) :完全
福元洋平(千葉) :レンタル→完全
深谷友基(大宮) :完全
金崎夢生(名古屋) :完全
エジミウソン(神戸) :完全
森重真人(F東京) :完全
フェルナンジーニョ(仙台) :完全
家長昭博(G大阪) :レンタル終了
坪内秀介(神戸) :レンタル終了
西山哲平(引退) :引退
※ポポビッチ 監督
チーム存続の危機があって、借金返さないとJ2首位でも昇格出来ないという
とんでもない状態になってしまったトリニータ。
この件に関しては語れる知識も情報も持ち合わせていないので、
一ファンとして「残念」という気持ちを持つのみです。
そして昨シーズンの成績もご存知の通り超低迷といっていい状態。
九石ドームの芝問題もあって、もう「大殺界?」とでも言いたくなる様な一年だったのではないでしょうか。
で、案の定選手の大量流出。
移籍金撤廃も重なって、トリニータは失うばっかりになっちゃいました。
OUTの面々を見ると、もうレギュラー全員と言っていい位です。
金崎
フェルナンジーニョ
鈴木 高橋
家長
エジミウソン
上本 森重 福元 坪内
西川
それなりのチームが組めちゃいました。
もうここまで来ると開き直るしかないというか、残ってくれた選手達に感謝しながら
やれるだけの事をするしか無いですよね。
そんな中で加入してくれた村山やキム・ボギョン、
帰ってきた柴小屋や清水、
更には新加入してくれた3名は非常にありがたい存在です。
この辺はもうプラスマイナスの戦力計算じゃなく。
しかし、出来ればポポビッチ監督に残って欲しかったですね。。。
無理なのは分かってますが。
お金の遣り繰りが非常に厳しい中、少ない選手でJ2を戦い抜くというのは
本当に難しいと思います。
予想される布陣は
高松 前田
キム・ボギョン 東
宮沢 カン・ソンホ
小林 藤田
柴小屋 菊地
下川
この様になりますでしょうか。
ちゃんとチームになりますね。大丈夫。
後は怪我人が続出するような事態にならないよう、九石ドームの管理をしっかりしてもらわないと。
応援してます。頑張れ!トリニータ!
posted by mm666 |09:22 |
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2010年02月24日
第十六弾。今回からは降格チームの展望です。
「共通ジャンル」が無いのが切ない。。。
まずは柏レイソル。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
吉原慎也(川崎) :完全
栗澤僚一(F東京) :レンタル→完全
林陵平(東京V) :完全
レアンドロ ドミンゲス(ヴィトーリア) :完全
朴東赫(G大阪) :レンタル→完全
エフライン リンタロウ(中京高校) :新加入
田中順也(順天堂大学) :新加入
茨田陽生(柏ユース) :新加入
川浪吾郎(柏ユース) :新加入
渡部博文(専修大学) :新加入
《OUT》
鈴木達也(F東京) :レンタル→完全
大島嵩弘(長野) :レンタル→完全
山根巌(金沢) :完全
長谷川悠(山形) :レンタル→完全
加藤慎也(甲府) :レンタル(愛媛)→完全
鎌田次郎(仙台) :完全
柳澤隼(鳥栖) :完全
南雄太(ロ熊本) :完全
阿部嵩(福岡) :レンタル→完全
アデバヨ(東京V) :レンタル
小林慶行(大宮) :レンタル終了→完全(新潟)
杉山浩太(清水) :レンタル終了
ポポ(慶南) :レンタル終了→完全(神戸)
アンセウモ ハモン(クルゼイロ) :レンタル終了
永井俊太(引退) :引退
OUTの数が多く見えるものの
レンタルで貸し出していた選手が完全移籍になったケースが多く、
実は戦力のダウンはそれ程でもないです。
南のロアッソ移籍はビックリしましたが。
ただ、昨シーズンはJ1最多失点だったので、守備的な所は補強が必要な状況かと。
…
…あれ?補強にDFが渡部しかいない。。。
(パク・ドンヒョクは昨シーズン途中から在籍してたので除く)
まあ、失点はDFだけのせいじゃないですからね。
ネルシーニョ監督は今のメンツで行ける、と踏んだのでしょう。多分。
一方で林、レアンドロといった攻撃的な選手を補強。
林は昨シーズン、ヴェルディで6得点とまずまずの成績を残した若手長身FW。
フランサや北嶋といったベテランFWが多いので、出番はありそうです。
早速ちばぎんカップでもその能力を見せてくれました。
田中順也は既に昨シーズンデビューしてましたね。
得点こそ出来なかったものの、評価は結構高かったような記憶があります。
林と共に、レイソルの将来を担って貰えればありがたいですね。
さて、ネルシーニョをもってしても残留が叶わなかったレイソル。
ただ魔術師フランサは残留が決定してますので、今シーズンのJ1昇格候補一番手と言えるでしょう。
予想される布陣は
フランサ 澤
大津 レアンドロ
大谷 栗澤
橋本 小林
近藤 パク・ドンヒョク
菅野
こんな感じでしょうか。
何しろフランサありきのチームなんですが、そろそろ脱却する方向性を探るべきかなぁとも思います。
でも上手いんだよなぁ、フランサ。
ネルシーニョは見事に使いこなしてるし。
まあでも若手の台頭は必要でしょう。
posted by mm666 |09:30 |
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2010年02月23日
一日遅れでちばぎんカップを見ました。ちばテレビでやってたんですよ。
録画ですけどね。
しかも途中ちょいちょいカットされてるんですけどね。
とにもかくにも、2010年のジェフの試合を初めて観る事が出来たのでその感想でも。
■昨シーズンとは違う
最初の印象はこれです。
全然違って見えました。
昨シーズンは何だか悲壮感たっぷりだったし、何をやっても途中でミスだったような感じだったんですが、
少なくともこの「ちばぎんカップ」ではチームとしてやりたい事を選手達がしっかり表現していたように思えます。
当然、まだシーズン前ですから
このメンバーがレギュラーな訳でもないですし、戦い方もテストしている部分があると思うのですが、
とりあえず「サイドで細かく繋ぐ」「前線~中盤で奪う」という方針が見えました。
あれ?何だか某日本代表のような。。。
それでも、
「あ、ジェフってこんなにパス繋ぐ事が出来るんだ」
っていう新鮮な驚きがありました。
昨シーズンまでは技術の無さを運動量と気持ちでカバーするチームだったのに。
中でも光ったのがCHの3人。
佐藤勇人はやっぱり上手いです。動きといい、パス捌きといい、「これぞCH!」という感じ。
工藤は昨シーズン同様、チームの中心と言う自覚を持ってプレーしているように見えました。
そして山口慶。アンカーとしてのチェックの速さと運動量は本当にありがたいですね。
足元もしっかりしてますし。
また、期待の益山も及第点なプレーをしていたと思います。
CBとして育てるのかな?
途中出場の倉田も素晴らしいテクニックを持ってますね。
頼もしい戦力です。
■気になった所
世界三大カップの一つとはいえ、プレシーズンマッチですし
色々テストしていたでしょうからそんなに気にはならないのですが。
偏ってましたよね?
渡邊やアレックスをもっと使ってあげたかったな、と。
テレビ解説によれば、
「サイドで繋いで相手を引き寄せて、サイドチェンジ」
というのがチームとしての狙いみたいだったんですが、
この試合に関しては大きなサイドチェンジが見られず。
中後が出ればサイドチェンジも見られたのかもしれませんが。。。
でもアレックスもあんまりやってなかったなぁ。得意なはずなんですが。
何だかやっぱり日本代表に対する評価みたいになってきましたw
サイドで組み立てる、サイドを突破する、という形は
結構出来ていたと思うんです。
が、サイドにこだわる余り、最後の部分まで達しないというか、
中央からの攻めももう少し混ぜたい所かなあ、と。
レイソルのDFも堅いんですけどね。
これは「攻撃的なサッカー」を掲げている分、若干止むを得ないところなのかもしれません。
前線から中盤までのチェックは激しくいっているのですが、
そこからポンッと裏に出されたりスルッと抜かれたりした後のディフェンスが、少し緩いのかな、と。
ただ、個の試合の失点は防ぎようが無かった気もします。
あれは林のクロスも良かったし、澤の飛び込みもドンピシャでしたから。
ともあれ、昨シーズンとは一味違うサッカーを見せてくれたジェフ。
このちばぎんカップもPKで勝利し、幸先の良いスタートになりました。
今シーズン、初のJ2の舞台という事で
色々勝手が違う事も多いかもしれません。
少なくとも他のチームはジェフを「強敵」と見て戦ってくると思います。
そうした状況を、層の厚くなったチームで乗り越えていければ
おのずと結果はついて来るでしょう。
個人的には米倉、益山が大きく育ってくれると嬉しいです。
それにしても岡本さん、フランサのPK止めて大喜びでしたね。
よっぽど嬉しかったんでしょうw
リーグ戦でもナイスセーブを期待してます。
posted by mm666 |10:30 |
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2010年02月23日
第十五弾。結果的にはギリギリ残留。でも残留した事に意義があるモンテディオ山形です。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
韓東元(城南) :完全
長谷川悠(柏) :レンタル→完全
下村東美(千葉) :完全
西河翔吾(広島) :レンタル→完全
金根煥(横浜M) :レンタル
増田誓志(鹿島) :レンタル
田代有三(鹿島) :レンタル
中村隼(浦和ユース) :新加入
伊東俊(国士舘大学) :新加入
中野圭(高知大学) :新加入
《OUT》
遠藤大志(ソニー仙台) :完全
財前宣之(ムアントン・ユナイテッド) :完全
小原章吾(愛媛) :完全
ファグネル(アトレチコ・パラナエンセ) :レンタル終了
赤星貴文(浦和) :レンタル終了
ジャジャ(クルゼイロ) :レンタル終了
レオナルド(未定) :退団
木村誠(未定) :退団
渡辺匠(未定) :退団
木藤健太(未定) :退団
坂井将吾(未定) :退団
J1の2年目を迎える今シーズン、
降格してしまったら昨シーズンの頑張りが勿体無いという事で、
積極的な補強です。
その前にOUTに関して。
これまでモンテディオを支えてきた
財前、小原、レオナルド、木村、渡辺という面々が去る事になりました。
特にレオナルドが抜けるのは痛いような気がします。
さて一方のIN。
長谷川と西河がレンタルから完全で入ってきたのは安心材料ですね。
さらに鹿島から増田と田代がレンタル加入というちょっとしたサプライズ。
そこにマリノスからキム・クナン、そして韓国のオリンピック代表だったハン・ドンウォン獲得。
ジェフからはボランチ下村も加入と
センターラインをしっかり強化してきました。
非常に狙いの見える積極補強で、J1定着を目指す気持ちが伝わってくるようです。
あ、そうそう。下村さんは足元苦手だから気を付けて。
でも相手のキーマンをチェックさせれば凄いと思いますよ。
さて、気が付いたらそれなりに豪華なメンツが揃ったモンテディオ。
小林伸二監督の手腕の見せ所です。
守備に関しては昨シーズンも40失点でリーグ5位タイと確かな結果を残してますから、
あとは得点力でしょう。(ちなみに昨シーズンは32得点でリーグ16位タイ。下から2番目)
予想布陣は
田代 長谷川
宮沢 古橋
佐藤 下村
石川 宮本
西河 キム・クナン
清水
こんなんでしょうか。あるいはもっと積極的に新戦力を入れてくるかもしれません。
増田とかハン・ドンウォンとか。
先ほど「守備に関しては~~確かな結果を残してますから」と書きましたが、
レオナルドの穴をキム・クナンがカバーできるかもポイントでしょう。
もしくは昨シーズン終盤と同じく、石井を起用してキム・クナンはサブでいくか。
ボランチに関しても、とりあえず佐藤・下村と書きましたが、
ユース出身の秋葉や増田もいますから、流動的ですね。
一応バランス的に「守備的ボランチ+展開力のあるボランチ」にしてみただけです。はい。
FWは期待しちゃいますね。このコンビ。
とりあえず空中戦はかなりの迫力かと。
モンテディオには昨シーズン開幕戦で見せてくれた驚きを、今度はシーズン通して見せて欲しい所です。
posted by mm666 |09:21 |
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2010年02月22日
第十四弾。毎年シーズンオフの主役(?)のヴィッセル神戸です。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
ポポ(慶南) :完全
冨田大介(大宮) :完全
都倉賢(草津) :完全
エジミウソン(大分) :完全
三原雅俊(金沢) :復帰
三島康平(駒沢大学) :新加入
高橋祐太郎(福岡大学) :新加入
嘉味田隼(神戸ユース) :新加入
森岡亮太(久御山高校) :新加入
有田光希(北越高校) :新加入
《OUT》
松橋章太(ロ熊本) :完全
丹羽竜平(鳥栖) :完全
上谷暢宏(新潟S) :完全
内山俊彦(甲府) :完全
金南一(トム・トムスク) :完全
岸田裕樹(岡山) :完全
キム テヨン(岡山) :レンタル(水戸)→完全
馬場賢治(湘南) :レンタル
柳川雅樹(甲府) :レンタル
アラン・バイーア(アトレチコ・パラナエンセ) :レンタル終了
マルセウ(ベンフィカ) :レンタル終了
須藤大輔(未定) :退団
古賀誠史(未定) :退団
土井康平(未定) :退団
前回のアルディージャ同様、加入・放出共に多くなっています。
ここら辺の順位のチームは昨シーズン降格の危機にあった訳ですから、
大量の補強&放出は当然といえば当然なのかもしれません。
さて、まずはOUT。
松橋や馬場といった、期待されていてそれなりに使われていた選手が去ることに。(馬場はレンタル)
また内山、古賀というベテランの域に入った準主力選手も退団。
キム・ナミル、アラン・バイーア、マルセウという助っ人も退団。
(キム・ナミル以外は微妙だったという噂もありますが)
昨シーズン要となるべき選手達が要になり切れずOUT、という形でしょうか。
当然、その代わりの選手達がしっかりレギュラーだったので、戦力が大きく下がるという事でもなさそうです。
一方のIN。
これはちょっと前のエントリーでも触れましたが
「名より実を取った」というイメージ。
J2得点ランキング2位で、187cmの長身FW都倉。
トリニータで縦横無尽に走り回り、一昨年のナビスコ制覇にも貢献したエジミウソン。
更にレイソルのポポとアルディージャの冨田という、実績のある2人も加入。
昨シーズンの「我那覇」「宮本」に比べると知名度は下がりますが、
この4人の補強は非常に的を射た、良い感じかと思います。
まあそれでも全体的に小粒な感は否めませんが。。。
ではヴィッセルの布陣はどのようになるのか。
勝手に予想してみます。
都倉
大久保(?)
ポポ ボッティ
宮本 エジミウソン
松岡 石櫃
北本 小林
榎本
守備に若干の不安は残しますが、そこはエジミウソンの頑張りに期待。
FWもやや迫力不足かなぁと思いますが、
大久保にはフルシーズンで2桁得点を目指してもらいましょう。
そうすれば自然と都倉の点数も増えてくるのでは。
…と思ったら怪我しちゃいました。開幕は絶望との事。
ますます都倉には期待が掛かってきます。
あとは三浦監督の手堅いサッカーでどこまで勝点を伸ばせるのか、ですね。
今シーズンもやや苦しそうではありますが、まずは1桁順位を目指して欲しいです。
posted by mm666 |08:51 |
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2010年02月19日
ここの所真面目な(?)エントリーを続けてたので、
軽く息抜き的な内容です。
なお、下手すると単なる揚げ足取りに見えるかもしれませんが、
本当に気になっちゃっただけなので悪しからず。
お題
色んなブログを読んでて何だかモヤモヤする表現
→Googleさんから「もしかして“ベネズエラ”」ってアドバイスが。
- 「フース・ヒディンク監督」を「ヒディング」って書いちゃう
→人名は難しいけどね。でも「Guus Hiddink」さんだから濁らないはず。
→これが一番モヤモヤする。ピョンて。
→予選は通過しましたよ。って毎回心でツッコミ入れてしまう。
- 中村俊輔は電通がアレでアディダスが云々だから代表から外せないとか
→今まで明確なソースを見た事が無いだけですけど。
こういうの考えてるとサッカー面白く無さそうだなぁ。
→いや、気持ちはわかります。うん。でも何と言うか、他に色々歪みが出そうです。
こういうのはtwitterでつぶやくべき内容なのかも。
twitterやってませんけど。
皆さん、他にもモヤモヤする事ありませんか?
posted by mm666 |18:03 |
雑感 |
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2010年02月19日
第十三弾。強烈な「残留力」を持つ大宮アルディージャです。
■IN/OUT状況
状況は以下の通り。
《IN》
安英学(水原) :完全
杉山新(甲府) :完全
村上和弘(川崎) :完全
北野貴之(新潟) :完全
深谷友基(大分) :完全
坪内秀介(神戸) :レンタル
多田大介(C大阪) :レンタル
宮崎泰右(大宮ユース) :新加入
金久保順(流経大) :新加入
木原正和(阪南大学) :新加入
《OUT》
朴原載(全北) :完全
波戸康広(横浜M) :完全
小林慶行(新潟) :完全
島田裕介(徳島) :レンタル(鳥栖)→完全
小林庸尚(佐川印刷) :完全
片岡洋介(京都) :完全
冨田大介(神戸) :完全
村山祐介(大分) :完全
高木貴弘(新潟) :完全
田中輝和(横浜C) :レンタル→完全
斉藤雅人(引退) :引退
川辺隆弥(未定) :退団
西村陽毅(未定) :退団
いやはや、加入も放出も数が多いですね。
特徴的なのは、守備陣をゴロッと入れ替えた事でしょうか。
波戸、片岡、冨田はほぼレギュラーとして試合に出場していましたし、
村山も控えのDF一番手でした。
GKの控え一番手だった高木も放出。第3GKの小林庸尚も。
で、補充する為に
杉山、村上、深谷、坪内という実績のあるDFの選手と、
昨シーズンNo1GKの呼び声も高い、アルビレックスの北野を獲得。
ボランチの所にはアン・ヨンハも加入。
とにもかくにも守備陣の補強(総入れ替え?)を断行したイメージです。
つまり、攻撃はさておき守備を立て直さねば、と考えていたという事。
昨シーズンの成績は得点40(13位タイ)失点47(13位タイ)。
うーん、まあどっちもどっちではありますが、
攻撃に関してはラファエル様がいるからなぁ。まずは守備なんでしょう。
ちなみにラファエル加入前と加入後で1試合平均得点を比較すると、
加入前:20試合24得点 = 平均1.20点
加入後:14試合16得点 = 平均1.14点
変わってませんでした。うん、見込み違い。
やはり心配になるのは守備陣の連携。
今シーズンの布陣を予想すると
ラファエル 石原
内田 藤本
橋本 アン・ヨンハ
村上 杉山
マト 深谷
北野
こんな感じになりそう。
加入してきた選手達はそれぞれ実力があるとはいえ、安定できるかが鍵でしょうか。
マトと深谷のCBって怖いな。色んな意味で。
もうそろそろ毎年恒例行事となってしまった「ギリギリ残留」から脱却したいアルディージャ。
開幕直後はいつもそこそこ調子が良いので、連敗グセをなくしたいですね。
で、昨シーズンの得点と失点を逆にするぐらいになれば、1桁順位が見えてきます。
posted by mm666 |09:19 |
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2010年02月18日
ようやく東アジア選手権の結果を受けてのバッシングも少々収まりつつあり、
ちらほらと冷静に分析する方々も見られるようになりました。
で、私の頭もようやく冷静になってきましたので、
備忘録的に代表の攻撃についての問題点でも考えてみようかと。
あくまで個人的な意見です。
あ、「岡田さんが監督である事が最大の問題」とかは無しの方向でw
それを言ったら終わっちゃうから。
あくまで今のメンバー、今の監督でW杯を戦うという前提で書きます。
■FWについて
どのFWにも同じような動きをさせようとしてないかな、と感じます。
小さくて機動性の高いFW(古くは田中達也、今なら大久保、玉田)が
前線から必死にプレスし、ボールが出てこなければMFの深い位置まで下がって貰いに行く。
それはそれとして一つのやり方なので別に構わないと思うんです。
が、誰がFWに入っても、そして出場しているFWが皆一斉に、同じような事をしているように見えます。
日本代表のストロングポイントは恐らく中盤で、
そこの選手達は基本的な決まり事は守るものの、割と各個人の特徴を出してると思います。
例えば俊輔。
彼はサイドハーフにもかかわらず真ん中に寄って行くし下がるし、突破もしない。
けれどもそれが長谷部や内田の上がりを引き出しているし、
チーム全体として「俊輔が出てる時はそういうプレーをする」という共通認識があると思うんですよね。
(サイドハーフがそれで良いのかどうかは置いといて)
んでそこに本田が入った場合、
彼は恐らくボールのキープよりもフィニッシュの方へ重点を傾けるし
チームとしてはそれも理解している、はず。
(上手く行ってなさそうですけど。。。)
ボランチにしても長谷部&遠藤の組合せの場合、長谷部は運動量を生かして裏へ抜ける動きを繰り返すし
遠藤は簡単にボールを捌く事に重点を置いてます。
長谷部が稲本に代わると、
遠藤はもう少し前目に行って稲本のアンカー的な仕事で頑張ったりしますね。
今野や阿部がボランチに入った際は、ほぼ守備専門かな。最近見てないけど。
何が言いたいかって言うと
中盤の場合は「左SHだから、ボランチの片割れだから」というポジションでの役割の縛りがそれ程無くって、
どちらかというと個々の特徴に合わせて周囲も動けてるんじゃないかと。
つまり、ある程度流動的にやれてるように見えるのです。少なくとも流動的にやろうという意識は見えます。
翻ってFWの場合、
平山でも森本でも佐藤寿人でも、
とりあえずサイドからの低くて速いクロスに合わせなきゃいけないし
(しかもそのクロスは滅多に出てこないし)
割と深い所まで追って守備をしなきゃならない。
下手すると中盤の組み立てに参加しなきゃいけなかったりもします。
つまり各々の特徴が出し難くなっちゃってる。
この辺が、日本代表の攻撃を単調にしている大きな点なんじゃないかと。
(もう一つ、そもそもこのFWの動きが得点に結び付き難いという大きな問題もありますが)
このチームの作り方というのは
「誰が出ても大きく力を落とす事が無い」というメリットがあるし
FWの選手が交代したからと言って中盤のやる事が変わることが無いので
ある一定の方向を向いたチームを作る際には有効だと思います。
試合中でも混乱すること無く、スムーズに動けるでしょう。
が、
対戦相手にとってはどんなに新しいFWが投入されても
同じ守り方で凌げるようになる訳で、目先を変える事が出来なくなるっていうデメリットもあります。
代表という、一緒に練習して連携を深める機会が少ないチームである為難しいかもしれませんが、
いわゆる「得点力不足」を解消する為には各FWの得意な形をそれぞれ理解して、
- 岡崎だったら裏を狙わせまくったり
- 平山だったら高いクロスを出しまくったり、ポストに徹してもらったり
- 玉田だったら足元にボールを預けてリターンを貰ったり
- 佐藤寿人だったら彼の動きをまず一番に見て、常にそれに合わせたり
…というように、それぞれのFWに応じた得点パターンをチームとして作らなきゃいけないんじゃないかなぁ。
森本だったら守備を免除してもいいしね。
その分、中盤や守備陣には負担を掛けてしまうでしょうけど、
チームとして一番点を取り易くする為には、ね。
まあ、これはメンバーが固まりつつある今だからこそやれるのかもしれません。
これがまだメンバー固まってない時だったら、各自がやりたい事を好きにやるだけの
オールスターみたいなサッカーになっちゃうから。
要するに、FWは自分が点を取る為に、自分の「一番得意な形」を思いっ切り要求しようよ、と。
で、他のメンバーはそれぞれのFWに対応した「点の取れる形」をチームで共有しましょうよ、と。
■MFはどうよ
上では「流動的にやれる」と書いたものの、やはりある1点で凝り固まっているように感じます。
それは「個の能力で打開出来ない」という固定観念。
良く
「日本人は足元の技術が優れているが、一方で個で突破する能力は足りない」という意見を聞きます。
個人的には“足元の技術”ってヤツもそれ程優れているようには感じませんけど、
突破する能力が無いのは確かだと思います。
が、
周りからそう言われ続けた結果、
チームでも(特に代表では)独力で突破を見せるシーンが極端に少なくなったように思うんです。
怖がりすぎ?と思える程に。
そりゃ、C.ロナウドじゃないから1vs1で抜き去る可能性なんてのは小さいでしょう。
スプリント能力も低いので、スピードで抜くのもなかなか難しいと思います。
でも、相手DFにとってはこれ程やり易い相手もいないんですよ。
だって基本的にドリブルで突っ掛けて来ないですから。
故に、守り方として1vs1のシーンを作っちゃえば殆ど脅威は無くなります。抜いてこないから。
それでも日本の選手達は、愚直にパスを繋ぎにかかります。
結果、突破する能力は伸びません。
そうするともっと突破出来なくなっちゃう。
突破するイメージすら湧かなくなっちゃう。
嗚呼、悪循環。。。
何も常に1vs1で相手を完全に抜け、って事ではなくって、
ドリブルして相手DFをもう1人引き付ける事が出来れば、計算上味方の誰か1人はフリーになっているはずじゃないですか。
単純な引き算ですけど。
そしたらその人使ったりすれば良いし、もっと他の人が動いたりすればもっともっとチャンスの芽は広がるんじゃないでしょうかね。
こういう動きが絶対的に不足してるから、ゴール前でもシュートコースが無かったりするんじゃないでしょうか。
(これらが簡単じゃないのは理解してるつもりですよ)
つまり、「個の能力では打開出来ない」という思い込みがあるが故に
ドリブルで突っ掛けなくなり、相手の守備をし易くしてしまい、よりスペースが生まれなくなってるって思う訳です。
だから普通よりもシュートするスペースが無くなってるし、ブロックもされ易くなってる、と。
ミドルシュートの少なさも同じような問題なのかもしれません。。
とにかく「繋ぐ」って事に意識が行き過ぎなんでしょうね。
守備側にとって、
相手がドリブルしてくるのかパスしてくるのかシュート打ってくるのかわからないという状態が最も怖い訳で、
パスしかしてこなければDFラインを壊す必要が殆ど無いんだから、スペースなんて生まれるはずも無いし。
「横の動きで揺さぶって、綻びを見つける」
なんて良く言われてますけど、誰かが突っ掛ける事で初めてその「綻び」とやらは出てくるんじゃなかろうか。
とまぁ偉そうに書いてみたものの、多分皆さん気付いてるしご理解頂いている事でしょう。
また、日本代表の選手達も
「コンセプトにこだわり過ぎた」と言っていた遠藤を始め、
概ね理解していると思います。思いたい。
それを、さすがに岡田監督がわかっていないとは思えないんですよ。
恐らくあの監督は、選手達がここまで「言われた事しかやれない」とは思ってなかったんじゃないでしょうか。
オシム監督の時は、言われた事しかやらない選手は怒られてたもんなんですけどね。
時間は無いけれども、今のチームのやり方に加えて「決まり事から逸脱したプレー」を見せないと簡単には点は取れない。
ならばもう、「意外なプレー」をいくつか固定で決めちゃっても良いんじゃないでしょうか。
変な日本語だけど。
要するに、普段はいつも通りのプレーしかしないけど、チャンスの時にはこういう変わったプレーをするよ
というのを何パターンか決めておくという事。
闘莉王の上がりも一つのパターン。
でもあれだけじゃ足りないので、例えばいつもボールをこねる俊輔が、
グッと前に走って誰かからボールを受ける役割に回る。そしてダイレクトで打つ。とか。
それこそ前述したように、FWに平山が入ったらいきなりロングボールとポストプレー主体で
チーム全体がそこに集中するとか。
こんなもんしか思い付きませんが、少なくとも東アジア選手権よりかは少しはマシに…なりませんかねえ。
岡田監督はどうやら「攻撃のメソッド」をお持ちで無いものと思われます。
DF出身だから…と変なレッテルを貼りたくは無いんですけど、
攻撃に関しては
「低いクロスを速めに」
「ゴール前に迫力を」
以外に明確なやり方が見えてません。
(本当はもっとちゃんとあるのかも知れませんが)
なので、攻撃に関しては選手達主体でガンガン変化を付けていくべきなんじゃないかと思った次第でございます。
長々と失礼しました。
posted by mm666 |13:40 |
日本代表 |
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