2009年11月30日
11/28(土)、ガンバ大阪の優勝の可能性が消えました。
同日、柏レイソルの降格が決定しました。
幸いにも両方ともTV観戦が出来ましたので、ちょっと感想などを。
■アントラーズは強かった
終わってみれば5-1と、大差が付いてしまいましたが、
興梠の3点目+ルーカスの退場で試合が決した感もありました。
若干アントラーズ寄りの笛かな?とも思いましたが、
まあホームアドバンテージの範疇じゃないでしょうか。
イエローが出易い状況の中でルーカスも肘出しちゃいましたからね。
しかし、前半の猛攻といい後半の決定率といい
やっぱりアントラーズは強いですね。
試合運びを熟知してる感じです。
中でもマルキーニョスの存在感は半端無い。
前線からの猛チェック、隙あらばシュートへ行く瞬発力、
3人に囲まれてもキープ出来る技術。
あれは相手DFも困ります。ガンバの中澤も頑張ってたけど。
余談ですが、こんなマルキさんも一時期ジェフに在籍してくれていたのです。
2004年、1年間ですがリーグ戦14試合で12得点というとんでもない活躍っぷりでした。
何気に当時、オシム監督の下でやってるんですよね。
良い時代だった。。。
閑話休題。
マルキの存在感がアントラーズをより強くしているのは確かですが、
この試合では興梠のキレも素晴らしかった。
印象的なのは1点目の切り替えし。
これ、得意技ですよね。
ジェフ戦でも同じような切り替えしから見事にゴールしています。
日本代表ではイマイチその力を出し切れていないように見えますが、
少なくともこの試合を見る限り、やはり日本有数のFWかと思いました。
一方のガンバですが、
怪我人も多くて大変だったようですね。
ただ、何より残念なのはPJがチームにフィットしていない所。
加入したのが最近なので当然といえば当然です。
でも、PJが開幕からいれば。。。とか
レアンドロが残ってれば。。。と思うと、やはり残念。
あと、久々に元気な安田が見れたのは良かったです。
■千葉からJ1が消えた
さてもう一試合。レイソルvsアルディージャ。
正直に申し上げますと、レイソルの試合もアルディージャの試合も見るのは初めてです。
なので知らない事ばかりであるのをご承知下さい。
この試合、レイソルは勝たないと降格決定。
アルディージャは引き分け以上で残留決定となる「裏大一番」。
特にレイソルは並々ならぬ意気込みであったと思います。
一方のアルディージャの「残留力」はジェフのそれを上回るパワーを秘めていて、
毎年見事に残っています。ああ羨ましい。
試合は開始直後から一進一退の攻防で、
アルディージャはラファエルと藤本からチャンスが生まれ、
レイソルはフランサ中心のボール回しから澤が裏を狙い続けます。
が、勝たなきゃいけないレイソルは焦りからか攻めフィニッシュに繋がらず、0-0のまま後半へ。
後半、ラファエルの胸での落としから橋本早十が先制すると
すぐさまフランサのゴールで同点。
この時間帯のフランサは凄かった。
でもやっぱりこの選手に「おんぶに抱っこ」のチームでは、ちょっと厳しいですよね。
その後、レイソルはパワープレイで何とかゴールを目指しますが、
アルディージャの堅いディフェンスは崩せず
結局1-1のまま試合は終了。
降格が決定してしまいました。
レイソルはパワープレイの中にもサイドを使ったりして変化を付けたかったですね。
中へ中へとボールを放り込んでしまい、アルディージャが対応し易くなっていたように思えました。
アルディージャに関してはあと一人、違いを発揮出来るような選手がいると
もっともっと強いチームになれるような気がします。
4-4-2が伝統的になりつつあり、組織としては良い感じになっているので
もう一段階上がれば非常に面白いチームになりそう、な予感。
という訳で、今期の残留争いは最終節までもつれ込む事も無く
3チームが決定してしまいました。
何か寂しい。
一方優勝争いはこれでアントラーズとフロンターレの2チームに絞られました。
アントラーズはレッズと、
フロンターレはレイソルと
それぞれアウェイでの試合となります。
レッズはACL出場圏内に入る可能性がまだ残っているし、本拠地で目の前での優勝決定は絶対に見たくない!と考えているはず。
片やレイソルは降格が決まってしまった事で明確なモチベーションがなくなってしまった。
(逆に肩の力が抜けて良い試合をする可能性もありますが)
この辺を考えると簡単に「アントラーズ優勝!」とならない気もします。
…というか、個人的にはフロンターレの初タイトルを勝手に期待している訳ですが。
あ、アントラーズが嫌いな訳じゃないです。憎たらしいチームですけど。
むしろアントラーズには絶対に弱くなって欲しくない。
という事で、最終節は優勝争いに注目していきましょう。
…あ、ジェフ負けましたね。遂に最下位。まあいいや。
posted by mm666 |11:00 |
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2009年11月16日
遅ればせながら先日行われた日本vs南アフリカの感想などを。
結果は0-0。
両チーム共にフィニッシュまで持っていく事自体が少なく、
何とな~く終わった感じの試合でした。
■4-3-3はダメ?
岡田監督自身が「ベターじゃない」的な発言をしているので、
まあ今後は使われないんでしょう。多分。
でも稲本アンカーは悪くなかったような。
あそこに稲本がいる事で遠藤や長谷部は好きなように動いていたように見えました。
でも逆に、それお陰で遠藤や長谷部が前に行き過ぎて
今度は遠藤の「ボランチの位置からの縦パス」や
長谷部の「3列目からのドリブル攻め上がり」が無くなっていたというのも事実。
個人的には稲本が好きなので、
スタメンで使える位置を見出したい所なんですけどね。。。
で、この4-3-3。
問題点は前の3人がサイドバックの上がりを消していた事ではないでしょうか。
(中村俊輔は「絞り過ぎ」ってコメントしてましたけど)
途中で4-4-2に戻したみたいですけど、その時間帯は南アフリカペースになってたので結局リズムは変えられなかったようで。
それでも本田はとにかくこの代表で自分の地位を確立すべく、
やれる事を懸命に出そうとしてたように見えました。
一方の大久保は…。
何か以前の「キレ易い大久保」の方がよっぽど良かったような気がします。
妙に丸く収まったというか、チャンスメーカーとして変に開眼しちゃったみたいで
強引さが無くなっちゃいましたね。
■後半の松井と中村俊輔
松井・俊輔が稲本・本田と交代した訳ですが、
相手の疲れなんかもあって、中村俊輔はより仕事をしやすかったように見えました。
別に私は俊輔信者でも何でもないですが、
彼の「5:5ないしは6:4ぐらいのボール」をワンタッチでマイボールにする技術はやっぱり上手いな、と。
攻撃的なMFとしては余りにも下がり過ぎだしミドルも少ないので不満ですが、
ある程度囲まれてもボールを奪われないという部分に関しては
やはり誰よりも秀でているように思えます。
んで松井。
後半の後半に2度程連続してチャンスがありましたが、
あの辺は決めて欲しかったなあ。
ただ、飛び出し自体は良かったんで
この試合に関しては言えば松井は合格、でしょうか。
■この試合で得たモノは
一体なんだったのでしょうか。
一番の収穫は、日本代表のスタッフが
“南アフリカの試合会場やその周辺ってこんな感じなのか”
と経験出来た事でしょう。
これはこれで凄く大事。
コンフェデに出れなくて現地の様子がわからなかったのですから、
これは良かった事でしょう。
では代表チームは?
まあ、これも「現地を経験できた」のが収穫なんですかね。
逆に考えるとそれ以外たいした収穫がなかった感じもありますが。
わざわざ南アフリカまで4-3-3の失敗をしに行った訳でもないでしょうけど、
今までやろうとしてきた「速いクロス」なんて無かったですしね。
ちょっと残念です。
それでも日本国内で親善試合をやるよりかは良かったと思いますけどね。
さすがに日本じゃブブゼラは鳴らないし。
相手のモチベーションもやっぱり違う。
ま、0-0で終わって不満は募りますが、
やっぱり今の日本はこれぐらいの実力なんだと思いますし
それがちゃんと目に見えただけでも遠征した意味があったんじゃないでしょうか。
これが1-0で勝利、とかだったら良かったとは思いますけど。
選手達はこれから香港に行って、アウェイ香港戦ですか。
大変でしょうけど、ホームであれだけ大勝してるから
南アフリカ戦で出場していない選手をメインで使って欲しい所です。
posted by mm666 |09:50 |
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2009年11月11日
世知辛いニュースですが。
中山、戦力外通告
Jリーグ開幕当初から観ている私のような世代ですと、
こういうニュースはグッと来ます。
ジュビロ一筋でやってきた男・中山。
後にも先にもこんなにぶっ飛んだキャラクターを演じられる人は
そうそういないんじゃなかろうかと思う程の、強烈な個性の持ち主です。
私が大好きな選手の一人でもあります。
ただ、最近はベンチに入る事も少なくなり出場機会が激減していましたので、
こうなる事はある程度予想の範疇内でした。
それでも本人はまだまだやる気マンマン、って事で
ジュビロを退団し、他のチームからのオファーを待っている状態です。
一部じゃ
「横浜FCに入っ『「カズ・ゴン』の2トップだ!」
なんて言われているようですが、
いや~、見たいけど見たくないというか。
エキシビジョンマッチとかなら良いんですけど、
J2とは言えプロの舞台でその2人が組んで輝くかと言うと。。。
何か妙にガッカリしちゃいそうなので、微妙な気持ちです。
まあでもカズと同じで、中山ももう気の済むまで思いっ切りやって欲しいと思います。
あれだけの経験と目に見えない影響力のある選手ですから、
J1では無理でもJ2の下位チームやJFLならば
チームの力になれるんじゃないでしょうか。
(試合に出て点を取る、だけではなく)
ジェフに来て気合を注入してくれても良いですよw
来期もどこかで現役としてプレーし、ゴールして
試合後の「ゴンダンス」を見せて下さい。
以前ジュビロの試合を観戦した際、アレが踊れなくて悔しかったので。
そんな中山について調べようとWikipediaを読んでいたら
更に彼の事が好きになってしまったので、
皆様もお暇があればどうぞ。楽しいですよ。
中山雅史 - Wikipedia
…と、珍しく特定の選手についてあれこれと勝手に述べてみた訳ですが、
同時にジュビロの鈴木秀人も戦力外だそうで。
何というか、ジュビロの黄金期を支えた選手がほぼいなくなっちゃいましたね。
今だと西ぐらいでしょうかね。
当時を知る人間からすると若干寂しさがありますが、
新陳代謝はチームに必要ですし、過去の伝統に負けないぐらいの新しくも強いジュビロを作って欲しいものです。
posted by mm666 |13:30 |
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2009年11月09日
奇跡は起こりませんでした…
一言で「奇跡」と言っても、
昨シーズンの場合は1試合で結果を残せば残留出来たのに対し、
今回は奇跡的な試合結果を4試合続けなければ無理だった訳で。
それはもう奇跡というか、普通の4連勝。実力のあるチームのみ出来る事。
と言って覚悟はしていましたが、やっぱりJ2降格という事実を突き付けられると、非常に重いです。
テレビ観戦でしたが、しばらく呆然としていました。
それでも工藤の先制点で、あるいは後半43分の和田の同点ゴールで
「もしかしたら…」
という期待はしました。すっごくしました。
選手達の意地でこの試合は勝てるんじゃないか、
首の皮一枚がギリギリで繋がり続けるんじゃないか。。。とか。
結果は3-2。
逆転負けです。
個人能力の差、でしょう。
憲剛の、レナチーニョの、ジュニーニョの個人技に対抗出来なかった。
しかし私はこの試合、今シーズンでも出色の出来だったんじゃないかと思います。
工藤は誰よりも走っていました。フロンターレで言えば中村憲剛と同じぐらい走ってたんじゃないでしょうか。
(当然贔屓目です)
中後が何度も顔面でボールを受けながら、身体を張って守ってました。
深井は相変わらず全力でボールを追ってました。
ボスナー、福元のCBコンビはギリギリの所で足を出し、何とかして抑えようと必死でした。
巻はボロボロになりながらも競り合いで勝っていました。
谷澤も下村も坂本も和田も岡本も、
途中出場の米倉もネットも太田も、
全員が全力で身体を張って、立派に闘ってました。
…恐らく、この試合を冷静に観た方は
「ミスが多過ぎる」
「決めるべきところで決められない」
「攻撃時のボールロストが致命的だ」
などと感じたかもしれません。
それがジェフの現状ですし、フロンターレとの差でもあります。
また、今オフの事を考えたら泣き言なんて言ってる場合じゃないし、
ちゃんと方向性を決めて行かなければいけない状況でしょう。
でも、今だけ。今日だけでも良いので言わせて下さい。
本当に良くやった。頑張った。
この試合で見せた魂、そして悔しさを忘れるな!
…選手達、そして現地で声の限りに応援して下さったサポーターの皆様へ。
現地へ行ってもいないくせに偉そうな風に書いちゃいましてスイマセン。
ただ、今回のような試合が出来るんなら、そうそう負けないと思うんです。
そりゃ毎回背水の陣で臨む訳にはいきませんが、
身体を張って守り、何としてでもゴールするという気持ちは
忘れてはいけないと思います。
何はともあれ、これで失うものはなくなりました。
とりあえず天皇杯とか取っちゃって
「やれば出来るんだ」
っていう事をアピールしてほしいですね。
あとフロンターレさん、こうなったらリーグ制覇して下さい。
posted by mm666 |09:50 |
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2009年11月04日
ナビスコカップ決勝と聞くと、どうしてもジェフの初制覇を思い出してしまいます。
嗚呼、あの時は楽しかった…。
おっと、今回は「ジェフファンによる過去の栄光語り」じゃありませんね。
本題は川崎フロンターレvsFC東京のナビスコカップ決勝戦。
いやー、なかなか熱い戦いでした。
さすが多摩川クラシコ。
結果はもう既に皆様ご存知かと思いますが、個人的な感想も含めて書いてみます。
■有利?なフロンターレは初制覇を狙う
現在リーグ戦で首位に立つフロンターレ。
30節終了時点での得点57はリーグトップの破壊力であり、
Jリーグを知る方ならば誰もが認める「攻撃サッカー」のチーム。
ジュニーニョ、チョン・テセ、レナチーニョといった面々に
中村憲剛や谷口らが絡む攻撃は、わかっていてもそうそう止められるものじゃありません。
そんなフロンターレも、残念ながら未だに「無冠」。
ナビスコも天皇杯もリーグ戦も、良い所まで行くけど最高で2位まで。
今では誰もが「強い」と認めるチームであるものの、いつまでもタイトル無しでいる訳にもいきません。
そんな感じで、選手たちのナビスコ制覇に賭ける想いは相当なモノがあったと思います。
対戦相手のFC東京とは、今期リーグ戦で2戦2勝。
相性も悪くない。(良くもないけど)
そういった多くの前提があった為、戦前の雰囲気としては何となく
「フロンターレ有利」
「遂に初戴冠か?」
という感じでした。
■不利?なFC東京は2度目の優勝を虎視眈々と狙う
「虎視眈々と」ってのは私の勝手なイメージですが。
フロンターレ有利と言われながらも、今シーズンは現在5位と好調。
城福監督のサッカーも定着し、リーグ戦でもここ5試合で4勝1分と
チームの調子は上向きと言って良い状態。
ただ、やはり気掛かりというか残念なのが石川と長友の負傷。
石川は既に戦列を離れてますし、長友は試合に出場出来る状態ではあったもののスタメンには名を連ねず。
そんな状況で試合が開始されたのでした。
■で、いきなり結果ですが
試合内容については細かく書きません。観てる人は観てるでしょうし、
文章よりもYouTubeのダイジェストの方が楽しいかと思いますので。
結果は2-0
見事、FC東京が2度目のナビスコ優勝を飾りました。
おめでとうございます。
米本、良いですねえ。
スポナビブログ界隈(?)では以前から「良い選手」という事で名前も挙がってましたが、
恥ずかしながら私は初めてその動きを見ました。
…いやはや、素晴らしい。
先制時の無回転ミドルも素晴らしかったのですが、
何より相手ボールホルダーへのチェックの速さ。
一発では絶対に抜かれないという、ボールへの執着。
若くしてここまで守備が上手いボランチはなかなかいないと思います。
FC東京は鈴木達也も非常に良かったですね。
何しろ運動量がすごい。
北澤かと思いましたよ。(ルックス的にも)
他にも平山、権田、椋原といった若い選手達が、本当に献身的に動いていた印象ですね。
チーム全体に「絶対に相手の個人技には負けない」という雰囲気が出ていて、
実際に本当に良く守っていました。
一方のフロンターレですが、何か悪かったとも思えませんでした。
とにかくフィニッシュが入らないのですが、
それはFC東京の守備陣の頑張りに拠る所が大きく、決してフロンターレの攻撃陣が良くなかった訳じゃないと思うのです。
まあジュニーニョのフリーのやつは決めたかったと思いますが。。。
敢えて一つフロンターレの敗因を挙げるなら、
それは
「攻撃的なチーム」「前評判で優勢」「個人で点が取れるFWの存在」
という、一見有利とも思える部分じゃないでしょうか。
トーナメントの決勝という一発勝負の試合において、
攻撃力の高さや前評判の良さというのは
相手チームの集中力を向上させる要因です。
実際、FC東京は「まず守備」という試合の入り方だったと思いますし、
2点目は見事なカウンターでした。
そして時間が経てば経つほど「強烈な個」を持つ選手は
自分の力で何とかしようとし、
逆にFC東京の守備陣を助けてしまっていたように思えます。
(個を潰せば何とかなる、という状況になってしまっていた)
もちろん、上記の内容はFC東京が先制したからこそ成り立つ訳で、
フロンターレというチームが悪い訳ではありません。
ただ、「攻撃的なチーム」であるが故の負けパターンになってしまったのかな、とは思います。
さて、この試合はその内容や結果もさることながら
表彰式におけるフロンターレの選手達の態度が問題だったということについても
何やら議論を巻き起こしているようです。
私は試合終了後にさっさとビデオを消してしまった為、実際のその「態度」はYouTubeあたりでチラッと見ただけです。
なので、あんまりとやかく言えるもんでもありません。
それでも、その「チラッ」と見た時のフロンターレの選手の態度は、
やっぱり誉められたものではありませんでした。
試合は良かったと思えただけに、ちょっと残念です。
悔しがるのはおおいに結構ですし、それを表に出す選手は嫌いではありません。
ただ、プロだろうがアマだろうが「表彰式」という公式な行事において、
健闘を称えている方々の前で不貞腐れるというのは
やっぱり大人としてよろしくないんじゃないかなぁ。
posted by mm666 |16:30 |
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