2009年07月27日
えー、いきなりなのでちょっと混乱しております。
アレックス・ミラー監督の契約解除並びに江尻篤彦監督就任について
確かにネット上では
「これだけ結果が出てないんだったら解任すべき」
という声は聞かれていました。
私自身、ミラー監督に対して以前ほどの信頼(?というか、頼れる具合とでもいうのでしょうか)が無くなってきてはいました。
が、
まさかいきなり「解任」とは。
前々から「マスコミの記事には釣られないぞっ(キリッ」
ってな感じで新聞等の情報に対して一歩引いてみようという態度だった私ですが、
それでもこういう“監督人事”的なものというのは
サポーター等から解任の声が上がる
→新聞等のメディアで「次節の成績次第では解任も」という記事
→負けちゃう
→解任
って流れがあるもんだと思ってました。
これがいきなりなもんで、混乱している訳です。
ただ、冷静に考えれば今期の成績は当然誇れるものでも何でもなく、
結果だけ見れば解任も止む無しか、とも思います。
ジェフより下位のチームが「監督交代」というカードを切って勝負に来ている訳ですから、
ジェフだって安穏としている場合じゃない、と言う考えはわからんでもないです。
ミラー監督自身も、昨年のミラクル残留を経て
「今年は残留争いに巻き込まれないぞ」
と意気込んでリーグ戦に臨んでいた筈です。
しかし折り返しが終了しても降格圏内から脱せず。
必要としていた「クロッサー」「アタッカー」を獲得してからの
サンフレッチェ戦、エスパルス戦は終わってみれば2連敗。
試合内容は悪くなかった、という見方もあるものの
「結果が残せていない」
といわれても仕方ないでしょう。
とりあえずビックリしたものの、まあしょうがないな、という考えに落ち着きました。
で、後任です。江尻さんです。
昔からのジェフサポーターであればお馴染みの江尻さん。
昨年、「クゼの後釜」と考えられていた人ですから
いずれはジェフの監督になるんだろうな、と思ってましたが
このタイミングとは。
ただ、この監督交代で劇的にチームカラーが変わるか、と言うと
そういう事はないんじゃないでしょうか。
江尻さんはミラー監督の元で一緒にチームを見てきていた訳ですから。
それでも選手達にとっては刺激になっていると思います。
昨年、残留劇を共に味わい、
今年も一緒になってやって行こうとした監督が
成績不振の為に解任されてしまった。
「何とかしなきゃ」と思ってもらわなければ困ります。
とにかく、次節ジュビロ戦では
気持ちを入れ替えて勝利を掴みに行って欲しいところです。
…ところで、昨年ミラー監督就任前に
ミラーさんより直接指名された沢入さんって、どうしたんでしょう?
残ってるのかな?
posted by mm666 |17:48 |
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2009年07月17日
マスコミの報道に脊髄反射で飛び付いて踊らされてみます。
■秋春制云々よりも発言が。。。
我等が(?)イヌカイさん、最近大人しいと思ったらこんな事言ってました。
犬飼会長「2月は冬休みに」
ついでに
共同の記事
いやはや、相変わらずですなあ。
別にね、秋春制導入の方法を検討する事は良いと思うんですよ。
秋春制導入自体、
そこに明確なメリットとデメリットを凌駕する、もしくはデメリットを軽減出来る案があれば進めて良いんじゃないかと思ってます。
今のところ、特に寒冷地(豪雪地帯)ではなかなかそれが難しいから、
Jリーグ側は
「ちょいと無理でっせ」
と言った訳で。
じゃあこっちの案はどうだ、とか、
これをこうすれば上手く行くんじゃないか、とか、
そういう議論を深めていく事で、よりベターな方法が見付かるでしょう。
(移行する、しないに関わらず)
なので犬飼さんが私案ながらも
日程について2~3のパターンを検討している(上記リンク先記事より)
んであれば、じゃんじゃん検討・試算をして頂きたい所。
でもね…
「(寒冷地での冬場の試合開催が)そんなに大変なら、2月はウインターブレーク(冬休み)にすればいい」
…こういう言い回しは良くないと思うんですわ。
何か、子供みたいじゃないですかね。
「そんなに言うならこーすりゃいいじゃん」
みたいに。
軽いなー、と感じてしまうんですよね。
もちろん、マスコミ側がコメントを切り取った結果の記事なので、
前後の発言を繋げれば実は凄く深く重かったりするかもしれませんけど。
この「秋春制」について、犬飼会長はかなり頑張って推し進めてると感じます。
んで、北国(というか豪雪地帯)のクラブにとってみたらこれが導入される事は結構な死活問題だと思うんですよ。
だから、導入する・しないは本当に突き詰めて考えてもらいたい事柄なんじゃないでしょうか。
どうしても導入するんであれば、冬場の練習場の確保や観客席の暖房設備、交通の便などなど、検討に検討を重ねて
ダメージを最小限に抑えたいと思うのは、当然ですよね。
そこへ
「そんなに言うならこーしようか?」
的な発言。
呆れると言うか、相変わらずだなーという印象です。
■もう一つの発言も
実はこっちの発言の方が頭に来たりします。
Jリーグは今夏、「夏休みはJリーグへ行こう」と題した集客キャンペーンを展開するが、犬飼会長は
「そう言っても来ないと思う」
と効果に否定的な見方を示した。
…は?
酷すぎませんか?
これから夏休みを迎えて、Jリーグも観客動員増を見込みたい所で、
集客キャンペーンを展開してるんですよ?
まだ始まってもないんです。
それを
「来ないと思う」
って。なんじゃそりゃ。
Jリーグ側の努力をまだ結果も出ないうちから否定するって。
意味わかりません。
日本のサッカーの基本は、Jリーグですよ。
会長さんなんだから、それぐらいわかってるでしょうに。
協力しないでどーすんだ。
以上、マスコミに踊るエントリーでした。
posted by mm666 |09:40 |
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2009年07月13日
とりあえず折り返し地点です。
昨年の今頃、ジェフは2勝4分11敗で勝ち点10の最下位だった訳で、
それを考えると今年の4勝7分6敗で勝ち点19というのは悪くはないかな、と。
全然良くは無いですが。
今年は残留するだけではなく、何かしらの「手応え」をサポーターに感じさせて欲しいですね。
本題は、ジェフだけでなく他のチームの現在の成績と、
シーズン前にやった予想を比べてみようというエントリーです。
仕事で言うところの「中間報告」「経過報告」というモノ。
仕事ならば計画修正を施す可能性を含みますが、
順位予想は恥ずかしくてもそのまま放置プレイですw
ではズラッと並べてみましょう。
【予想】 : 【現状】
鹿 島 : 鹿 島
名古屋 : 浦 和
川 崎 : 新 潟
清 水 : 川 崎
-----------(上位4強の区切り)
浦 和 : F東京
G大阪 : 清 水
大 分 : 磐 田
F東京 : G大阪
-----------(上位狙えるグループの区切り)
広 島 : 広 島
横浜M : 名古屋
京 都 : 京 都
-----------(中位区切り)
千 葉 : 大 宮
神 戸 : 横浜M
柏 : 山 形
-----------(油断大敵グループの区切り)
磐 田 : 千 葉
新 潟 : 神 戸
山 形 : 柏
大 宮 : 大 分
-----------(ヤバイよグループの区切り)
こうして見ると、ボチボチ当たってますね。
まあ最終的にはまた違ってくるんでしょうけど。
ただ、いくつか「ごめんなさい」をしなければなりません。
まずは《アルビレックス新潟》様。
えーと、超ごめんなさい。
「新戦力を活かせるか。大島とペドロは即戦力として使えるはず。」
とか生意気な事書いておいて「ヤバイグループ」に入れちゃってごめんなさい。
大島もペドロもバッチリ即戦力で働いてくれているようで何よりです。
リーグでの得点30は1位タイ(フロンターレ、ガンバと並んで)。
昨年の得点にもうすぐ並ぶってのは、素晴らしい変貌っぷりです。脱帽。
次に《ジュビロ磐田》様。
正直、今年も厳しいんじゃないかと考えておりました。
それがどうして、気が付いたら上位じゃないですか。差が無いとは言え。
開幕戦でモンテディオにボコられた時はどうしたものかと思いましたが、
救世主『イ・グノ』によって復活しましたね。
彼がいなくなってから連敗したりして、ちょっと心配しましたが、
ここ2試合で前田遼一がその真価を発揮し始めてますね。
まだまだ、あの“黄金時代”の強さを取り戻すところまでは難しいと思いますが、
アントラーズ1強になりつつある今、往年のライバルであるジュビロが強くなれば
リーグはまた面白くなると思います。
とは言え、先にも書きましたが下とは余り差の無い状況です。
ご注意下さいませ。老婆心ながら。
次に、「もっと頑張って」と声援を送りたいチーム。
《名古屋グランパス》様。
ちょっとちょっと、もっとやれるはずでしょ?
やっぱりデカいFWがいないとダメなのかな?
5/24からのリーグ戦4連敗は痛かったですね。
チームの要のマギヌンが暫く抜けてたっていうのもあるでしょうけど、
やっぱり昨年の美しいサイド攻撃を観た者にとっては、もっと上に行って欲しいんですよ。
サポーターでもないサッカーファンの勝手な意見ですけど。
ま、とりあえず待望のデッカイのも入ったし、
(ダヴィは抜けますが)
後半戦はガッツリ巻き返してくれる事を期待していますよ。
ACLも!
そして《大分トリニータ》様
去年のナビスコ、すげー感動したんですよ。
決して基盤の大きくない地方のチームが、
シャムスカという知将の下で躍動して遂にタイトルを獲った。
多分ですけど、ジェフサポーターの多くは結構そこに自分達を重ねてたと思うんです。
少なくとも私はトリニータと言うチームをそこでとっても好きになったし、
注目して応援するようになりましたよ。
だから、今年もやってくれるんじゃないかと思ってました。
上位を脅かしてくれるんじゃないかと。
しかし、現実は厳しかった。
まだ半分しか終わっていないとはいえ、かなりの差で最下位です。
芝の問題、怪我人の多さ。そういった不幸が重なってしまったんだと思います。
でも、もう半分ですけど、まだ半分です。
チームの状況など、これまた昨年のジェフと重ねてしまうんですけど、
とても苦しいのが良くわかります。
それでも、諦めない。諦めずに少しずつ、サポーターとチームが一緒になって戦う事で
光が見えてくることもあると思うのです。
「大丈夫だ」なんて無責任な事は言えませんが、大丈夫だった前例はあるのです。
勝手にジェフに重ねて見てしまって申し訳ないですけど、応援してます。
その他、総括としては
- やっぱりアントラーズは安定してる。
- レッズは想像以上に早くチームがまとまった。昨年からは想像出来ないパスサッカーが素敵。
- サンフレッチェは想像通り(?)楽しいサッカーをしてる。夏をどう乗り切るか?
- ジェフは後半戦、もっと上を目指して下さい。
って感じでしょうか。
アントラーズの三連覇がいとも簡単に達成されてしまうのか。
どこかが立ちはだかるのか。
個人的にはもっと優勝争いが激しくなってくれた方が面白いのですが。
posted by mm666 |08:55 |
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