2009年06月29日
約1年後に迫ったW杯。
無事に出場を決めたと言う事で、今後の焦点はやっぱり選手選考って事になるんでしょうかね。
なので今からもう予想しちゃおうという、無謀かつ暇潰しな企画。
でもまだわかんないから+αも考えちゃうっていう弱気な面もアリ。
さあ、あなたなら誰を選びますか?
<GK編:3名>
楢崎
都築
川島
(次点)
川口、西川、曽ヶ端
・とりあえず最も新しい代表メンバーをそのまま選出してみました。
というか、大きな怪我でもない限り楢崎が正GKなのは揺ぎ無いかと。
川島は将来性で、都築は怒り役w
ただ、次点のメンバーが入っても何の違和感もないです。
<DF編:7名>
中澤
闘莉王
内田
長友
今野
山口智
駒野
(次点)
安田、寺田、槙野、岩政
(ビックリ枠)
阿部翔、石櫃、新井場、石川竜、相馬、田中隼
・寺田と山口はコンディションの良い方が選出されそうな気が。
駒野と安田は迷いましたが、経験重視で。槙野は難しそうだなぁ。
ビックリ枠はSBばっかりw予想じゃなくて希望ですなこりゃ。
<MF編:8名>
中村俊
遠藤
長谷部
阿部
橋本
中村憲
本田圭
松井
(次点)
香川、山田直、山瀬、稲本、金崎、柏木、鈴木啓
(ビックリ枠)
乾、小林大、石川直、小川、小笠原、谷澤(良い時の)
・多いなー。
ていうか、松井が危うく漏れそうになったのに自分で驚き。
ただ、岡田監督の中で松井の優先順位が下がっているのは感じるんですよ。
香川が入るようだと松井は漏れるかも。
山田直輝も入れたいけど、この面子だと漏れそう。
ビックリ枠に入れた小林大は無いと思うけど、頑張ってるみたいですし。
小川、小笠原については「入れてやれよ」とも思うけど、
ここまで来るともう入れる気ないのかな、とも。
谷澤はまあ、ほら。千葉枠w
<FW編:5名>
玉田
岡崎
大久保
佐藤寿
矢野
(次点)
田中達、巻、興梠、前田、森本、高原
(ビックリ枠)
福田、宇佐美、大迫
・田中達と佐藤寿を入れ替え。
田中達の能力は問題ないけど、怪我が多くて漏れるんじゃないかと勝手に予想。
(予想ですよ、あくまで)
矢野と巻はどっちか好調な方が入りそうな。
森本は今回はどうかなー。高原はもう少し得点を量産し始めたら入りそうな気も。
ビックリ枠はある種見てみたい。
という事で予想23名。
次点で20名、ビックリで14名もの名前を挙げてみました。
中には当然「ありえない」といった人選もあるとは思いますが、
まあ妄想だし、思い入れは人それぞれですからお許し下さい。
また、ここに挙げた全57名以外にも、
実力のある選手はいるかと思います。
そういった面子が、どんどん食い込んでくる事で
代表もより強くなっていくんではないでしょうか。
また当落線上ギリギリの選手が入った入らなかったで話題になるんですかね。
とは言え、監督・スタッフも考え抜いた末の人選になるでしょうから、
選出されたメンバーを力一杯応援したいものです。
posted by mm666 |14:24 |
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2009年06月25日
今回は選出ネタじゃないですw
本当に雑記。
■コンフェデ関連
いやビックリ。
連戦連勝で無敵状態だったスペインが、
伏兵(と言ってもいつも結構強い)アメリカに2-0で敗れました。
でも、スペインらしいといえばらしいのかなぁ。
「ここじゃ負けないだろ」って所でコロリと負けちゃう。
「次が本当の勝負!」って時に次に行けない。
残念ながら試合自体は見ていないので正確な評価は下せないけど、
アメリカが良く集中して守ったようです。
ま、ここらで負けておいて良かったのかもしれません。
下手に連勝&無敗記録を伸ばし続けてW杯本戦になったら、
妙なプレッシャーが出てきてしまうでしょうから。
そうでなくても今や「世界No1」扱いだし。
もう一つ。コンフェデ関連と言うよりかはW杯へ向けてのお話。
皆様はもう読んでいるかもしれませんが、こちらのコラムで、
南アフリカの現在の治安などについて、
宇都宮徹壱さんが大使館の領事に、安全性等を聞いてくれています。
これを読むと、やっぱり南アフリカは決して安全ではないんだな、と感じます。
ネットで見られるような“世紀末列伝”的世界ではないみたいですが、
「治安は改善されている?」の質問に
「残念ながら、そうは言い切れない」と回答し、
「試合が終わったら、まっすぐホテルに戻ってから楽しんでいただくことを強くお勧めします」
「携帯電話を奪うために、銃を発射することもためらわない世界」
と大使館の領事さんが言うのですから、やっぱり怖いですよね。
私自身、2006年W杯(ドイツ)と2008年EURO(スイス・オーストリア)を現地にて観戦しましたが、
この3国はヨーロッパの中でもとりわけ安全な国でして、
ボーっとしたり、
きらびやかな格好で地図を片手にキョロキョロしたり、
自分の荷物の存在を疎かにして建物を眺めてたりしなければ全く問題ありませんでした。
むしろみんな親切。
当然、南アフリカという国にも親切な人は大勢いるでしょうし
国を挙げて世界に安全性をアピールする為に、
より警備などを強化してくる事と思います。
なので、来年の6月には今よりももっともっと安心出来る環境になっている可能性はあります。
が、
もし現地観戦する方がいらっしゃるのであれば
仮に外国を旅するのに慣れていても、
いつも以上に気を付けて行って来て頂きたいと思います。
私はさすがに今回行きませんよ。
■AFC関連
アントラーズとガンバが破れ、グランパスとフロンターレが準々決勝進出しました。
グランパス、フロンターレはおめでとうございます!
こちらも試合中継を見ていないので内容については何とも言えません。
にしても、1回戦だけ1発勝負って変わった方法ですよね。。。
これでベスト8に日本勢は2チーム。
準々決勝では「東西混合の抽選」を行うそうですが、
これってまさかグランパスvsフロンターレにもなり得るって事ですかね?
それだと悲しいなぁ。
詳しい方教えて下さい。
何はともあれ、グランパスとフロンターレには頑張って頂いて、
ACLチャンピオンは3年連続日本勢!っていう嬉しい結果になって欲しいもんです。
そうすれば、バルサと対戦出来るかもしれないし。
■移籍関連
ここからはもう短評みたいにいきます。
バレンシアのアルビオル、レアル・マドリー移籍で合意
ようやくDF補強ですね、レアル。
似た感じでアルベロア(リヴァプール)にもそんな噂があった気が。
どちらも良いDFだと思いますが、スペイン代表で見るとたまにどっちがどっちだかわからなくなります。
ごめんなさい。
リベリーはバルサよりレアルを希望
ファン・デル・ファールトがHSV復帰か
マドリッドの周辺は相変わらず騒がしいようですw
デニウソン、1試合でベトナムのクラブ退団
ちょw
この1試合で1万2000ユーロ(約160万円)を手にし、ベトナムでの冒険に幕を下ろしたことになる。
阪神のグリーンウェル思い出した。
posted by mm666 |13:51 |
雑感 |
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2009年06月23日
えー、今回はそんな深い話じゃないですw
最近の日本代表に光明を見出せない多くの方々から待望されているのがこの「大型FW」
今の代表を見てみると
- 玉田 :173cm
- 矢野 :185cm
- 岡崎 :173cm
- 興梠 :175cm
- 大久保:170cm
- 田中達:167cm
と、矢野以外は見事に175cm以下ですから、そりゃ待望されるのも無理ないのかな、と。
どうでもいいですが玉田より興梠の方が大きいとはちょっと驚き。
で、それじゃあ大きいの呼べよ、という話なんですね。
では候補を挙げてみましょう。
- 巻(千葉) :183cm
- 長谷川(山形) :187cm
- 高原(浦和) :181cm
- 李(柏) :182cm
- 平山(FC東京):190cm
- 渡邉(横浜FM):181cm
- 大島(新潟) :184cm
- 永井(清水) :184cm
- 前田(磐田) :183cm
- 豊田(京都) :185cm
- 我那覇(神戸) :182cm
- 森島(大分) :186cm
…過去の人から「ねーよ」と言われそうな人までずらりと並べてみました。
ちなみに抽出基準は「適当」ですゴメンなさいw
身長だけなら平山ですが、彼が代表に入るには
もう一回り二回り三回りぐらいスケールアップする必要があるのかな…と感じています。
ポテンシャルはある気がするんですけど。
最近の平山くんはどうなんでしょう?>FC東京サポの皆様
で、この中で一番代表に近いのは、やっぱり巻になりますでしょうか。
軽く身内贔屓です。
上記の中では突出して背が高い訳じゃないですが、やはり競り合いには強い印象ですね。
それと必要以上に前線からプレスするしつこさと、怖いぐらいの気迫。
十分代表レベルだと思います。
(足元の技術以外は)
あとは山形の長谷川なんかも面白い存在かなあ、と。
開幕当初は結構調子良かったですよね。
前田も巻と同じ身長なんですね。
色んな人から「代表に呼べ」と言われる意味もわかります。
彼の場合、高さだけでなくトータルで能力が高いですから。
■そもそも、岡田監督が望んでいるか
ま、これに尽きる気もします。
強豪国のガタイのよろしいDF陣に競り勝てる強さがあるなら、
その高さを期待して呼ぶかもしれませんが、
正直岡田監督はその点を捨ててるような気がしてたまりません。
オプションとしてあっても良いとは思ってますが。。。
ただ、巻に関しては、今までそこそこ呼ばれていたので
「パワープレー要員」として今後呼ばれる可能性はあるでしょう。
高原、前田については身長だけではない
(というか、別のところに期待されてる)
ので、今後の調子次第では呼ばれるんじゃないでしょうか。
コンセプトから大きく外れる事も無いでしょうし。
こう考えると、一番手は前田ですかねえ。
個人的には小型FWで行く戦術はそんなに悪いと思っていませんが、
それでも、それなりに速くて競り合いにも強いFWがいるのであれば、
それに越した事もないのかなとは思います。
矢野がその役目のような気がするのですが、ちょっと技術が物足りない感もありますし…。
しかし、190cmオーバーの日本人選手ってやっぱり少ないですね。
スペインのジローナにいる指宿が193cmですが、
彼が大成したらかなり面白いのでは。
どちらにせよ、「背が高い」だけFWではちょっと難しいでしょう。
それは日本代表という枠の話ではなく、
世界的に見ても、大きいだけでは使えませんからね。
posted by mm666 |15:03 |
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2009年06月22日
思い返せば約1年半前。最初のエントリーが
岡田じゃダメか?
みたいなやつでした。
(オシム氏が倒れて後任に岡田監督が決まる直前)
いきなりコメントがごっそり集まって狂喜乱舞したのも今では良い思い出ですw
で、アジア最終予選も終わって一つの区切りが付きましたので、
その記念(?)として自分なりに「岡田監督」を振り返ってみます。
W杯終わってからにしろっていう気もしますが、現段階での思いって事で一つ。
ちょっと長いですけど。
■大雑把に言うと
ウズベキスタン戦からカタール戦を経て、オーストラリア戦に至る経過で
一気にその評価を下げてしまった感のある岡田監督。
キリンカップで下手に良さげな試合をしてしまったのが更なるギャップを生んだ気もします。
ですが、物凄く簡単に書いてしまうと
私はそれでも岡田監督を割と評価してます。
何故か。
正直、期待してませんでした。
オシム前監督に対する期待が高過ぎたのと、「既に知ってる」監督だった事。
そりゃ、期待値も減ります。
んで蓋を開けてみても、最初は前監督の雰囲気を残しながら自分の色も少しずつ出しながら…
と、中間管理職みたいな苦労をしながらやってて、
結果もパッとしないからやたら批判され、
「それじゃ俺流でやってやる!」と息巻いたけど結局まあ普通で。
それでも、気が付いたらW杯最終予選を勝ち抜いて(最後にケチが付きましたが)、見事に出場の切符を手にしたんです。
相手が弱かった。アジア枠が多い。そんな声もたくさん聞かれます。
でも、多くの人が「義務」「当然」みたいに思ってるW杯出場ですけど、そんなに簡単なもんじゃないと思うのです。
そりゃアジアの中での実力を考えれば「是非とも出て頂きたい」という気持ちにはなるけれども、
負けてしまう可能性は当然ある訳で。
今後100年の間にW杯は25回あるけれども、その全てに出れるとは限らないですから。
(日本サッカーの発展の為には、是非とも全てに出て欲しいけれど)
そんな中でちょっと引き分けたり、1点しか取れなかったりしただけで
「これじゃ惨敗だろ」「岡田じゃダメだ」
っていう論調に持って行くのはいささか極端かな、と思うんですよ。
少なくとも予選ではまず、W杯に出場する権利を得る事が必要だった訳で。
そういう意味で、日本代表を「W杯」という場所に連れて行ってくれた岡田監督及び選手達にはまず感謝です。
つまり、
(個人的に)期待値の低かった岡田監督が、終わってみたらそこそこの成績でW杯出場までチームを持って行った事。
これが評価している大きな点なのです。
■やってるサッカーの内容はどうなのさ
岡田監督を評価していない方々は、概ね
「今のサッカーじゃアジアには勝っても世界じゃ無理」
「戦術が中村俊輔+遠藤」
「ちっこいFWばっかりで点が取れる気配が無い」
「結局守備ばっかりで、攻撃のバリエーションが無い」
という感じ方なんでしょうかね。他にもまあ色々あるかと思いますけど。
ただ、私は、
岡田監督のコンセプトが“日本の一つの可能性”であると思ってます。
フィジカル・テクニックで欧州や南米に到底敵わない。
日本が世界と互角に戦おうとするならば、何かしらの武器が必要。
サッカーは点を取られなければ最低でも引き分けられる。
ならば、守備から入ろうよ、と。
そしてフィジカルやテクニックが多少劣っていても、相手を出し抜けるような戦術を採りましょうよ、と。
その為に
- 高い位置(FW)からの執拗なプレス
- 攻守の切り替えの速さ
- パスを繋ぐ(=フィジカルコンタクトを極力避ける)事で、俊敏性の勝負に持って行く
ってコンセプトが生まれたんじゃないかと。
(これが通用するかしないかはさておいて)
なので、私は「岡田監督の狙いは悪くない」と思ってます。
そしてこのやり方がW杯で通用しなくても、それはもう結果として受け止めれば良いんじゃないかな、とも。
悪い言い方をすれば、「今回のW杯で試してみる」って事です。
もしかしたら、どこか通用する部分も見えてくるかもしれないし。
そしたらそこを今後に活かせばいいんじゃないでしょうか。
■でも全面的な信頼は…
やっぱり疑問点も出てきますよね。
一番大きいのが、点の取り方。
今のままではやっぱりなかなか点が取れないような気がします。
個人的にはもっとミドルを積極的に狙って欲しいし、
もっと速攻を上手くして欲しい。
相変わらずサイドからのクロスは「ただ上げるだけ」になってる事も多いので「低く速く」を狙って欲しい。
ここは監督と選手が共に意識していかないといつまで経っても良くならないと思うのですが、
あまり進歩が見られないような気もしています。
それと選手選考に関しても、ちょっと柔軟性がないかな、と。
当然、コンセプトに合うか合わないかって部分もあるのかもしれませんが…。
でも、SBの選手起用も固定的過ぎるし、
攻撃的な選手も今のままじゃ「速くて守れる選手」しか選べない。
CBは控えが薄いし。
そしてこれは監督だけの話じゃなくなっちゃうんですけど、
「試合中の修正力」
これは大きな課題でしょう。
中盤でパスを繋ごうと思ってみたものの、相手のプレスが超絶に厳しくて繋げない。
さてどうしたもんか。
DFからのロングフィードで狙うのか。はたまたカウンター狙いで相手にボールを持たせるのか。
…というシーンがあった場合、監督の指示や選手交代によって
流れを変えつつ修正しなきゃいけない。
しかし、今まで選手交代がズバリ的中!という試合は無かったような気がします。
ま、監督がいかに修正方法を伝えていても、選手が対応出来てなきゃ意味は無いんですが。
こういった足りない部分があると感じるので、
やっぱり評価は割と、に留まっちゃうんです。
そして「足りない部分」は決して小さくないので、「監督交代」の声が出るのもわからんでもありません。
■例の目標とか
例の「ベスト4」発言や「世界を驚かせる」発言について。
まあ独り歩きしている感も否めませんが、結構真正面から受け取ってる人とかもいて、
そこそこ影響力のあった言葉なんだなあ、と感心しています。
個人的には悪い目標だとは思ってません。かと言ってコダワリを持つつもりも無いです。
ただ、W杯出場やグループリーグ突破だけを目標にするよりも、
選手達やサポーターがより高い所を見据える事が出来る。そういう意味で良い目標なんじゃないかと。
「こんな試合してちゃベスト4なんてチャンチャラおかしい」
「これじゃ世界は驚かねー」
的なコメントをよく見ますけど、これもある意味正解と言うか成功?なんじゃないかと。
つまり、岡田監督の発言が観ている人達に「ベスト4」を意識させている訳で、
厳しい目線で観るようになったのは一つの効果じゃないかと感じています。
ただ
「こんなんでベスト4とか言うな」とか
「二度と『ベスト4を目指す』等という恥ずかしい事を言わないで欲しい」
ていう意見は、ちょっと過剰反応じゃないですかね。
もうちょっと柔軟に、
“この試合の中で、このポイントを無くしていけばベスト4に近付くんじゃないか?”とか
“この試合のあのシーンを増やす事で、より上を目指せるんじゃ?”とか、
そういう風なスタンスで見れないのかなー、と思います。
現時点の代表の力でベスト4無理とか世界が驚かないとか、それを言っても無意味じゃないかなぁ。
まあアレです。
いつもいつも批判的に見られて大変な職業ですよね。代表監督って。
■まとめ
そんな訳で、賛否両論ありますでしょうけど
私は「岡田監督でも悪くなかったんじゃないか」と捉えております。
そして、やるんなら今のコンセプトで是非突き進んで頂きたいです。
新しい可能性を持ったFWの選出や全体的な控えの層の底上げなどは
もっともっと積極的にやって欲しいですが、
全体的な構造をゴッソリ変える必要はないんじゃないかと思ってます。
これで日本代表が南アフリカW杯のグループリーグで3連敗しても、
それは現実として受け止めますし、そこからまた強くなれればいいんじゃないかと考えています。
ダメならまた4年掛けて、今までの土台に少しずつ上乗せすればいいんじゃないかと。
またW杯で勝つ為に進歩すれば良いだけの話で。
南アフリカで負けても全てが終わるわけじゃないですから。
でもまあ、日本サッカー協会は今後、もっと深く考えて監督人事をしてもらいたいですね。
しっかりとしたビジョンを持って、どういう方向性で進むのかを示すと共に、
新たな監督を連れてくる際はその理由も説明してほしいです。
その上で、是非日本サッカーを強くしてくれるような監督を連れてきて下さい。
更には日本人指導者をどんどん海外に出せるような環境作りをして、
将来的に評価の高い日本人監督で日本代表が良い所まで行けるようにして下さいな。
posted by mm666 |15:21 |
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2009年06月18日
結果、1-2
前回のエントリーでも書いたように、
この試合に対してはリラックスして、勝っても負けても引き分けても
「このメンバーで何が出来て何が出来なかったのか」
という所を観ようと考えてました。
なので負けた事についてはあんまり落胆してません。
(まあ、せっかく先制したから勝てるといいな~とは思ってましたが)
お互いの実力が出た結果だな、と思います。
また、上に挙げた「見所」に関して言えば
「このメンバーだと攻撃の連動性が更に減るね」
「相手がそれなりに強いと、やっぱり迷いが多いね」
という感覚を受けました。
するってーと何が残念なのか。
CB阿部って
岡田さ~ん、何で?
もう阿部は散々色んなポジションで試したでしょうに。
山口のやる気、感じられなかったんですか?
槙野はちょっと難しいとは思ってたけど、
何故山口は使われなかったんです?
個人的に超残念です。
まあ山口でも結果は変わらなかったかもしれませんが。
■その他の残念ポイント
まずはやっぱり点の取られ方でしょうか。
セットプレー、逆転、ケーヒル。
と、2006年をワザと再現してるんじゃないかと言うぐらい
3拍子揃ったやられ方でしたね。
これじゃ、ドイツW杯で失望した人々の
傷をえぐり直して塩塗って唐辛子まぶした様なもんです。
「またかー」
って思いましたもん。
攻撃陣に関しても、残念でしたね。
これまで評価を上げてきた岡崎も何にも出来ず。
玉田はいつもの玉田。
松井が孤軍奮闘?って感じでしょうか。
矢野は基本技術の拙さが目に付いてしまいました。
で、何より、岡田監督に対して残念な気持ちで一杯です。
前述の山口を使わなかった事に対しても残念ですし、
ウズベキスタン、カタール戦から続いてきた
「イマイチ」な流れに対して、
これと言った対策や改善点が殆ど見られなかったこと。
キリンカップで上手い事機能した(ように見えた)
“憲剛システム”
に関しても、プレッシャーがキツイ相手だと途端に攻め手を失ってしまってたようですし、
このシステムにしてから、前線でのチェイスが弱くなってきているようにも思えます。
(もしくは相手に交わされやすくなっているのか)
あと、超個人的な事なんですけど
最終予選が終了した時点で
「岡田監督を結構評価してるよ」的なエントリーを予定してたのに、
それも台無しです。
ハイ、個人的過ぎました。すいません。
当然、この1試合だけで全てを悟ったように
「これじゃ本大会も惨敗だな」
「更迭更迭」
と言うつもりもありません。
むしろ、ブレずに
・前からの超絶プレス
・攻守の切り替えの素早さ
・徹底した地上戦
を突き詰めて欲しいです。
突き詰めた上で、3連敗するのであればもうそれはしょうがないかと。
ただ、最終予選のラスト3試合における課題点は
何らかの策を立てて欲しいですね。
相手が前へ前へ来た時のプレッシャーへの対応。
高さ(セットプレイ)への対応。
攻撃の形の無さ。
試合中の修正力。
シュートを打つ意識。
これらは監督だけでなく選手達も、ですが。
岡田監督を擁護するつもりはあんまり無いですが、
一つの可能性としてオーストラリア戦は
「主力が抜けたメンバーで、特別な対応策も立てず、
選手達の『素の力』と今まで培った『チーム力』で
どこまで戦えるのか」
を確認した試合だったのかもしれません。
(もしかしたら、ですよ)
なので、一つの結果と多くの課題が出た
意味のある敗戦にして下さいね、岡田監督。
お願いしますよ。
posted by mm666 |12:51 |
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2009年06月15日
コンフェデが始まってスペインが圧勝発進したものの、
フジテレビNEXTとやらが見れる環境ではない為内容わからず。
地上波放送を待ちましょう。
で、今回は既に消化試合になってしまった日本代表のオーストラリア戦について。
昔みたいに
「この試合に勝てばギリギリW杯出場!」
とかだったらモノ凄い視聴率が取れそうな試合ですが、
残念ながら(?)そうならず。
日本が強くなったのか、アジアがヌルくなったのかはわかりませんが。
(両方かなあ)
そんな、若干興味が薄れがちな豪州戦。
さてさて、どんなスタンスで見ましょうか。。。
■メンバーから見所を考える
報道にあったように、
中村俊輔・遠藤・大久保・長谷部・本田は
この遠征に帯同していないとの事。
そして今回の代表メンバーに名を連ねていた山田直輝・香川も
既に代表から離脱。
更には中澤まで体調不良。
とどめとばかりに、追加召集無し。
こりゃ、控え組のテスト以外どうしようもないですね。
逆に控え組にとっては、ここでアピールする事が
W杯メンバー入りに繋がるかもしれない訳で、
是非燃えて欲しいところです。
で、スタメンを考えてみました。
玉田
松井 岡崎 中村憲
橋本 阿部
長友 内田
山口 闘莉王
川島
んー、微妙だ。
もうちょっといじって
岡崎
松井 興梠 矢野
中村憲 橋本
槙野 駒野
山口 闘莉王
川島
ここまでやってくれるとちょっと楽しいかも。
守備ボロボロになりそうですが。
個人的には以下の点を見たいです。
- 松井スタメンフル出場で、この面子を引っ張っていけるか
- 矢野さんにより多くの時間を
- 槙野出そうよ
- GKは楢崎以外を使いましょう
本当に凄く個人的な意見になっちゃいました。
ただ、松井は今結構「当落線上」に来ちゃってるんじゃないかと思ってます。
岡崎、本田といったところが代表の中で地位を築きつつあるのに対して、
まだ「強み」が出せていません。
もちろん、今シーズンあまり試合に出れていなかったという面もあるのでしょうけど、
ここは一つ、アピールして欲しいです。
矢野はフル出場したら結構いい仕事しそうな気がしています。
身体が大きい割にスピードがあって、
前線での守備も頑張りますし。
是非とも「パワープレー要員」じゃない所を岡田監督にわからせてあげて下さい。
槙野は、せっかく連れて行ったんだから使おうよって感じです。
練習の段階でちょっとダメだったのかもしれませんが、
試合で使うと燃えるタイプじゃないかと予想。
後半、山口or闘莉王との交代という形でもいいから、アピールの場を与えてあげたいですね。
GKは経験を積ませる為にも川島(or都築)を使うべきじゃないですかねぇ。。。と思いますが。
■メンバー以外の見所を探ってみる
余りにも代表のコアメンバーがいない為、
戦術の更なる確認というよりかは
このメンバーでも同じコンセプトで出来るか、の確認になっちゃうでしょう。
オーストラリアも既に出場を決めているので、
エライ勢いでガンガン来る事は考え難いです。
なのでまあ、攻撃の形やどこで守備に行くのか、ボールの奪い方はどうするのかを
中澤・中村俊輔抜きでやってみるテストでしょうね。
あと、ちょっと見てみたいのがこのメンバーでのセットプレイ。
誰が蹴るんでしょうか。
阿部が出てたら阿部かな?
そうだとすると、楽しみ倍増です。
彼の右足がまだまだ使えるのか。それともしばらく蹴らないうちに普通になっちゃったのか。
見てみたいなあ。
オリンピックの時のイタリア戦は震えたのになぁ。。。
(…玉田が蹴りそうな予感もする)
豪州戦、勝てればそれはそれで良いと思うんですが、
その結果としての「1位通過」とかで騒いで欲しくないですね。
1位でも2位でも全く変わりませんから。
なので、引き分けや負けでも別に良いかなぁ、と。
で、例えばこれでオーストラリアに負けて
「これで良いのか日本代表」
「遠のくベスト4!」
的な論調がたくさん出たとしたら、ちょっと違うかなあと思います。
“この試合に勝てるようじゃないとベスト4なんて無理じゃないか”
っていうのはまだわかるんですが、
“この試合に負け(引き分け)たからベスト4無理”
って事じゃないような。
微妙なニュアンスの差なんですけどね。
どう考えてもベストなメンバーじゃないし、消化試合だし、テスト的な位置付けなのだから
「このメンバーでここまで出来た/出来なかった。では今後はそこを強化していかねば」
ぐらいですよね。普通。
逆に勝ったからと言って、安泰では無い事も忘れないようにしないと。
とりあえずリラックスして観戦しましょう。
posted by mm666 |15:31 |
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2009年06月12日
調子に乗って連日のエントリーを。
今回は最近の移籍に関する話題で。
■中村俊輔はどこへ行く
ニュースはこちら。
えー、記事の大元がデイ○ーさんなのでどこまでも鵜呑みには出来ませんが、
これまで「順調」に進んでいた中村俊輔の横浜Fマリノス入りが
ちょっと止まっているのは事実っぽいですね。
正直に言います。
エスパニョールの中村俊輔が見たいです。
マリノスサポの皆様すいません。
でも、マリノス的に今俊輔が復帰しても
使い所難しくないですか?
山瀬・狩野・渡邉のトライアングルも機能してきてる訳だし。
元々、俊輔が日本復帰を考えたのは
「子供の教育の為」
であると聞いた事があります。
義務教育は日本で受けさせてあげたい、と。
その一方、俊輔自身の純粋な希望として、
リーガ・エスパニョーラでプレイしてみたいと
何度か口にしていました。
家族と、自分の夢と、その他諸々を
きっと自分の中で色々整理した結果、
「マリノス復帰」
という道を選択していたんだと思うんです。
なのでその意思は尊重してあげたい。
けれども、何だか急に振って湧いてきたマリノス入りの頓挫話。
年齢的にも長期に渡ってスペインでプレイするのは難しいかもしれませんが、
1~2年ならば、チャレンジしてもらいたいなー、と。
外野の勝手な意見ではありますが。。。
■銀河系の復活
欧州サッカーファンであるならば、この話題に注目でしょう。
カカに続いてC.ロナルドまでも、です。
かつてフィーゴ、ジダン、ベッカム、ロナウド、ラウールを擁して
「銀河系軍団」と揶揄(?)されたレアル。
ペレスさんはその時の再現を狙っているのでしょうか。
でも、フォーメーションどうするんだろ?
ファン・ニステルローイとかスナイデルとかロッベンは放出?
てかグティが相変わらず不憫ですが。。。
いや、むしろ飼い殺しのサビオラが一番可哀想かも。
これで更にリベリやビジャなんて話もありますから、恐ろしいもんです。
…が、守備的な人材を確保しないとダメだろうなぁ。
バルサの強さは攻撃力に加えて「統一された守備意識」だと思ってるので、
レアルも対抗するなら守備意識の高い選手を獲らないとねぇ。
ま、スペインらしいっちゃスペインらしいんですけど。
■その他色々
日本代表の松井にも、グルノーブル移籍の話が持ち上がってます。
試合に出れる環境の方が本人の為だと思いますので、
話が進んでいくと良いですね。
他にも大物の移籍の噂は絶えませんな。
イブラヒモビッチとエトーがトレード、だとか、
デコはモウリーニョを慕ってインテル入りじゃないか、だとか、
アグエロはチェルシーだとか。
毎年の恒例行事とはいえ、こういう話はワクワクしますね。
そんな中、国際親善試合が行われていました。
イタリア 4-3 ニュージーランド
エストニア 0-0 ポルトガル
ちょw イタリアww
ポルトガルも大丈夫?
posted by mm666 |11:19 |
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2009年06月11日
1-1
内容は。。。
思いっ切り叩く気は無いですが、
擁護するつもりもないです。
色んな要素が重なってのドローだったと思います。
考えられるのが
- 消化試合に対するモチベーション
- 疲れ
- 肝の選手(遠藤・長谷部)の不在
- 対するカタールのモチベーション
- 要するにまだまだ実力不足
ま、こんなもんでしょう。
横浜まで観戦に行ったサポーターの方々が、一番不憫なのかもしれません。
■最初は良かったんだけど。。。
俊輔から内田→クロスを相手がオウンゴール
ってのが前半2分。
後から振り返れば、これも幸先良過ぎたのかもしれませんね。
選手達の気持ちの緩みに繋がった感が無きにしも非ず。
ただ、この形だけ見たら非常にキレイ。
岡崎もちゃんと走り込んでいたから、
この試合で評価出来るとしたらここ(だけ)ですかね。
その後は前線からプレス出来ず、
攻めに転じてもミスのオンパレードって感じになっちゃいました。
■何でかな?
何だか1年以上前の代表に戻った感じすら受けた試合展開。
チャンスはそこそこ作るけど、決定的なモノはあまりなく。
守ってはサイドを破られたり、バイタルエリアを空けてしまったりと
良い所無し。
で、その理由はエントリーの最初に挙げた部分なんでしょうけどね。
個人的に一番感じたのは
「肝の選手(遠藤・長谷部)の不在」
でした。
阿部も、橋本も、そこそこやっていたように思います。
でも「そこそこ」止まり。
チームの心臓と呼ばれている遠藤や
試合を重ねる毎に成長している長谷部と比較すると、
攻撃に対する意識が欠けていたのかな、と。
(かと言って、中盤での守備が良かったかと言うとそれも若干疑問)
ボランチの位置に明確な「出し手」がいないと、
日本の攻撃は成り立たないのかもしれません。
そう考えると、遠藤・長谷部がいない時は
憲剛もしくは俊輔がボランチに入ってしまった方がスムーズなのかも。
ま、試合終了後に外野がとやかく言ってもしょうがないですが。
とにもかくにもこんな風なショッパイ試合をしてしまった訳で、
これは色々批判されても止むを得ないかな、と思います。
(ただ、これで「そらみろやっぱり岡田じゃダメだ」は飛躍し過ぎですが)
観ていた我々以上に、選手達にとっては不満が残りまくる結果だった事でしょう。
気持ち次第で結果が大きく変わってくるのがサッカーですが、
正直ここは周りに文句を言わせない為にもしっかり勝って欲しかったというのが本音です。
そういう意味ではとても残念だし、まだまだなんだなぁ、と思ってしまいます。
次のオーストラリア戦で、いわゆる“公式戦”は11月のアジアカップ最終予選までありません。
最後の試合、どうやら海外組抜きで臨むようですが、
結果はどうあれ「ビシッ」とした内容を見せて欲しいです。
posted by mm666 |09:48 |
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2009年06月09日
6/14~6/28の期間で、南アフリカW杯のプレ大会として
第8回FIFAコンフェデレーションズカップが行われます。
(Wikiより)
残念ながら日本代表は出場出来ないのですが、
出場国はW杯本番を想定してそれなりに力を入れてくるでしょうから、
結構な見所があると勝手に想像しています。
んで出場国とグループ分けはこんな感じ。
《グループA》
《グループB》
■グループA
ま、スペインが順当かと思います。
現在W杯ヨーロッパ予選のグループ5において、
無敗のダントツ首位に立つチームです。
現在連勝記録が10。そして連続無敗記録が30と、
(6/8現在。6/9のvsアゼルバイジャン次第では記録が1つずつ伸びる)
向かうところ敵無し。
一昔前は「勝てない“無敵艦隊”」と揶揄されたもんですが、
今は本当に無敵状態ですね。
スペインを脅かせるチームは無いのか。。。と、
ちょいと他チームを調べてみました。
<南アフリカ>
○ 1-0 vsザンビア 1/27
● 0-2 vsチリ 2/11
○ 2-1 vsノルウェー 3/28
● 0-2 vsポルトガル 3/31
○ 1-0 vsポーランド 6/6
割と順調に来ている様子。
ヨーロッパの中堅どころとは良い勝負が出来る力を持っているようです。
<ニュージーランド>
● 1-3 vsタイ 3/28
△ 0-0 vsボツワナ 6/6
? ?-? vsイタリア 6/10
※W杯オセアニア予選は1位。アジア5位とのプレーオフ待ち
調べた限りでは、どうやら今年に入って2試合しかしてない様子。
しかし、ボツワナ(W杯アフリカ2次予選で敗退)と引き分けたり、
タイに負けているようではちょっと厳しいか。
<イラク>
● 1-2 vs韓国 3/28
? ?-? vsポーランド 6/9
※W杯アジア予選は3次予選で敗退。
こちらも今年は2試合。
2008年はカタールや中国に敗れているので、
やはり力不足は否めません。
うーん。アジア大会はミラクルだったのか。
ていうか今、このチームってミルティノビッチが監督なんですね。
こりゃどうなるんだろうか。
噂通り、ぺんぺん草1本残らない状態になっちゃうのか。
という事で予想は
◎スペイン
○南アフリカ
で鉄板でしょうか。
▲でイラク。
■グループB
2チーム勝ち抜けなので、まあブラジルとイタリアでしょうか。
ブラジルはW杯南米予選で現在首位。
(6/8現在。6/10にパラグアイとの一戦を控える)
イタリアもW杯ヨーロッパ予選グループ8で首位。
どちらもプライドがあるので、そうそう負けられませんしね。
では残り2チームは対抗し得るのか。
<アメリカ>
○ 3-2 vsスウェーデン 1/24
○ 2-0 vsメキシコ 2/11(W杯予選)
△ 2-2 vsエルサルバドル 3/28(W杯予選)
○ 3-0 vsトリニダード・トバゴ 4/1 (W杯予選)
● 1-3 vsコスタリカ 6/3 (W杯予選)
○ 2-1 vsホンジュラス 6/6 (W杯予選)
※W杯北中米・カリブ予選では現在2位。
予選でコスタリカ(1位)にアウェイで負けたものの、
非常に安定した成績を残しています。
波乱を起こすならここかも?
<エジプト>
△ 2-2 vsガーナ 2/11
△ 1-1 vsザンビア 3/29(W杯予選)
● 1-3 vsアルジェリア 6/7 (W杯予選)
※W杯アフリカ予選グループ3では現在最下位。
アフリカネイションズカップではカメルーンを下して優勝したものの、
今年に入ってイマイチなエジプト。
まあ、アフリカ勢ってのはコロコロと勢力図が変わる地域ですから、
何とも予想しづらいです。
ただ、現在勢いは余り無さそう。
他の3チームに抗するだけの力は無いかなぁ。
てな訳でこっちは
◎ブラジル
△イタリア
△アメリカ
意外とアメリカがやっちゃうかも。
初戦のアメリカ-イタリアが鍵。
んで、その後の予想は
スペインvsイタリア(アメリカ)→スペイン勝ち
ブラジルvs南アフリカ→ブラジル勝ち
になって、
決勝は
スペインvsブラジル!
これは見たい。
ユーロ以降無敵のスペインが
永遠の王者・ブラジルと対戦ですよ。
以上、妄想でしたw
楽しみです。
posted by mm666 |18:57 |
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2009年06月08日
もう「世界最速」とかあちらこちらで見るので、
無理矢理題名に入れてみました。
感覚的には
「最速だから凄い」
じゃなくて、
「世界で一番速く安心させてもらったサポーター達」
って感じで。
ま、最速で煽ってるのはマスコミ様などだと思いますのでこの話題はこれで。
改めて、
日本代表おめでとう。
よくやってくれました。
W杯最終予選はウズベキスタン戦を含めて3試合。
その中で勝点3を得られれば出場が決まるという、
「もう99%決定じゃん」
という周囲の雰囲気がある中で、しかも
「もうウズベキスタン戦で決まるだろ。しかも最速だぜヒャッハー」
的な風潮も一部にあった中だったので
ある意味プレッシャーは大きかったんじゃないでしょうか。
個人的にはホームのカタール戦で決めてくれればOKだと思ってたので、
アウェイの厳しい中1-0というスコアで勝ちきった選手達には
本当に頭が下がる思いです。
で、試合の詳細は皆さん観てたと思うので割愛。
感想などをツラツラと書いてみます。
■苦戦の理由はやっぱり…
まあ、10人中9人が「あの審判のせい」と答えるんじゃないでしょうか。
一部のブログでは
思ったよりも公平だった、という意見もあるそうですが、
やはりこちとら日本人。
日本代表に対して若干の贔屓目で見てしまうんですよね。
で、その目からするとやっぱり
審判はちょっと酷かったように思います。
日本とウズベクに対するファールの取り方の違い。
カードの有無。
長谷部はレッドに値するプレーだったのかどうか。
(目の前で副審が見てたのに、遠目の主審が副審に確認せずにレッドって。。。)
そのせいもあって、日本代表は中盤のプレスを厳しくいけなくなっていたようでした。
その分最終ラインがかなり踏ん張ってくれた印象です。
苦戦のもう一つの原因として
「大久保の幻のゴール」
があると思います。
あれ、オフサイドですか?
FKを蹴った瞬間に大久保がオフサイドポジションに居たのなら理解出来ますが、
VTRで見る限り
FK→大久保飛び出し→ゴール
だったような。。。
あれがゴールだったらウズベキスタンの勢いもかなり納まってたろうし、
実際にあれ以降、すっかり守勢に回っていた様子だったので。
日本サッカー協会も一応、AFCに抗議文を提出するそうですが、
こういうのってマトモに改善された事無い気がするんですよね。。。
■それでも勝ったのだ
そう。
今までの日本代表だったら
こんなアウェイの洗礼を受けて、
ウズベキスタンがガツガツに攻めて来て、
1人減って監督まで退席処分になった場合に
同点にされてたんじゃないでしょうか。
場の空気的に、ですが。
そこを何とか逃げ切った。
これは素直に評価して良い部分だと思います。
確かに、内容が良かった試合とは言えません。
憲剛も最初のアシスト以降、どうも空回りしているようだったし、
遠藤も俊輔も思ったようなプレーが出来ていなかった。
交代で入った本田もキリンカップの時の様な輝きは見せられず、
矢野もらしさを出していたけども、試合の流れを変える事は出来なかった。
芝の状態も日本のプレースタイルに合わない。
そんな中で早い段階の1得点を守り抜いた精神力。
そこは強くなったと感じます。
当然、反省点は多々あるでしょう。
それは監督をはじめ、選手達が理解していると思います。
特に前回大会の経験を持つ、中村俊輔や中澤は。
遠藤も怖さは理解しているでしょうし。
なので、この出場権獲得で浮ついたりする事はないでしょう。
遠くヨーロッパでは、オランダが出場権を得たようです。
これで欧州遠征も実現する可能性が高くなりました。
また、岡田監督もとにかく強豪とのマッチメイクを強く希望しているようで、
犬飼会長も調整したいと考えている様子。
今後、日本代表をより強くする為には強豪とのアウェイでの試合は必須だと思いますので、
是非是非、アウェイでボロボロに負けてもいいからやって欲しいところです。
正直、今の代表の力ではベスト4どころかグループリーグ突破も怪しいでしょう。
私自身はそれはそれで一つの道だと思いますし、
(現在のやり方が世界に通じるかどうかわかるので)
そうなっても失望は特に感じないのですが、
それでも、勝てる可能性が少しでも増えるのであればどんどんチャレンジして欲しいです。
posted by mm666 |11:06 |
日本代表 |
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