2008年09月25日
今更ですが。
グランパスに勝ったー!
いやっほぅ!
…え~、取り乱しました。すいません。
なんとまあこれで3連勝ですか。
前々節、前節はあまり試合内容がよろしくなかったらしいですが、
グランパス戦は内容も良かったとのこと。
(ごめんなさい。観れてません)
ここ5試合で3勝1敗1分。
ここ10試合で5勝3敗2分の勝点17。
(共にリーグ戦のみ)
ちなみにレッズは最近10試合で4勝2敗4分の勝点16なので、
10試合だけならレッズより上です。
だからどうした、という声は聞かないようにします。
何よりも、これで自動降格圏から脱出したのが大きいですね。
そりゃあ16位でも入れ替え戦であっさり負けて降格する可能性はありますけど、入れ替え戦が出来るだけでも儲けもんですよ。
今シーズンの前半戦を考えたら。
…と、浮かれてばかりはいられません。当たり前ですが。
なので、落ち着いて現状と今後を考えてみます。
まずは現在の簡単な順位表
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順位 チーム 勝点
11 柏 33 *
12 大 宮 32 *
13 横浜M 31
14 神 戸 31
15 東京V 31
16 千 葉 27
17 磐 田 26
18 札 幌 17
(*柏と大宮は1試合未消化)
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こんな状況です。そして残りは8節。
J1残留ラインは勝点40前後になっちゃいますかね。
レベルが上がったのか団子状態なのかわかりませんが。
ジェフは8節で勝点13以上かせぐ必要がありそうなので、
最低4勝1分3敗もしくは3勝4分1敗。
まあ、最終的にはとにかく15位以上。最悪でも16位になりたい。
するとまずは1つでも順位を上げて行きたいところです。
上を見ると勝点差は4。
1試合では入れ替わらないので、やはり目の前の1試合1試合にとにかく勝ち続ける事が必要でしょう。
また、首尾良く勝点を獲得出来て一気に13位ぐらいまで行っても、それは逆に一気に16位まで戻れてしまう事に他ならないので、
順位に惑わされないようにしなくてはいけません。
(個人的に、です。順位に一喜一憂しがちなので)
今後のジェフの日程は
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09/27 vs京都サンガ A
10/05 vs浦和レッズ H
10/18 vsアルビレックス新潟 H
10/26 vs大宮アルディージャ A
11/09 vs大分トリニータ A
11/23 vs横浜Fマリノス H
11/29 vs清水エスパルス A
12/06 vsFC東京 H
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となっております。
レッズ、トリニータあたりは強敵です。
またマリノスは残留争いに入ってきているので、厳しい戦いになりそうです。
もちろん、その他のチームもどれ一つとして侮ってはいけません。
まずは次のサンガ戦も勝利を収め、勢いをそのままにレッズと対戦したいところです。
現在、チームとしてはかなり良い雰囲気になっているとの事。
そりゃ、あの連敗街道まっしぐらの頃に比べたら、
点が取れて勝ててますからね。リーグ終盤に来てのまとまりは嬉しい限りです。
その中でも、シーズン途中に補強したミシェウ、深井は大当たりじゃないでしょうか。
また、戸田、根本、早川の存在も見逃せません。
シーズン前の補強組では何といっても谷澤。それに坂本と青木良太とボスナー。
彼らの頑張りが、今のジェフを支えてくれています。
巻も復調してきました。ジェフの象徴的存在と言っていいと思います。
工藤はすっかり成長しました。
…と、一人一人を見れば魅力溢れる選手ばかりです。
1年前とすっかり面子は変わってしまいましたが、それでもチームカラーは変わっていないような気がします。
飛び抜けた個人技は無いけど、チーム全体で泥臭く戦うという姿勢は。
シーズン前半から中盤に掛けて、正直諦めました。
でも、選手達はここまでチームを上げてきてくれました。
残り8試合。彼らを信じ、心の底から応援し続けます。
まだ安心するには早い、けれどもゴールも近いのですから。
posted by mm666 |10:22 |
Jリーグ |
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2008年09月11日
ニッカンスポーツのみですが、こんな記事が
オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲
そういや今年一杯はアドバイザー契約してるんでしたね。
オシムさんへの想いは、非常に複雑です。
元気ならば、そして本人がやる気満々であるならば、
是非是非日本サッカーに関わっていって欲しいですよ。
今回の「ユース世代の代表監督」なんて、やってくれるのならば嬉しい事この上ないです。
更に欲を言うならば、オシムさんには「指導者の育成」をしてもらいたいぐらいですよ。
本人は嫌がるかもしれませんが。
ですが、
色々やって貰いたい一方で、
「もう無理しなくて良いですよ。」と思っているのも事実。
脳梗塞で一度倒れてしまった人を、再び第一線に立たせてよいものかどうか。
世界の様々な関係者からリスペクトを受けているオシムさんを大事にしたいという気持ち。
でも本人は現場に復帰したいんでしょうね。
きっと、サッカーが好きでたまらないんだと思います。
まだオシムさんが代表監督やジェフの監督だった頃、
そのユニークな発言でとても注目されていました。
冷静で知的な(そして一部理解しづらい)発言と、
一風変わった練習方法も相まって、『知将』のイメージが強いんではないかと思います。
しかし、ジェフがナビスコカップで初優勝した時、
彼は間違いなく目に涙を浮かべていました。
あのオシムさんが、自分のチームの優勝を見て泣いている。
…これはグッと来ました。こっちの涙腺もユルユルになりましたよ。
え~っと、このエピソードで何が言いたかったかというと、
きっとチームを率いていくのが好きな人なんだろうな、と。
教え子達が成長し、見事に花を開かせる。そういう仕事が大好きなんだろうな、と思った次第です。
(誰でも同じかもしれませんけどね)
何だか支離滅裂になってきましたが、
要するに私はオシムさんという人物がとても好きであり、
好きだからこそ身体にも気をつけて欲しいし、でも思いっ切り自分の望むことを精一杯やって欲しいな、と感じているのです。
今後どうなるにせよ、また聞いてる側が「ニヤリ」とするようなコメントを聞きたいもんですね。
ついでに。
オシムさんもそうですが、
日本は少ないながらも世界の名将と呼ばれる人と関わり合いがあると思うのです。
今思い付くのはベンゲル、フェリペの2人だけですが。。。
他にも世界的な選手だったジーコやドゥンガ、レオナルド、エムボマ、リトバルスキーなど、よさげなツテはあるように見えるんですよ。
そういうツテって、代表監督選考で生きてるんですかね?
活かせるなら是非活用すべきだと思いませんか?
そりゃ、Jの監督を引き抜くのが早いんでしょうけど、
引き抜かれたチームは結構ツライですよ。
何となく、次期代表監督に「ストイコビッチ」やら「シャムスカ」やら「オリヴェイラ」やらの名前が挙がりそうな気がしてたまらないので。
posted by mm666 |17:15 |
日本代表 |
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2008年09月08日
またまたご無沙汰してしまいました。
前回のコメントにも返信できてませんスイマセン。
とりあえず出遅れ感満載ながら、日本vsバーレーンの感想など書いてみたいと思います。
■結果と得点を見ると
結果は3-2。
W杯最終予選の第一戦であり、アウェイであり、毎回毎回イヤな相手であるバーレーンに対して勝てた事。
そして何より勝ち点3を獲得した事。
良かったんじゃないでしょうかね。
「良い」っていうか「一安心」でしょうか。
代表ヤバイよヤバイよと言われている中でまずは結果を出した所を評価しましょう。
そもそも、こんな点数予想出来なかったでしょ?
少なくとも私にとっては予想外でした。
「どーせ0-0」
「勝っても1-0」
「下手すりゃ0-1敗戦」
「あっても1-1」
の4択問題だと思ってました。ハイ。
なので、FKとPKを含んだ3得点とは言え、3点取った事も評価したいです。
■中身を見ると
という、表面上の結果はここまでとして、今度は中身を。
まずは想像以上にバーレーンが「アレ?」って感じなチームだった事。
これに驚きです。
もうちょっとイヤなチームじゃなかったでしたっけ?
何かパスミスも多いし、カウンターにも迫力無く。。。
それだけ日本の前線からのチェックが効いてたという側面もあるでしょうけど。
この試合のバーレーン相手ならば、あまり負ける気がしません。
マチャラ監督考えすぎたんですかね?
で、日本代表の面々について。
選手一人一人の評価は他のブログ様などにお任せするとして、
個人的に気になった所を。
《阿部》
遂に左SBですか。
何だかユーティリティ通り越してちょっと気の毒になってきました。
彼はそれなりにこなしちゃうんですね。
内田とのバランスも考えての左SB起用でしょう。
…でもなぁ、阿部のストロングポイントは守備力と右足の精度だと思うんですよね。
そのうちの一つを奪ってしまっては。。。
それだけSBの人材不足って事なんでしょうか。
せめて右SBだと思うんですが。
《長谷部》
ちょっと見る目変わりました。
献身的な動きで、特に守備で身体を張ってたように思えます。
あのシュートはね。入れたいね。
あれ決めてればもっともっと評価も高まったのに。
《玉田》
田中達也ではなく、敢えて玉田に注目。
何気に1点目FK、2点目のPKの前のFKを貰ってるのが玉田なんですよね。
まあ皆さんお気付きでしょうけど。
いわゆる“潰れ役”として頑張ってたんじゃないでしょうか。
一番望んでるのはそのスピードを活かした抜け出しからの得点だったりしますが、ああやってゴールに近いところでファールを貰うのもアリです。
だって、日本の得点源は中村俊輔や遠藤のFKなんですから。
あ、でも田中達也も良かったと思いますよ。
シュートへの積極性が見られたし。
■失点を見ると
あと、触れないわけにはいかないのが2失点ですね。
1失点目はやれ今野が、内田が、憲剛が…と言われてますが、
まあ全体的に「緩んだ」という印象は否めないです。
2-0で更に相手が退場になった状態で、既にバーレーンからは覇気が感じられなくなってました。
そしてトドメの3点目まで取って、完勝ムードだったんじゃないかと。
たぶん2-0だったらあの失点は無かったんじゃないかなぁ、と思ったりします。
ま、結果論ですが。
2失点目。連携ミスですな。
楢崎、闘莉王、どっちもどっちです。
気を付ければ無くせる種類の失点ですから、無くしましょう。
個人的には2点獲られた詳細な部分よりも、
「試合の終わらせ方」にまだ統一感が無い所が気になります。
あの時間帯(85分過ぎから)、相手は1人減っている。
そしたらもう1プレイごとに足が攣ったり痛んだりする「嫌がらせタイム」突入じゃないですか。
よくやられてたじゃないですか。サウジとかに。
何なら楢崎とかどんどん倒れていいんですよ。GKは回復まで待ってもらえますから。
そうやって相手をイライラさせて、日本はボールを回してりゃいいんですよ。
そういうのが出来なかったのが、ちょっと残念です。
ともあれ、最初に書いたようにアウェイで勝ち点3ですから、一安心です。
次はホームでウズベキスタンですか。
どうやらカタールとオーストラリアが上位に来そうな予感がするので、次もとりあえず勝ち点3を取って弾みをつけたいもんですね。
posted by mm666 |09:45 |
日本代表 |
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