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E-1終わって(殴り書き)

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旧「東アジア選手権」である所のE-1選手権。 だいぶ時間が空きましたが、結果として日本は2位でした。 ハリルホジッチ監督はリベンジできなかったですね。

そんなE-1関連で感じたことなどを思いっ切り書いてみました。

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韓国戦の後からやたらめったら 「ハリルホジッチ監督更迭論」が出てきてる気がするのですが、気のせいでしょうか? 毎度毎度監督の更迭論が出るたびに書いてますが、 * ホントに解任して、誰か新しくて優秀な人が来てくれるの? * 日本は個がレベルが高い訳じゃないのに、それなりに積み重ねてきたものをぶっ壊して勝算あるの? ってところが置いてけぼりです。

雑に考えても、現段階で招聘できる新監督が優秀であり日本に良いものをもたらしてくれる確率なんて25%以下でしょ。 そんな分の悪い賭けに喜んで乗っかろうとする精神が理解できません。

それぐらい、みんなハリルホジッチ監督が嫌いなんだなぁ、としみじみ思います。

=====

ま、あの韓国にボロクソに負けた怒りをぶつけたい気持ちはよくわかります。 確かにあの試合はダメでした。

ラモスの言う「気持ち」が入ってたかどうか、本当のところはわかりませんが、 選手たちを見ていてガッツリ戦ってるな、というのは残念ながら感じられませんでした。

監督もプレー1つ1つにリアクションはするものの、 「選手交代」や「戦術指示」みたいな立て直しを図るような様子もありませんでした。

=====

これがフルメンバーでちゃんとした大会であり、優勝を狙っているとかだったら 百歩譲って「監督更迭」を声高に叫ぶのもアリかもしれません。 (それでも私は反対しますが)

でも、この大会の目的って何でしたっけ? 絶対優勝すること事?意地でも韓国に勝つこと?今までやって無い事をやってでも勝利を得ること?

違いますよね。 そもそも招集可能なメンバーが限られている中で、 逆にその条件を有効活用して、新たな人材を探す。 目的はそれぐらいでしょう。 優勝はできれば嬉しいけど、最優先事項じゃない。 今までやってなかった事をやるなんて言語道断。それこそ意味がないですから。

だから監督は敢えて今までのメンバーと同じやり方を求めたんじゃないでしょうか。 で、選手がそれに応えられなかっただけ。

何だか、「vs韓国」ってことで冷静になれない人が多すぎる気がします。

=====

「いやいや、そもそもハリルホジッチ監督の戦術ではもうダメでしょ」 みたいな論調もありますね。 何が「もうダメ」なのかは色々あるのかもしれませんが、 「勝てそうにない」とか「停滞感がある」とか「日本人の特性に合ってない」とかですかね。

前者2つは個人の肌感覚なので何とも言いようがないですが、 特性に合っていない、というのはわからんでもないです。 特に“デュエル”について、多くの人が「日本人が『デュエルで勝つ』のは難しい」と感じていると思うんです。

ただ、ハリルホジッチ監督は「『デュエルで勝つ』ことを日本の武器にする」なんてことは一言も言ってないはずです。 「試合に勝つにはデュエルで勝てないといけない」とは言っていましたが。

私は「ぶつかり合いとか1vs1で逃げてたらいつまでたっても強豪に勝てないよ」という意味だと認識しています。

まぁ難しいですよね。デュエルで勝つの。でも、日本が強豪とやるときにデュエルで全敗している訳じゃないと思うんですよ。 そこでこう考える訳です。

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