2010年01月29日
小林大悟の冒険
しばらく更新してませんでした。 というのも、特に代表の試合もなく、 移籍関連については2月に入ってまとめてドカンと連載(?)する予定なので 何となくエントリー出来ずにいた訳です。 代表関連と言えば、2/2のベネズエラ戦から東アジア選手権に向けた 代表合宿の様子が、スポーツ新聞を若干賑わせているようです。 やれ 「平山当確弾!」 だの 「小笠原合格点!」 だの 「徳永が内田を逆転!右サイドで君臨」 だのと、 煽り記事が多くてちょっぴり辟易してます。 いや、正確にはその煽り記事に乗っかって 「やっぱ徳永だよな」 とか 「平山が遂に目覚めたか」 みたいな意見が出ちゃうのがちょっとなー、とか思ってます。 とりあえず、試合で見ない事には何とも。 スポーツ新聞の記事は大袈裟ですからね。
で、今回書きたかったのはこのニュースについて。 小林がギリシャへ移籍 これは果たしてステップアップなんでしょうかね? リーグのレベルで言うとノルウェーよりギリシャの方が上、だそうです。 ただ、チーム的にはノルウェーの強豪からギリシャの下位への移籍なので 明確なステップアップと言えるのかどうか、正直判断しずらい所ではあります。 ただ、これで次にギリシャの強豪チームに移籍したりすると CLへの道も開けますし、そこからよりレベルの高い国のリーグへの移籍もあるでしょうから、 長い目で見れば着実に進んでるんでしょう。 愛媛に戻ってきた福田みたいな。 下手にレベルの高いリーグに行って試合に出れなくなるよりも、 こうしてきっちり試合に出れるような状況の方が幸せかもしれません。 ところで、言葉は大丈夫なんでしょうかね? ノルウェーは英語が結構通じるらしいんですけど、 ギリシャってギリシャ語ばっかりじゃないのかな。。。 とか勝手に心配してます。
と、勝手な心配だったり余計な事だったりを色々書いてみましたが、 とにかく頑張って欲しいところ。 こういう、いわゆるメジャーじゃないクラブを渡り歩いて実力付けて、 気が付いたら日本代表の主軸に…とかだったらステキじゃないですか。 もうすぐ27歳。 オシム監督時代には代表に選出された事もありますし、 ノルウェーでもきっちりと結果を残せていたので 岡田監督、一度選んでみませんか? 厳しいかなぁ。。。
全然関係ない話題を一つ。 京都の“カカ2世”ことドゥトラって、とりあえず顔は似てるよね。
posted by mm666 |16:32 |
世界のサッカー |
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小林大悟の冒険
コメント投稿者ID :
小林大悟のような選手って凄いプロ意識の持ち主ですよね。もし自分がサッカー選手だったら、私はずっと日本にいると思います(笑)管理人さんはどうでしょうか?
たとえ茨の道だとしても高みを目指すという気持ち、本当にサッカー選手としてプロだなって思いますし、一人の人間としても尊敬します。
遠藤のように、日本にいながらも成長し続けることも、確かにそれはそれで素晴らしいです。
ただ、現在の日本はサッカーで世界のトップ10に近づくことすら出来ない場所にいることも事実です。ですから、海外では何気ない一つのプレーの中にも、この島国で得ることの出来ないものが、沢山あると思うのです。
例えば、グランパスにいた頃の本田を思い出すと、誰が今の状況を想像出来たことでしょうか?失礼ながら、私は日本の若手によくいる、いつの間にか消えていく選手の一人になるとばかり思ってました。
ポルトガルに行った相馬は雑誌のインタビューで、日本にいることで、誰かがサッカー選手としての自分の将来を保証してくれるのか?というような旨の発言をしていました。(曖昧な記憶で御免なさい)
また、スポナビのコラムでは、アーセナルのスカウトについて興味深い記事が出ています。それは、「アーセナルは選手に、サッカーにすべてをささげる、情熱と勇気を求めている」というものでした。
今のJリーグには、果たして海外で成功するメンタリティーを持った選手がどれくらいいるのでしょうかね?技術以前に、そういう根本的なものが育つ土壌が、日本にはまだ大きく足りていないような気がします。
またそれは、日本人の誰よりも中田英寿が一番持っていたものだと思いますし、だから彼は海外で成功したのでしょう。個人的に、中田英寿はそこまで好きじゃない方でしたが…笑。今となっては、そう思うのですよね。
長文駄文、大変失礼しました。
posted by メリー | 2010-01-29 21:21
小林大悟の冒険《コメントへの返答です》
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。
> メリー 様
自分だったら。。。どうでしょうね。
やっぱり、よほど環境が整ってない限り
(そして自分に相当自信が無い限り)
日本に留まりそうな気がします。
不況、不況といわれている昨今でも、
日本という国は非常に恵まれていて、
いわゆる「家族を養っていくにはサッカーで大成するしかない」
みたいな状況はとても生まれにくいと思うんです。
絶対生まれない、とは言い切れませんが。
そういう意味で、海外にサッカーでチャレンジするというのはリスクを伴うし、勇気が必要な事だと思います。
海外で成功するようなメンタリティを持った選手を生み出す土壌を
日本で作れるのか、と考えると
やっぱりちょっと難しそうですよね。
ただ、中田英から本格的に始まった海外へのチャレンジ精神が
徐々にJリーガーに広がって来ているような気もします。
日本人は最初のチャレンジをするのになかなか踏み出さない部分がありますが、
誰かがやり始めると割と後に続く人が多いと思いますので、
これからも小林大悟のような選手が出て来ることを期待しています。
posted by mm666 | 2010-02-01 10:18
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