2008年12月02日

正念場を迎えるにあたって

※ジェフファンの独り言エントリーです

Jリーグも残すところあと1試合。
泣いても笑ってもあと1試合なのです。

-------------
順位 チーム 勝点 得失差
15   磐田   37   -7
16   東京V  37   -10
17   千葉   35   -19
-------------

すいません。前言撤回。
泣きたくないです。笑いたいです。
(嬉し泣きなら可)

と言う事で、ジェフにとっては正念場の最終節。
相手はFC東京。
ここ5試合で3勝1分1敗。11月は負け無し。
3位以内を目指して好調なチームです。
うーん。なんて嫌な相手なんだ。。。

前回の対戦では1-1の引き分け。
でもまあこれは前半開始直後に今野が退場になって、何とか引き分けた感じでした。
が、もちろん前回の対戦とは両チームともチーム状況やモチベーションが違いますから、特に参考にはならないでしょう。
ちなみに通算対戦成績はジェフの4勝6分6敗。
ナビスコでは2勝負け無しらしいので、互角って事にして下さい。
少なくともそんなに苦手意識は無い。。。はず。

というか、苦手とか得意とか勢いとかモチベーションとか、もう関係ないんですよね。
残留するには、どっちにしたって勝つしか道はありません。
引き分け以下なら決定ですからね。
勝ったって、ヴェルディとジュビロが共に引き分け以上なら、ほぼアウト。
(ジェフが8-0で勝てば別ですが。。。)
なので、相手は関係なく、まずは勝たなきゃ始まりません。


ならば、勝つにはどうすりゃいいんでしょうか。

最近の2試合で6失点。守備に綻びが見えているのは誰の目から見ても明らかです。
更にはボスナーの出場停止。痛いです。
ただ、これは逆に考えれば「みんなでしっかり守ろう」という意識が出る事にも繋がりますので、プラスに転じる可能性はあります。
これを『日本代表における中澤不在効果』と呼びます。もちろん嘘です。

ていうか何事もポジティブに考えないとね、不安でしょうがないんですよ。

んでボスナーの代わりは早川だそうで。
以前、ボスナー出場停止→代役早川だった試合が1試合ありました。
第21節、フロンターレ戦です。
この試合は惜しくも0-1で敗れていますが、ボスナー不在を感じさせない守備だった…ような気がします。
まあジェフの場合、個人能力と言うよりは組織で守るチームだと思いますので、ボスナー不在が守備を大幅に弱くする事は無いんじゃないでしょうか。
無いと良いなぁ。。。

攻撃に関しては、前節で巻が気合の2ゴールを決めてくれました。
これはこれで良い兆候だと思うんですが、むしろ気掛かりなのが谷澤と深井のコンディション。
ジェフが5連勝した際、この2人+ミシェウの存在が本当に大きかったんです。
谷澤は調子が悪い訳ではないのですが、やはりマークがきつくなっている様子。
ミシェウや深井についても研究されてきているっぽいですね。
そうなると、鍵を握るのはこの3人をフォローする役の選手。
予想(願望)では工藤がボランチで出るんじゃないかと思うんですよ。
なので、工藤に是非奮起してもらいたい所です。はい。


相変わらず長々と書いてしまいましたが、正直細かい所なんて気にしてないんです。
相手がシュート30本でジェフがシュート2本でも良いんです。
疑惑の判定でPK貰って1点でも良いんです。

まずは、勝とう。

チケットが瞬く間に売切れてしまった為、当日は現地に行けません。
TV、ネット等で細かに情報を入手しながら、チームを信じて見守りたいと思います。

posted by mm666 |10:45 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月20日

予想外の快勝

久々にちゃんと代表の試合を見る事が出来ました。
結果は皆様ご存知の通り、3-0で勝利しました。
せっかくなのでこの試合の感想などを。


スタメンは中澤の代役として寺田が選ばれ、
後はほぼ予想通り。個人的には松井がスタメンから外れたのが残念。
(ただ見たかっただけですが)

前半、カタールのロングボールから攻めで押し込まれたりしますが、
内田のフィードから田中達也の先制ゴール!
決めた田中達也も良かったですが、長谷部が素晴らしい動きでした。
その後日本ペースで後半へ。

後半、いきなりゴールが生まれます。
長谷部が中央でキープして相手を引き付けておいて左へパス。
そのボールを玉田が得意の左足でミドルシュート!
GKの手を掠めながら見事にゴール中央へ。
これも長谷部がよくキープしてました。
玉田のシュートも思い切りが良くて、素晴らしかったです。

3点目はショートコーナーから闘莉王がヘディングでゴール!
いやはや見事でした。

試合の流れとしてはこんな感じで、時折カタールのチャンスも生まれたりしてましたが単発止まり。
最後までしっかり集中した日本が、完封勝利を収めました。


■何が良かったのか

見ていて、結構な安心感がありました。
まあ前半の早めに先制点を取れたってのがチーム全体に良い影響を与えたのだと思います。
そして、この試合では選手たちが本当に良く走っていたように感じました。
特に長谷部はこの試合のMVP級の働きかと。
守備でも身体を張って相手のボールを奪い、攻撃においても1点目、2点目に絡んでます。
(1点目は長谷部のアシストと言っても過言ではないかな、と)

更に両サイドのMF、中村俊輔と大久保も良く戻ってましたね。
中村俊輔は怪我の影響か、ロングパスの精度に難があったのですが、その分守備に非常に貢献していたように見えました。

田中達也、玉田の両FWも、前線で動き回ってボールを受けつつ、
相手DFがボールを保持している時は素早くチェックに行っていました。
あの運動量はハンパ無いと思います。
その上2人とも得点してるんですから、文句なしですね。
特に玉田。
何だかだんだん頼もしくなってきたのは気のせいでしょうか。

DF陣については寺田の足元に若干の不安を感じたりしましたがこれはご愛嬌。
高さについては文句なしですし、落ち着いて対処してたんじゃないでしょうか。セバスチャンに仕事させてませんしね。
内田、長友の両SBも上下動が多く、守備でもしっかり粘り強く対応していました。

また、カタールが個人技をバリバリ前面に押し出して来なかったというのも日本にとっては有難かったんじゃないでしょうか。
正直、1vs1ではカタールに分がありそうだったので。
まあ、相手がボールを持った時に2~3人で囲みに行ってたので、「カタールに個人での勝負をさせなかった」という事なのかもしれません。

と言う事で、正直この試合に関してはほぼ満点の出来なんじゃなかろうかと思います。
岡田監督解任を望んでいた方々におきましては、残念であった事でしょう。

■今後に向けて

これで3試合終えて勝ち点7。オーストラリアに続き単独2位となりました。
ホームで引き分けてアウェイで2勝って何だよ、とか思いますが、
アウェイでもしっかりと戦えるようになったきたのは心強いです。

次はホームでオーストラリア戦です。
このグループでは一番強い相手かと思われますが、
このカタール戦で見せた戦い方をすれば、いい試合になるんじゃないかと思います。

ただ、ちょっと気になるのは、中村俊輔の怪我の具合。
この冬で日本に帰ってくる可能性が高いですが、今日の試合で無理を押した感じがあったので、次の試合までにはきっちりと治したいところですね。

posted by mm666 |10:12 | 日本代表 | コメント(10) | トラックバック(2)
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2008年11月11日

ちょっと待て、犬飼

メディアに踊らされてるの覚悟で。

皆様も目にしたかと思います。
あんな記事こんな記事

前回のエントリーでもこの会長さんの意見に噛み付きましたが、
その後特にお話が出ないのもあって
「ああ、言いっ放しで終わりかな」
「来年ぐらいに天皇杯もベストメンバー規定が適用されるのかな」
ぐらいに思ってたんですよ。

うん。予想を上回る迷走っぷりですわ。

記事からちょっと引用。

> 会長は「一番権威ある大会に対して、あんなことでいいのか。お金(制裁金)では解決できない。来年の出場権剥奪(はくだつ)など考えはいろいろある」と語った。 会長は「規則がある、ないの話ではない」とはねつけた。

は?
何すかこの後出しジャンケン。

罰するなら明文化しとけよ!
去年のレッズはどうなんだよ!
だいたい、ジェフはベストメンバー規定満たしてんだよ!

…
…すいません。取り乱しました。
もう、ここまで来ると「ツッコミ待ち」としか思えません。
もしくは超一流の釣り師か。

どうせこれで勝ってたら何も言わないんでしょ?
負けたからいけないのか。
じゃああれか。
リーグでえらい疲れてる主力をそのまま過密日程の中使って
怪我したら何か補償してくれんのか。
疲労困憊の主力を使って負けたら
「ターンオーバー規定」
とか作ってくれんのか?

もうやだこの会長。

posted by mm666 |09:07 | Jリーグ | コメント(9) | トラックバック(1)
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2008年11月07日

イヌカイさんよ。。。

ベストメンバー、ですか。

何がベストか。
犬飼氏にとって、「お客さんが喜ぶメンバー」がベストなんでしょうね。
まあ当たり前か。
この人は選手でも監督でもなく、「Jリーグ」っていうサービスの提供者のトップ。
「最大限のもてなしをする」という考え方は基本的には間違ってないでしょう。

一方で監督にとってみれば、
日程が差し迫っている中で限りある選手枠をやりくりしながら、
最もベターな結果を残せるようにするのが当たり前。
トリニータで言えば、ナビスコカップ決勝という最も間近に迫っていたビッグタイトルを全力で取りに行って、次なる目標は「リーグ優勝」。
残り4試合。
取りこぼしたくは無い。
天皇杯の相手は、J2のサガン鳥栖。
メンバーをサブ主体にするのは、主力選手の疲労や怪我の心配をするならば、至極当たり前の考えでしょうね。

ジェフの場合、リーグ戦で降格だけは絶対に避けたいところ。
残留が最大にして唯一の目標と言っても良いです。
万が一降格と言う事になれば、選手の流出や収入の低下は不可避ですから。
一方の天皇杯。
日本で最も権威のあるトーナメント戦なのは百も承知ですが、
「絶対に勝たなければならない」度で言えばリーグ戦の方が優先。
極論を言えば、天皇杯で負けても降格しませんから。
(なお、天皇杯でのジェフのスタメンの力が主力メンバーに比べて著しく劣るかと言えば、そんな事はまったく無いと思います)

なもんだから、犬飼さんと各クラブの言い分は平行線でしょうね。
どっちも「自分達にとってのベスト」を選択しようとしてるのだから。


でも、犬飼さんの発言はちょっとズレている気がします。

Jリーグがシーズンを通して質の高いサッカーを見せる為には、
選手が元気に動ける事が必要じゃないでしょうか。
そして大事な試合には主力選手が一人でも多くいたほうが良いはず。
その為に監督なんかは調整してるのに。

全試合、素晴らしいテクニックを持った選手達が全員フル出場するなんて無理でしょうに。人間なんだから。休養は必要です。
どこで休ませるかは監督の判断。というか手腕の見せ所とも言えます。

で、クラブは「二兎を追って一兎をも得ず」じゃやってられないんですよ。
それを、犬飼さんは「全試合優勝狙え」っていう理想論で来てる。
「わざわざ足を運んで下さったサポーターの皆様に申し訳ない」とか言い出しそうですが
(過去に言った気もする)、
疲労困憊の主力を無理に出場させたりする方がよっぽど申し訳ないと思いませんか?

で、犬飼氏の言うところの「ベストメンバー」を組んだ挙句、
リーグ終盤戦にサッカーの質が落ちたら、それって本末転倒なんじゃないかと。


あと、
「レッズが主力休ませてもこの人同じ事言うんか」
と考えちゃう私はヒネクレ者でしょうか。
ねえ、イヌカイさん。

posted by mm666 |11:28 | Jリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年11月04日

おめでとう、トリニータ

かなーり今更感アリアリですが、
せっかくテレビでナビスコカップ決勝を観戦したので、その感想なんか書いてみようかと思います。

と、その前に、まずは一言。
「おめでとう!大分トリニータ!」


個人的にトリニータ贔屓で観ていました。
まあ他のジェフサポの方にはもしかすると共感頂けるかもしれませんが、
何となく重ねてみちゃったりするんですよね、数年前のジェフと。
名将と呼ばれる監督、突出した代表選手は余りいない、お金は無い、
引き抜きは多いなどなど。。。
あと、初モノに弱いってのもあります。

んで実際の試合ですが、
私の目には「質の高い守備の戦い」に写りました。
トリニータの守備力は色んなところで言われているように、非常に素晴らしい。
って、実際に観たのは初めてだったんですが。
森重を中心としたDFラインに加え、エジミウソンとホベルトの両ボランチの守備力、そして高橋と藤田の両サイドも含めた7人が献身的に守備をしていたように見えました。
その上で、マイボールにするとボランチの一人とサイドの一人(主に高橋)が一気に攻めに入り、とてもテンポの速いサッカーでした。

一方のエスパルスも、岡崎を始めとした前の方の選手からガンガンチェックに走っていて、「全体での守備」を見せていたと思います。
そして何といっても小憎たらしい(褒め言葉ですw)のが伊東輝。
ポイントポイントに必ず顔を出し、ペナルティエリア手前をしっかりケアしてましたね。

んで、試合は結局高松、ウェズレイが点を決めてトリニータの勝利となる訳ですが、エスパルスもチャンスは多かったと思います。
2点目は高木のスローインがちょっとアレでしたから。
CBの選手が(急いでいるとは言え)あそこからスローインして直接相手に渡ってしまったのが運のツキと言いましょうか。
何となくですが、エスパルスに一人、基点となるような外国人選手がいたらかなり怖いと思いました。
(マルコス アウレリオが本来その役割なのかな?)


この試合を観て、両チームとも活きの良い選手が多いな、と感じました。
トリニータなら金崎、高橋、森重。
エスパルスなら岡崎、原、兵藤、山本。
いきなり「代表に」っていう訳じゃありませんが、見てると非常に楽しみに思えてくる選手達だな、と。

さて、このトリニータの優勝で結構目にする記事として「来年は大変だぞ」という論調。
優勝はしてみたものの選手層はあまり厚くなく、下手に(?)ACLなんて出ようもんなら選手が壊れる、とか。
あるいはこれで注目されてシーズンオフに選手が引っこ抜かれてさあ大変、とか。
まあ一理あるのかな、とは思いますが、
どちらかと言うと「優勝した事で良い選手が集まってきたり、スポンサーが集まり易くなったり」っていうプラス面に期待したいですよね。
せっかく優勝したんだから、そんなマイナス面ばっかり言わんでも、と。
(優勝万歳!ばっかり言うよりか良いですけど)


で、トリニータにはこのままリーグ制覇を目指してもらいたいところでは有るのですが、次節はジェフとの対戦です。
ああ、何でこんなタイミングで対戦なんだ。
申し訳ないけど勝たせてもらいます。
いや、勝たせて下さい。お願いしますよ。
来年も一緒にJ1でやりましょーよー。

最後取り乱しましたが、トリニータは今後も注目したいチームです。
頑張って下さい。

posted by mm666 |14:00 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

カワブチさんよ

久々にちょっと腹立っちゃったので勢いでエントリーです。
まあメディアに踊らされてるのは承知で。
あと、編集者によって発言のニュアンスが違ってきているかもしれないのも承知で。

玉田に腹立つ!川淵キャプテン日本代表に苦言 (スポニチ)
俊輔来年1月横浜復帰決定的(ニッカン)

両方とも川淵キャプ何とかって人の発言による記事ですね。

何なんですかね。「玉田に腹立つ」って。
プレイスタイルの違いとか無視ですかね。
最終的に『激励した』って事になってるけど、何で名指しなの?
ウズベク戦で得点したの見たの?
期待の裏返し?

俊輔の件にしても、本人に了解を得てるの?
言って良いかどうか。
確かにハッキリと言ってる訳じゃないけどさ。
きちんと決まっていないうちからポロポロ言っていい内容じゃないんじゃない?

前にも何回か書きましたけどね。川淵さん。
自分の立場を考えて発言しようよ。
あなたの発言はメディアに面白おかしく取り上げられるんだから、その辺のオッサンと同じレベルで軽々しく発言しちゃダメでしょ。

オシムさんの監督内定の時もそうだけど、この人簡単に発言しすぎじゃないですか?
天然なのか狙ってるのかしらないけど。

日本サッカー協会名誉会長なんだからさ、もっと実のある発言してよ。
(ま、マトモな発言は単にメディアに載らないだけかもしれませんけど)
秋春制とか、それに伴うクリアすべき点とか。

川淵キャプテン オシム氏と会談熱望

これで何かまた重要な内容とかポロっとしゃべらないように。

posted by mm666 |15:33 | 日本代表 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

気持ちが強いのはわかるけど。。。

またしてもお久しぶりです。
ジェフの5連勝に頬も緩みっぱなしです。
まだ油断出来ないけど。


で、そんなジェフと先日戦ったレッズの闘莉王について、こんな記事が。

「闘莉王の強行出場」って、ここ2年ぐらいずーっとな気がするんですが。
何だか
怪我→ちょっと治ったら強行出場→怪我悪化→ちょっと治して強行出場
っていうのを繰り返してませんかね?

もちろん、闘莉王という選手は精神的にとても強い選手ですから、
ちょっとやそっとの怪我ごときで試合に出ないだなんて、有り得ないのかもしれません。
能力も高いものを持っている為、チームとしても彼が出場してくれるのであれば有り難いでしょう。

しかし、最近その「強さ」が裏目に出てるような。

ジェフ戦でも得点こそ決めましたが、DFとしての存在感は発揮出来ていなかったように見えました。
その前のグランパス戦においても、巻祐樹にヘディングで前を取られたりしてます。
万全の状態の闘莉王なら。。。と思ったりもします。

また、彼は代表合宿に呼ばれては怪我の為に別メニューというパターンも多いように感じます。
クラブで無理をしているが為に、合宿で無理は出来ないのでしょう。
岡田監督も呼ばなきゃいいのに。怪我してるの知ってるなら。

この「怪我→強行出場→悪化」の悪循環の元は、過密日程なのでしょうね。
レッズはACLにも出ているし、リーグでも優勝争いをしている。
代表でもレギュラー。
そしてそこに拍車を掛ける“闘莉王自身の心の強さ”。
どんな試合でも全力で行ってしまう、闘争心の強さ。
それらがミックスされて、今の悪循環になっているように思えます。

でも、もっと監督なりコーチなりが無理にでも休ませるべきなんじゃないかと。
「本人が出れると言うなら出す」
という姿勢だと、闘莉王は無理を押して出ちゃいませんか?
レッズはそんなにバックアッパー不足なんですか?

せっかく高い能力を持っているのに、こんなに無理ばかり続けていては選手生命も短くなってしまうんじゃないでしょうか。

今の闘莉王には
「少しは休みなよ」
と言ってあげたいです。
レッズサポではないのでちょっと無責任かもしれませんけど。。。

posted by mm666 |10:30 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年09月25日

落ち着いてジェフの今後を考える

今更ですが。

グランパスに勝ったー!
いやっほぅ!

…え~、取り乱しました。すいません。
なんとまあこれで3連勝ですか。
前々節、前節はあまり試合内容がよろしくなかったらしいですが、
グランパス戦は内容も良かったとのこと。
(ごめんなさい。観れてません)

ここ5試合で3勝1敗1分。
ここ10試合で5勝3敗2分の勝点17。
(共にリーグ戦のみ)
ちなみにレッズは最近10試合で4勝2敗4分の勝点16なので、
10試合だけならレッズより上です。
だからどうした、という声は聞かないようにします。

何よりも、これで自動降格圏から脱出したのが大きいですね。
そりゃあ16位でも入れ替え戦であっさり負けて降格する可能性はありますけど、入れ替え戦が出来るだけでも儲けもんですよ。
今シーズンの前半戦を考えたら。


…と、浮かれてばかりはいられません。当たり前ですが。
なので、落ち着いて現状と今後を考えてみます。

まずは現在の簡単な順位表
-----------------
順位 チーム 勝点
11   柏   33  *
12  大 宮  32  *
13  横浜M  31
14  神 戸  31
15  東京V  31
16  千 葉  27
17  磐 田  26
18  札 幌  17
(*柏と大宮は1試合未消化)
-----------------
こんな状況です。そして残りは8節。
J1残留ラインは勝点40前後になっちゃいますかね。
レベルが上がったのか団子状態なのかわかりませんが。
ジェフは8節で勝点13以上かせぐ必要がありそうなので、
最低4勝1分3敗もしくは3勝4分1敗。

まあ、最終的にはとにかく15位以上。最悪でも16位になりたい。
するとまずは1つでも順位を上げて行きたいところです。
上を見ると勝点差は4。
1試合では入れ替わらないので、やはり目の前の1試合1試合にとにかく勝ち続ける事が必要でしょう。
また、首尾良く勝点を獲得出来て一気に13位ぐらいまで行っても、それは逆に一気に16位まで戻れてしまう事に他ならないので、
順位に惑わされないようにしなくてはいけません。
(個人的に、です。順位に一喜一憂しがちなので)

今後のジェフの日程は
-----------------
09/27 vs京都サンガ A
10/05 vs浦和レッズ H
10/18 vsアルビレックス新潟 H
10/26 vs大宮アルディージャ A
11/09 vs大分トリニータ A
11/23 vs横浜Fマリノス H
11/29 vs清水エスパルス A
12/06 vsFC東京 H
-----------------
となっております。
レッズ、トリニータあたりは強敵です。
またマリノスは残留争いに入ってきているので、厳しい戦いになりそうです。
もちろん、その他のチームもどれ一つとして侮ってはいけません。
まずは次のサンガ戦も勝利を収め、勢いをそのままにレッズと対戦したいところです。


現在、チームとしてはかなり良い雰囲気になっているとの事。
そりゃ、あの連敗街道まっしぐらの頃に比べたら、
点が取れて勝ててますからね。リーグ終盤に来てのまとまりは嬉しい限りです。
その中でも、シーズン途中に補強したミシェウ、深井は大当たりじゃないでしょうか。
また、戸田、根本、早川の存在も見逃せません。
シーズン前の補強組では何といっても谷澤。それに坂本と青木良太とボスナー。
彼らの頑張りが、今のジェフを支えてくれています。
巻も復調してきました。ジェフの象徴的存在と言っていいと思います。
工藤はすっかり成長しました。

…と、一人一人を見れば魅力溢れる選手ばかりです。
1年前とすっかり面子は変わってしまいましたが、それでもチームカラーは変わっていないような気がします。
飛び抜けた個人技は無いけど、チーム全体で泥臭く戦うという姿勢は。

シーズン前半から中盤に掛けて、正直諦めました。
でも、選手達はここまでチームを上げてきてくれました。
残り8試合。彼らを信じ、心の底から応援し続けます。

まだ安心するには早い、けれどもゴールも近いのですから。

posted by mm666 |10:22 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月11日

オシムさん。。。

ニッカンスポーツのみですが、こんな記事が
オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲

そういや今年一杯はアドバイザー契約してるんでしたね。


オシムさんへの想いは、非常に複雑です。

元気ならば、そして本人がやる気満々であるならば、
是非是非日本サッカーに関わっていって欲しいですよ。
今回の「ユース世代の代表監督」なんて、やってくれるのならば嬉しい事この上ないです。
更に欲を言うならば、オシムさんには「指導者の育成」をしてもらいたいぐらいですよ。
本人は嫌がるかもしれませんが。

ですが、
色々やって貰いたい一方で、
「もう無理しなくて良いですよ。」と思っているのも事実。
脳梗塞で一度倒れてしまった人を、再び第一線に立たせてよいものかどうか。
世界の様々な関係者からリスペクトを受けているオシムさんを大事にしたいという気持ち。

でも本人は現場に復帰したいんでしょうね。
きっと、サッカーが好きでたまらないんだと思います。

まだオシムさんが代表監督やジェフの監督だった頃、
そのユニークな発言でとても注目されていました。
冷静で知的な(そして一部理解しづらい)発言と、
一風変わった練習方法も相まって、『知将』のイメージが強いんではないかと思います。

しかし、ジェフがナビスコカップで初優勝した時、
彼は間違いなく目に涙を浮かべていました。
あのオシムさんが、自分のチームの優勝を見て泣いている。
…これはグッと来ました。こっちの涙腺もユルユルになりましたよ。

え~っと、このエピソードで何が言いたかったかというと、
きっとチームを率いていくのが好きな人なんだろうな、と。
教え子達が成長し、見事に花を開かせる。そういう仕事が大好きなんだろうな、と思った次第です。
(誰でも同じかもしれませんけどね)


何だか支離滅裂になってきましたが、
要するに私はオシムさんという人物がとても好きであり、
好きだからこそ身体にも気をつけて欲しいし、でも思いっ切り自分の望むことを精一杯やって欲しいな、と感じているのです。

今後どうなるにせよ、また聞いてる側が「ニヤリ」とするようなコメントを聞きたいもんですね。


ついでに。
オシムさんもそうですが、
日本は少ないながらも世界の名将と呼ばれる人と関わり合いがあると思うのです。
今思い付くのはベンゲル、フェリペの2人だけですが。。。
他にも世界的な選手だったジーコやドゥンガ、レオナルド、エムボマ、リトバルスキーなど、よさげなツテはあるように見えるんですよ。

そういうツテって、代表監督選考で生きてるんですかね?
活かせるなら是非活用すべきだと思いませんか?
そりゃ、Jの監督を引き抜くのが早いんでしょうけど、
引き抜かれたチームは結構ツライですよ。

何となく、次期代表監督に「ストイコビッチ」やら「シャムスカ」やら「オリヴェイラ」やらの名前が挙がりそうな気がしてたまらないので。

posted by mm666 |17:15 | 日本代表 | コメント(17) | トラックバック(0)
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2008年09月08日

最終予選の初戦で、アウェイなんだから。

またまたご無沙汰してしまいました。
前回のコメントにも返信できてませんスイマセン。

とりあえず出遅れ感満載ながら、日本vsバーレーンの感想など書いてみたいと思います。


■結果と得点を見ると

結果は3-2。
W杯最終予選の第一戦であり、アウェイであり、毎回毎回イヤな相手であるバーレーンに対して勝てた事。
そして何より勝ち点3を獲得した事。
良かったんじゃないでしょうかね。
「良い」っていうか「一安心」でしょうか。
代表ヤバイよヤバイよと言われている中でまずは結果を出した所を評価しましょう。

そもそも、こんな点数予想出来なかったでしょ?
少なくとも私にとっては予想外でした。
「どーせ0-0」
「勝っても1-0」
「下手すりゃ0-1敗戦」
「あっても1-1」
の4択問題だと思ってました。ハイ。
なので、FKとPKを含んだ3得点とは言え、3点取った事も評価したいです。


■中身を見ると

という、表面上の結果はここまでとして、今度は中身を。
まずは想像以上にバーレーンが「アレ?」って感じなチームだった事。
これに驚きです。
もうちょっとイヤなチームじゃなかったでしたっけ?
何かパスミスも多いし、カウンターにも迫力無く。。。
それだけ日本の前線からのチェックが効いてたという側面もあるでしょうけど。
この試合のバーレーン相手ならば、あまり負ける気がしません。
マチャラ監督考えすぎたんですかね?

で、日本代表の面々について。
選手一人一人の評価は他のブログ様などにお任せするとして、
個人的に気になった所を。

《阿部》
遂に左SBですか。
何だかユーティリティ通り越してちょっと気の毒になってきました。
彼はそれなりにこなしちゃうんですね。
内田とのバランスも考えての左SB起用でしょう。
…でもなぁ、阿部のストロングポイントは守備力と右足の精度だと思うんですよね。
そのうちの一つを奪ってしまっては。。。
それだけSBの人材不足って事なんでしょうか。
せめて右SBだと思うんですが。

《長谷部》
ちょっと見る目変わりました。
献身的な動きで、特に守備で身体を張ってたように思えます。
あのシュートはね。入れたいね。
あれ決めてればもっともっと評価も高まったのに。

《玉田》
田中達也ではなく、敢えて玉田に注目。
何気に1点目FK、2点目のPKの前のFKを貰ってるのが玉田なんですよね。
まあ皆さんお気付きでしょうけど。
いわゆる“潰れ役”として頑張ってたんじゃないでしょうか。
一番望んでるのはそのスピードを活かした抜け出しからの得点だったりしますが、ああやってゴールに近いところでファールを貰うのもアリです。
だって、日本の得点源は中村俊輔や遠藤のFKなんですから。

あ、でも田中達也も良かったと思いますよ。
シュートへの積極性が見られたし。


■失点を見ると

あと、触れないわけにはいかないのが2失点ですね。
1失点目はやれ今野が、内田が、憲剛が…と言われてますが、
まあ全体的に「緩んだ」という印象は否めないです。
2-0で更に相手が退場になった状態で、既にバーレーンからは覇気が感じられなくなってました。
そしてトドメの3点目まで取って、完勝ムードだったんじゃないかと。
たぶん2-0だったらあの失点は無かったんじゃないかなぁ、と思ったりします。
ま、結果論ですが。

2失点目。連携ミスですな。
楢崎、闘莉王、どっちもどっちです。
気を付ければ無くせる種類の失点ですから、無くしましょう。

個人的には2点獲られた詳細な部分よりも、
「試合の終わらせ方」にまだ統一感が無い所が気になります。
あの時間帯(85分過ぎから)、相手は1人減っている。
そしたらもう1プレイごとに足が攣ったり痛んだりする「嫌がらせタイム」突入じゃないですか。
よくやられてたじゃないですか。サウジとかに。
何なら楢崎とかどんどん倒れていいんですよ。GKは回復まで待ってもらえますから。
そうやって相手をイライラさせて、日本はボールを回してりゃいいんですよ。

そういうのが出来なかったのが、ちょっと残念です。


ともあれ、最初に書いたようにアウェイで勝ち点3ですから、一安心です。
次はホームでウズベキスタンですか。
どうやらカタールとオーストラリアが上位に来そうな予感がするので、次もとりあえず勝ち点3を取って弾みをつけたいもんですね。

posted by mm666 |09:45 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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