『サッカー不毛の地』から『隠れたサッカー大国』へ

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メジャーリーグサッカー(MLS)は1996年にアメリカで開幕したプロサッカーリーグ。MLSは、スポーツビジネスが盛んなアメリカらしくサッカー専門のマーケティング会社としてサッカー・ユナイテッド・マーケティング(SUM)を設立しまし もっと見る
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MLSオールスター、マンUに大敗

オールスター戦の対戦相手に毎年、海外のクラブを招聘するメジャーリーグサッカー(MLS)は、今年はマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を招待し、5-2でMLSオールスター史上最大の大敗。 また、ヒューストンのリライアントスタジアムにて、MLSオールスター史上最多の7万人の観衆を集め、これは米国内における全プロスポーツのオールスター戦内で、史上4番目の観衆記録となりました。 MVP......続きを読む»

2010南アW杯、アメリカ国内で歴史的な盛り上がりを記録

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会を終えましたが、今回のアメリカ国内における盛り上がりは、歴史的に見ても最高位に入るものであったと言われております。 ■イングランド代表とアメリカ代表が対戦をした開幕戦は、視聴者総数1千7百10万人もの数となり、NBAファイナルズの最初の4戦どれよりも高い視聴者数を記録しました。また、ベスト16のガーナ戦は、1千9百40万人を記録。これはNBA......続きを読む»

MLSシカゴ・ファイヤ特別指定枠選手発表

今季より、メジャーリーグサッカー(MLS)は、サラリーキャップにとらわれないで選手を獲得できる特別指定選手枠が2枠に拡大し、各チーム補強に奔走をしている最中ですが、シカゴ・ファイヤがメキシコ代表フォワードのネリー・カスティーヨと契約をしたことを発表しました。 まだ26歳のカスティーヨは、代表キャップ数21。昨季までシカゴの特別指定枠選手として君臨をしていたメキシコ代表のクワテモク・ブラ......続きを読む»

今夏も欧州クラブの米国ツアーは大盛況

近年目の当りにしてきているアメリカのサッカー人気の急上昇に伴い、今夏も、欧州クラブ8チームがアメリカツアーを実施することになりました。 ここ数年アメリカにおけるUSツアーは大盛況なケースがほとんど、と言うこともあり、今後のアメリカサッカー市場ブームはしばらくは続きそうです。 Manchester United - Celtic FC 7/16 - Philadelphia U......続きを読む»

アンリMLS入り発表

メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズがフランス代表のティエリ・アンリ選手に加入を正式に発表しました。 【アンリ選手インタビュー】 MLSでは、選手の給与高騰を防ぐためにサラリーキャップを設けておりますが、このサラリーキャップ外で、このキャップにとらわれることなく、自由に各チーム2名まで選手と契約が出来る「特別指定選手枠」が付帯されております(俗に言うベッカムルール)......続きを読む»

山田卓也、日本人として初めてキャプテンマークを

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグUSSF Division 2の、タンパベイ・ラウディズにて今季からプレーをする山田卓也選手が、アメリカにおいて日本人として初めて、キャプテンマークを巻いてチームを牽引することになりました。 【独立リーグで活躍する日本人たち】 ...続きを読む»

マンU戦、MLSオールスタースタメン発表

毎年、海外のクラブチームを招聘し、行われるメジャーリーグサッカー(MLS)のオールスター戦、今年は、7/23日にヒューストンのレライアント・スタジアムにてマンチェスター・ユナイテッドと対戦することになっております。 そのマンチェスター・ユナイテッドと対峙するMLSスタメンが以下のとおり発表されました。 GK: ドノバン・リケッツ(LAギャラクシー) DF: オマール・ゴ......続きを読む»

W杯の新星は?アンケート、本田リード

メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイト上にて「今ワールドカップで生まれる新星は誰?」と言うアンケートに日本代表の本田選手がノミネートされており、本ブログ投稿時点で38%の得票で一位です。 その他、ノミネートされた選手: ■ドイツ代表:メスート・オジル ■ニュージーランド代表:ウィンストン・リード ■チリ代表:アレクシス・サンチェス ■南アフリカ代表:シフィウェ・チャバラ......続きを読む»

日本快勝にアメリカでは?

日本代表の快勝にアメリカでも賛辞、賛辞です。 メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイトは、「Rising Sons」とSunとSonを文字っての見出しで、トップページで、「デンマークを軽くかわした」と報道。 最大手「ウォールストリートジャーナル」の公式ブログでは、「クリスティアーノ・ロナウド風FKと、デビッド・ベッカム風FKで快勝。日本と対戦する際にはセットプレーを与えるな!」......続きを読む»

本当に強い

説明の必要もないと思います。 ここまで全試合、底力と、「常に前に」と言う諦めないサッカーでここまで結果を出してきたアメリカ代表。 本当に強いです。 弱冠28歳にして3度目のW杯。真のリーダーとしてアメリカ代表を牽引するランドン・ドノバン。 ベスト16でドイツを回避し、ガーナと。勝てばウルグアイか韓国。 ひょっとするとベスト4が。 【劇的な決勝ゴールシーン】......続きを読む»

イングランドに引き分け!

アメリカ代表はイングランド代表GKグリーンのアンラッキーな守備に助けられ1-1と言う貴重な引き分けを得ました。 今回のW杯の放映権にESPNとUNIVISIONは併せて425億円を投入し獲得。4年前、この権利は40億円でありました(当時メジャーリーグサッカー(MLS)のマーケティング会社サッカーユナイテッドマーケティング社(SUM)が権利を獲得)。 この試合は、ESPNにとって最......続きを読む»

平野孝VWC、MLS入りヘの第一歩

来期よりメジャーリーグサッカー(MLS)に加入をするバンクーバー・ホワイトキャップスが新ロゴを発表しました。 これに伴い、胸に新スポンサーのベル・モバイルのロゴをあしらった新ユニホームも発表されます。 ホワイトキャップスは平野孝選手が所属しており、北米リーグ時代からの老舗チームです。 【ホワイトキャップスのブランディングビデオ】相当かっこいいです。 ...続きを読む»

米国サッカー事情潜入取材

アメリカでのサッカーの実態は一体どういうものなのだろう? そんな疑問を解決すべく、FIFAのオフィシャルサポーターである、日経新聞社様が潜入取材を実施され、4回に渡る特集記事を組まれました。 経営に徹するリーグ、急進中の代表チーム、スポーツ科学の最先端など。 文字数に制限があるものの、運動部の岸名章友さまの取材量、そして文章力によって非常にわかり易く書かれている記事ですので......続きを読む»

脅威のアメリカ代表U20事実

アメリカは人種の坩堝故、多国籍なことで知られています。 それ故、二重国籍で、アメリカ代表よりもイタリア代表を選んだジュゼッペ・ロッシや、セルビア代表を選んだネベン・スボビッチなどの話題はさほど新鮮ではありません。 しかし、この逆の事実はあまり知られていません。 メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイト上での、アメリカ代表U20監督、トーマス・ロンゲンのインタビュー内で、「......続きを読む»

ジュリもMLS入り?

メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイトによると、シカゴ姉妹都市国際大会に参加するためにパリ・サンジェルマン、レギア・ワルシャワ、レッドスター・ベオグラードがシカゴ入りをしました。 この大会自体新しい試みなのですが、今回この大会の隠れた話題は、シカゴ・ファイアがパリ・サンジェルマンのリュドヴィク・ジュリの視察と言われています。 ファイヤ監督のカルロス・デ・ロス・コボスも「中盤に......続きを読む»

ティエリ・アンリMLS移籍秒読み?

メジャーリーグサッカー(MLS)に参画する20番目(2013年予定)のクラブとしてNYに2つ目のクラブ設立を「優先課題」としてコミッショナーが発表をしましたが、元祖NYのクラブである、NYレッドブルズも、長らく噂になっていた大物獲得が公に発表されるのが秒読みの様相を呈してきました。 スペイン、FCバルセロナのティエリ・アンリ選手のMLS、ニューヨークへの移籍。 今季より「特別指定......続きを読む»

MLSカナダへ拡大

メジャーリーグサッカー(MLS)が2002年に設立をした、サッカー専門のマーケティング会社、サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)が、カナダへのMLS拡張に伴い、SUMカナダ設立を発表しました。 MLSにカナダのチームが3つ加入したことを受け、SUMも拡張。カナダにオフィスをオープンします。 既にアメリカサッカー協会、メキシコサッカー協会などの北米におけるマーケティング権を保有して......続きを読む»

豪華アメリカ代表30名発表

アメリカ代表、ボブ・ブラッドリー監督がワールドカップ予備選考30名を発表しました。 コンフエデレーション・カップで、アメリカ代表ストライカーの座を手中にしたものの、その直後、交通事故で戦線離脱を余儀なくされたFCショー(仏)のチャーリー・デービスはメンバー入りしませんでした。また、期待されていたフレディ・アデュ(アリス・希)も選考から漏れました。 代わりに、アリスFC(希)で調子......続きを読む»

MLSまた拡張

メジャーリーグサッカー(MLS)が、2012年に加入をする19番目のクラブが、現在独立リーグでプレーをするモントリオール・インパクトに決定したことを発表しました。 2011年には、同様に独立リーグのバンクーバー・ホワイトキャップスと、ポートランド・ティンバーズの加入が決定しております。バンクーバーには現在元日本代表の平野孝選手が、そしてポートランドには、元日本代表の鈴木隆行選手がプレー......続きを読む»

マンU、MLSオールスターと対戦

マンチェスター・ユナイテッドが2004年以来となる北米大陸へのツアーに、MLSと合意しました。 毎年オールスターに海外のクラブチームを招聘するMLSが、今年はマンチェスター・ユナイテッドと、ヒューストンのレライアント・スタジアムにて、7/28対戦します。 過去のMLSオールスターの対戦相手: ・2009年:エバートン(1-1引き分け。3-4PK戦負け) ・2008年:ウェ......続きを読む»

日本人対決開幕 in U.S.A.

アメリカの独立サッカーリーグ、USSF Div2(仮称)が開幕をし、開幕戦から日本人対決が実現しました。 吉武剛・西村卓朗が所属するクリスタルパレス・ボルチモアと、山田卓也が所属するタンパベイ・ラウディズが開幕で激突。右サイドDFと右サイドMFの西村、吉武コンビが右サイドから攻撃を仕掛け、山田がボランチとして迎え撃つ中、1-0でタンパベイが勝利しました。 また、このボルチモアに昨......続きを読む»

小野伸二選手MLSへ?

特別指定枠の拡大を発表したMLSは、その枠を巡って誰を獲得するのか、と言う話題が前回のブログでも紹介したように、巷でされるようになり、MLSの公式サイト上で列挙された名前以外にも、イェンス・レーマンや、リュドビク・ジュリ、ジュゼッペ・ファヴァーリなどの名が挙げられる中、アメリカの大手スポーツ雑誌、「スポーツ・イラステッド」が、新しい特別指定枠を用いてMLS各チームが誰を獲得したら良いか(トップ10)......続きを読む»

MLSの次の大物は・・・

前回のBLOGでご紹介したように、メジャーリーグサッカー(MLS)は、サラリーキャップに関わりなく、2名まで「特別指定選手枠」が付与されたことかた、MLS公式サイト上で、デビッド・ベッカム、ファン・パブロ・アンヘル、そしてフレディ・リュングベリのように、MLS各クラブのに来て欲しい大物選手は、と言う特集が組まれ、以下のようなリストになりました。 ■シカゴ:クワテモク・ブランコ 昨......続きを読む»

ベッカムルール増加!

メジャーリーグサッカー(MLS)が、独自のサラリーキャップにとらわれない「特別指定選手枠」を各チーム2名に拡大することを発表しました。 俗に言う「ベッカムルール」のこの制度は、MLS規定のサラリーキャップにとらわれることなく、各チームが好きな選手を、好きな予算で獲得出来るルールであり、下記のように各チーム、核となる選手を獲得してきました。 原則は、各チームこの特別選手枠を一つ付与されてい......続きを読む»

今夏USツアーはマンU

毎夏、アメリカに海外クラブがツアーを押し寄せて実施します。 昨夏は、以前本ブログで紹介したように、ACミラン、インテル、チェルシー、クラブ・アメリカ、レアル・マドリー、FCバルセロナがツアーを実施。 今年は、マンチェスター・ユナイテッドが、海外クラブを対戦相手に招聘するMLSオールスター戦も含めて計4試合実施する模様と、スポーツビジネスジャーナルは発表しました。 今回ユニークなのは......続きを読む»

MLS大盛況の開幕!

メジャーリーグサッカー(MLS)が、15シーズン目を開幕しました。 開幕戦は昨季、緑の旋風を巻き起こしたシアトル・サウンダーズの本拠地にて36,000人の超満員な中、今季より新加入をしたフィラデルフィア・ユニオンを迎えての開幕戦。 結果は、2-0でサウンダーズの勝利となりました。 MLSの公式サイトも刷新され、今年のMLSは盛り上がる予感を感じさせる開幕戦でした。 この試合を......続きを読む»

MLS初のインド人選手と契約

メジャーリーグサッカー(MLS)のカンザスシティ・ウィザーズは、インド代表のスニール・チェットリ選手と契約したことを発表しました。 スニールは、MLSでプレーをする初のインド人選手となり、インド国外でプレーをするプロサッカー選手としては2人目となります。 2009年、インド最優秀選手に選ばれ、インド代表キャップ数35、16ゴールを挙げたスニールは、ウィザーズのトライアルに参加する前、イン......続きを読む»

MLS期待膨らむ開幕へ

メジャーりーグサッカー(MLS)と、選手協会間で、ここ数ヶ月交渉に交渉を重ねてきた労使協定の更新に合意しました。 両者間での歩み寄りが中々行われず、選手たちによるストライキの可能性まで浮上しましたが、最後は、政府の仲裁人まで介入し、最後の交渉の席には、選手20名程度までもがつく中、最後の最後でスト突入を回避することが出来ました。 MLSコミッショナー、ドン・ガーバー氏は、「選手協会と新労......続きを読む»

アメリカでのサッカービジネス

「サッカー不毛の地」と言われ続けてきたアメリカ。 しかし、移民の流入により、彼ら一世から、二世、三世と定着し始めてきたアメリカでは、その様相も大きく変わってきました。 先ず、元々論として、「アメリカ人の定義」から入らないといけないと思います。アメリカ人と言うと今までは、所謂、金髪、青い目、白人をイメージすると思いますが、アメリカ人と括るとき、様々な人種が入り混じっており、彼ら・彼女らを全......続きを読む»

アメリカの至宝ドノバンとエバートンは?

現在イングランドのエバートンに10週間(メジャーリーグサッカーMLSのオフ期間中)の期間限定でレンタル移籍をしているLAギャラクシー主将のランドン・ドノバン選手が、レンタル期限の期日が迫ってきている中、エバートンでのレンタル契約の延長を希望しております。 ここまで8試合出場し、1得点のドノバン選手の活躍をエバートンのデイビッド・モイズ監督も、認めており、同様にレンタル期間の延長を求めるコメント......続きを読む»

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