2008年10月28日

リュングベリ、MLSシアトル・サウンダーズFC入団

メジャーリーグサッカー(MLS)に2009年より加入するシアトル・サウンダーズFCが、新シーズンに向けての特別指定選手として、スウェーデン代表のフレディ・リュングベリの入団会見を実施した。

リュングベリは、「幸運なことにここ数ヶ月、様々なオファーに恵まれた。その中で、シアトルからのオファー、そしてMLSでプレーすることが自分にとって一番だと思った。シアトルは素晴らしい街だし、チームは大きな志を持っているし、ファンたちも熱狂的だ。早く来シーズンプレーをすることが待ち遠しい」と、心境を話した。

MLS2007年度、他の特別指定選手:
・デビッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)
・クワテモク・ブランコ(シカゴ・ファイヤ)
・クラウディオ・ロペス(カンザスシティ・ウィザーズ)
・ルキアノ・エミリオ(DCユナイテッド)
・マルセロ・ガジャルド(DCユナイテッド)
・ファン・パブロ・アンヘル(NYレッドブルズ)


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posted by mls_sum |22:43 | Seattle Sounders FC | トラックバック(0)
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2008年10月27日

ドノバンMLS得点王に初戴冠

メジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシー及び、アメリカ代表のエースストライカーである、ランドン・ドノバンが初めてMLS得点王に輝いた。

今季レギュラーシーズン通算20ゴールと言う成績。ここまでMLSを代表する選手であるが、MLS7シーズン目にして初めてこのタイトルを手にした。

U17ユース大会で最優秀選手に選ばれ、ブンデスリーガのレバークーゼンでプロデビューをした、スピードスター選手。まだ25歳と若いが、アメリカ代表通算得点記録も保持する(35得点、98キャップ)。

長らくアメリカ、特に地元カリフォルニアでのプレーを好み、MLSに移籍してからは海外移籍には興味を示さずに来たが、毎年のように、欧州各国からのオファーが舞い込ん出来ている。

【ドノバンハイライト-動画
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posted by mls_sum |23:24 | Los Angeles Galaxy | トラックバック(0)
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2008年10月16日

拡張を続けるMLS-バルサ等を含んだ入札リスト発表

1996年に開幕をしたメジャーリーグサッカー(MLS)は、10チームでスタート。その後、2001年シーズン後に2チームを閉鎖し、リーグ運営が不安視されるものの、今年で13シーズン目を迎え、チーム数も14まで拡張し、2010年には16チームまでチーム数が増えることが確定している。

チームオーナー/リーグ投資家の人数も15まで増え、サッカーと言うプロパティが、アメリカにて「投資価値がある」と、言う判断をされる対象になってきたことを反映しています。

この流れは勢いを増してきており、MLSが発表をした18チームまでの拡張まで残り「2枠」を巡り、入札が各地から舞い込んで来ています。NFLやMLBのチームを既に保有しているオーナーや、興味深いのはスペインリーグのFCバルセロナなども名を連ねている所です。

MLSが提示した、本入札締め切りである15日(現地時間)、MLS社長のマーク・アボット氏は、この締め切りに間に合った入札-MLS入りを希望する投資家のリストを以下の通り発表しました。

・アトランタ(NFLアトランタ・ファルコンズ等を保有するAMBグループ)
・マイアミ(スペインリーグのFCバルセロナ等)
・モントリオール(USLのモントリオールインパクト、プレミアシップのリバプール、NHLのモントリオール・カナディアンズのオーナー等)
・オタワ(NHLオタワ・セネターズを保有するセネターズスポーツ&エンターテインメント)
・ポートランド(USLのポートランド・ティンバーズとポートランド・ビーバーズのオーナー)
・セント・ルイス(大物弁護士等)
・バンクーバー(USLバンクーバーホワイトキャップスのオーナーであるNBAのスター選手スティーブ・ナッシュ、そして元ヤフー幹部等)

この中より、残り2枠に当選をする投資家は2009年のシーズン開幕までに発表される予定になっています。

歴史的にサッカーが根付きにくいのではないか、と言われるアメリカにて、このMLSへの関心の高さは注目に値するのではないかと考えます。

posted by mls_sum |03:39 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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2008年10月15日

コロンバス・クルー、MLSシーズン王者

メジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルーが、MLSのレギュラーシーズン王者に残り2試合を残して輝いた。攻撃陣では元アルゼンチン代表のギジェルモ・バロシュケロットを中心に、ベネズエラ代表ストライカーのアレハンドロ・モレノや、アメリカ代表のロビー・ロジャーズなどが威力を発揮。守備陣では、アメリカ代表ベテランのフランキー・ヘイデュクなどがチームを攻守に渡り支えた。

通算成績は、28試合(全30試合)の現時点で16勝6敗6分。レギュラーシーズン王者には、「サポーターズ・シールド」と言うトロフィが贈呈され、北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグへの出場権を手にした。

但し、MLSチャンピオンに輝くには、この後に続くプレーオフで勝たなくてはならない。東西両リーグの上位3チームずつと、残りのチームの中より両リーグ合わせて上位2チームの合計8チームがトーナメント方式のプレーオフに進出し、それを勝ち抜いたチームがMLSの王者となる。

今まで、サポーターズ・シールドを勝ち取りながら、プレーオフも制したチームは、過去に2チームしかいない(97年と99年のDCユナイテッドと、00年のカンザスシティ・ウィザーズ)。

長いリーグ戦を制しても、MLSのチャンピオンになれないことへの問題は変わらぬテーマであるが、入れ替え戦がないMLSにおいては、ファンのモチベーションを最後まで維持させるためには、このプレーオフシステムを継続することになるであろう。

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posted by mls_sum |05:00 | Columbus Crew | トラックバック(0)
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2008年10月14日

平野孝USL制覇

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)のチャンピオンシップが行われ、元日本代表の平野孝が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスが、プエルトリコ・アイランダーズを2-1で下し、2006年以来となるUSL王者に輝いた。

平野孝は、今季USLのベスト11に選出され、またチームの首脳陣が選出するチーム内新人王にも選出された。

今季は30試合中、22試合に左サイドDF、MFとして出場し、1得点を挙げた。

ホワイトキャップスは、2012年までにMLS入りを目指すことを表明しており、チームオーナーにはNBAのスター選手である、スティーブ・ナッシュなどが含まれている。ナッシュの弟のマーティン・ナッシュはホワイトキャップスの攻撃的MFとして活躍している。

また、USLは全日程を終えたが、平野孝以外にも、ポートランド・ティンバーズで元日本代表の鈴木隆行が26試合に出場し1得点、1アシスト、USL2のクリスタルパレスUSAでは、原田慎太郎が、20試合中19試合に出場し、1得点、そしてベスト11に選出されるなど、それぞれがチームで主力として活躍したシーズンであった。

posted by mls_sum |05:54 | その他 | トラックバック(0)
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2008年10月11日

トッテナム、MLSと提携へ

メジャーリーグサッカー(MLS)のサンノゼ・アースクエイクスと、プレミアシップリーグのトッテナム・ホットスパーズが、両クラブの提携を発表しました。

記者会見では、「過去に色々な提携のニュースがありますが、大体ビッグクラブがどこかに遠征し、親善試合をし、お金だけもらい、帰る。と言うのが一般的です。我々はむしろ少ないクラブと時間をかけて深い関係を構築していきたいと考えている」と、スパーズのポール・バーバー氏は語った。

スパーズが既に南アフリカのスーパースポーツ・ユナイテッドと実施しているように、スパーズのブランドをアフリカで展開するだけではなく、反対にスーパースポーツの育成部や選手たちがイングランドでトレーニングを受け、母国に持ち帰ることが出来るようなプログラムを展開。

当然、その地域の若手選手のスカウトもスパーズにとっては見逃せない点です。

この提携は、1980年代に、スパーズの強化部長デミアン・コモリがサンフランシスコに在住時、オークランドA'sのファンとなり、「マネー・ボール」に感銘を受けたことより、アースクエイクスの現オーナーである、A'sとスパーズが親交を深めてきた背景があります。

MLSでは、アースクエイクスの他に、様々な提携があり、国際的なクラブ間の関係が深まってきていることが見て取れます。

・コロラド・ラピッズ:プレミアシップ、アーセナル
・NYレッドブルズ:レッドブルズ・オーストリア
・FCダラス:メキシコリーグ、ティグレス、ブラジルリーグのパラナインセ
・DCユナイテッド:ブラジルリーグのCAミネイロ、中国リーグの北京国安

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posted by mls_sum |05:26 | San Jose Earthquakes | トラックバック(0)
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2008年10月03日

平野孝ベスト11選出

本ブログにて何度かご紹介させていただきましたが、私が勤務しておりますメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に、独立リーグのユナイテッドサッカーリーグ(USL)があります。

このUSLに所属をするバンクーバー・ホワイトキャップスでプレーを今季よりしている元日本代表の平野孝選手が、ベスト11セカンドチームにシーズン終了と同時に選出されました。左サイドDFとして22試合に出場し、1得点。

USL2部では原田慎太郎選手がベスト11に選出されるなど、USLでの日本人選手の進出と、活躍が近年増えてきていることは喜ばしいことです。

posted by mls_sum |00:04 | その他 | トラックバック(0)
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