2008年08月28日
メジャーリーグサッカー(MLS)の若手有望株選手がまた欧州に移籍することになりました。トロントFC所属で、アメリカフル代表、アメリカ五輪代表双方に選出された、昨季MLS新人王ボランチのマウリス・エデュがグラスゴー・レンジャーズへの電撃移籍することになりました。
「トロントのすばらしいサポーター達との別れは寂しいけど、自分のデビューしたチームとしていつまでも特別なチームであり続けます」とエデュもコメントをしました。
アメリカの若手選手たちは欧州スカウト陣たちから、物理的に近いこと、語学が通じるなどの要素も含めて、毎年注目を浴びております。
同時にトロントFCは、プレミアシップのボルトンに所属をしていたアメリカU20代表フォワードのヨハン・スミスを獲得しました。
posted by mls_sum |00:40 |
Toronto FC |
トラックバック(0)
2008年08月27日
メジャーリーグサッカー(MLS)の日本語公式モバイルサイトにて、MLSの終盤戦展望特集が開始されました。
様々な選手の移籍から、監督人事の変遷など、最後にどう各チームが最後の追い込みを仕掛けてくるのか、解りやすく纏められておりますので、是非ともご覧下さい!
・i-mode: iメニュー⇒メニュー/検索⇒スポーツ⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー
・EZweb: トップメニュー⇒カテゴリ検索⇒スポーツ・レジャー⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー
・Yahooケータイ: メニューリスト⇒スポーツ⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー
posted by mls_sum |22:27 |
MLS日本語公式モバイルサイト |
トラックバック(0)
2008年08月22日
メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置づけられている独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタル・パレスUSAで活躍をし、2年連続でベスト11に選出された原田慎太郎選手が、MLSのシカゴ・ファイヤのメキシコ遠征に帯同すべく、召集されました。
遠征中には、メキシコリーグのベラクルズと対戦をすることになっており、原田選手が試合に出場をすれば、シカゴ・ファイヤのメキシコ代表クワテモク・ブランコや、先日の五輪で活躍をしたブライアン・マクブライド等と競演する可能性があります。
どうなるか、注目していきたい所です。
posted by mls_sum |23:05 |
Chicago Fire |
トラックバック(0)
2008年08月19日
メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置づけられる独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)2が今シーズンの各賞を発表しました。
注:USL1とUSL2は1部、2部ですが、チーム力での分け方ではなく、チームの予算規模での分け方によります。言い換えれば強いチームでも予算が少ないチームはUSL2に所属していますし、弱いチームでも予算規模が大きいチームはUSL1に所属しており、入れ替えはありません。
その中で、USL2のクリスタル・パレスUSAに所属をする原田慎太郎選手が2年連続でベスト11に選出されました。
USL1には、鈴木隆之選手、平野孝選手が、USL2では原田選手以外には星出悠選手などが活躍しております。
posted by mls_sum |22:34 |
その他 |
トラックバック(0)
2008年08月19日
先日、会長兼GMのアレクシー・ララスを解任、そして監督であったルート・フリットの辞任と激震が走ったメジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーでしたが、新監督及び、新ゼネラル・マネジャー(GM)が発表されました。
その注目を集めるポストに白羽の矢が立ったのは、アメリカ史上最も成功したと言われる、元アメリカ代表監督で、DCユナイテッドを2回MLS王者に導いた、ブルース・アリーナ氏。
「色々と大変だったが、最も理想的な結果になったと感じている。ブルースは、MLS史上最高の監督だと思っているし、ギャラクシーにぴったり。
ブルースの情熱、やる気、そしてフォーカスに感心しているし、アメリカ代表そして、最近のNYレッドブルズの監督経験が今回の就任に好影響を与えると信じている。
ギャラクシーはリーグを代表するチームでなくてはならないし、ブルースも同様に考えているはずだし、きっとギャラクシーをその座に引き戻してくれると思う」
とギャラクシーのオーナー会社AEGの社長ティム・リウィキー氏はコメントした。
アリーナ氏はアメリカ代表を1998年から2006年までの8年間率い、通算成績71勝、30敗、29分と言う成績を残した。
「今回の話には興奮している。色々と手がけることはあるが、マネジメント、コーチ、そして選手たちと連携してギャラクシーをまた名門の座に戻す自信がある。最終目的はMLS王者に輝き、ファン皆が誇りに思えるチームにすること。」
と、今後トップチーム、育成チーム、双方共に指導をすることになったアリーナ氏は喜びのコメントをした。
posted by mls_sum |03:54 |
Los Angeles Galaxy |
トラックバック(0)
2008年08月13日
欧州でプレーをするアメリカ人選手は実はとても多いです。
所謂「海外組」は60名近くはおります。
勿論、皆が皆欧州のトップリーグで活躍をしているわけではありませんが、2部のチームなども含めるとこれぐらいの数になります。
英語とスペイン語を使えるアメリカ人にとっては、欧州移籍へのハードルは日本人選手と比較した場合には、それほど苦にならないようです。
そういう背景の中、毎年新たにメジャーリーグサッカー(MLS)から欧州に移籍をする選手もいれば、MLSに帰ってくる選手も多く、特に今年は、アメリカ代表でも主力を務めてきた選手たちが続々と帰還してきました。
以下にその一部を紹介したいと思います。
■パット・ヌーナン(コロンバス・クルーへ、ベルギーのオーレスンより移籍)
アメリカ代表キャップ数14(得点1)
■ブライアン・マクブライド(シカゴ・ファイヤへ、プレミアシップのフラムより移籍)
アメリカ代表キャップ数96(得点30)
■ジョシュ・ウォルフ(カンザスシティ・ウィザーズへ、ドイツの1860ミュンヘンより移籍)
アメリカ代表キャップ数43(得点9)
■ケーシー・ケラー(シアトル・サウンダーズへ、プレミアシップのフラムより移籍)
アメリカ代表キャップ数102(ゴールキーパー)
■コーリー・ギブズ(コロラド・ラピッズへ、プレミアシップのチャールトンより移籍)
アメリカ代表キャップ数19(得点0)
■ネイト・ジャクア(ヒューストン・ダイナモへ、オーストリアのSCラインドルフ・アルタッハより移籍)
アメリカ代表キャップ数3(得点0)
今後この還流がMLSの発展に繋がればと思います。
posted by mls_sum |22:57 |
Major League Soccer |
トラックバック(0)
2008年08月12日
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーが重大な発表を実施しました。
元オランダ代表で、LAギャラクシーの監督、ルート・フリット氏が突然の辞任。
そして元アメリカ代表で、LAギャラクシー社長のアレクシー・ララスが解雇となった。
共に、華やかなギャラクシーの顔として君臨していた二人だけにギャラクシーの巻き返しに懸ける意気込みが現れる。
ギャラクシーは、ここ最近絶不調の7連敗。MLS西地区1位との差が勝ち点4とまだ優勝を狙える位置にいるだけに、早めの荒療治に出た形となった。
後任はまだ決まっていない中、助監督を務めていたコビ・ジョーンズが暫定監督として指揮と取ることになる。
posted by mls_sum |23:27 |
Los Angeles Galaxy |
トラックバック(0)
2008年08月01日
メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイヤは、元アメリカ代表のベテランストライカー、ブライアン・マクブライドの加入を発表した。
36歳と高齢だが、ここ4年半はプレミアシップのフラムで活躍をした。2005年、2006年とチーム最優秀選手に選出され、2007年は主将を務めた。フラムでの通算成績は、154試合出場、40得点。
MLSが出来る前の1994年に、ドイツのVfLヴォルフスブルグへ移籍。アメリカ代表でも代表キャップ数95、代表得点数30、W杯も98年、02年、06年と出場。
伝説のストライカーが地元シカゴに帰ってきました。
ファイヤへの合流をする前に、先ずは北京五輪代表にOA枠で選出もされているため、五輪後のMLS復帰となる。
posted by mls_sum |11:45 |
Chicago Fire |
トラックバック(0)