2008年07月29日

北京、サッカー・アメリカ五輪代表特集!

先日このBLOGにてご紹介しましたが、北京五輪にて、日本代表と対戦をするアメリカ代表メンバーは海外組みと、メジャーリーグサッカー(MLS)で活躍する選手も選ばれおります。

この度、それら選手のことが詳細に解る、特集企画「Dreaming of Beijing 2008」が、MLSの公式日本語モバイルサイトにて開始されました。

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会員登録をしなくても閲覧できますが、会員登録をしていただくと、選手のインタビューなど、北京への意気込みを読むことが出来るようになっております。 日本代表とも対戦するアメリカ代表の情報は中々、日本では手に入りにくいですが、ここで色々と興味深い情報を皆様に知っていただくことが出来ればと思います! 以下はその会員ページのキャプションです。
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続きを読む...

posted by mls_sum |22:40 | MLS日本語公式モバイルサイト | トラックバック(0)
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2008年07月29日

バルサUSツアー再び!

メジャーリーグサッカー(MLS)が創設したサッカー専門のマーケティング会社、サッカーユナイテッドマーケティング社(SUM)が2006年に実施したFCバルセロナUSツアーにおける前代未聞の大成功により、今年SUMとFCBはアメリカにおけるパートナーシップ契約を締結したことは既にこのBLOGでご紹介しました。

5年間に渡る本提携のうち、今年再びFCBがUSツアーを実施します。

初戦は8月3日にシカゴにて、メキシコの雄、チバス・グアラダハラと対戦し、8月6日にNYにて、MLSのNYレッドブルズと対戦します。

この外にもバルサイベントがNYで企画されており、FCBUSツアー再び!と言う機運が盛り上がってきております。

スター選手の入れ替えがある中、今年はどのような戦いぶりが観られるか楽しみです!!


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posted by mls_sum |07:22 | Soccer United Marketing | トラックバック(0)
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2008年07月26日

MLSオールスター夢の競演!ウェストハムを下す。

メジャーリーグサッカー(MLS)オールスターは、トロントFCの本拠地であるBMOフィールドにて、イングランドのウェストハム・ユナイテッドを3-2で下した。

メンバーなどは昨日のBLOGにてご紹介させていただきました。試合の方は、前半26分にウェストハムが先制。しかし、同27分、デビッド・ベッカムの縦パスをトリッキーなヒールキックでクワテモク・ブランコがダイレクトのヒールキックで流したのを、クリスチャン・ゴメスが叩き込んで同点。

続いて、43分、またもやブランコが左サイドでボールを受け、相手を交わした瞬間に鋭い弧を描くシュートを突き刺し逆転し、前半を終えた。

後半に入り、67分にウェストハムのディーン・アシュトンがこの日2点目となるゴールを挙げ、同点に追いつくものの、その直後の69分にドウェイン・デ・ロサリオがペナルティエリア内で倒され、自身でPKを決め、3-2とMLSが勝ち越した。

これにより、MLSオールスターは東西対決より、海外からクラブチームを招聘して行うシリーズに移行して以来、無敗記録を更新した。

この試合のMVPには1得点、1アシストのブランコが輝いた。

【試合のハイライト動画】

【試合の写真集
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posted by mls_sum |07:21 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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2008年07月25日

MLSオールスターいよいよ今晩!

メジャーリーグサッカー(MLS)オールスター戦がいよいよ今晩7時に、トロントFCの本拠地であるBMOフィールドにて、イングランドのウェストハム・ユナイテッドを相手にキックオフします(現地時間)。

オールスターのプロモビデオなど是非どうぞ。

【プロモ動画】

【ベッカム、ブランコ、ニコル監督記者会見】

【MLSオールスター公開練習風景】

MLSオールスター過去の対戦成績:

2007年:2-0勝利 v セルティクス
2006年:1-0勝利 v チェルシー
2005年:4-1勝利 v フラム
2004年:MLS東西対決
2003年:3-1勝利 v チバス・グアダラハラ

MLSオールスターメンバー:

GK:
・パット・オンスタッド(ヒューストン・ダイナモ)、カナダ代表
・マット・リース(ニューイングランド・レボリューション)

DF:
・ジム・ブレナン(トロントFC)
・ジョナサン・ボーンスティン(チバスUSA)、アメリカ代表
・ジミー・コンラッド(カンザスシティ・ウィザーズ)、アメリカ代表
・フランキー・ヘイデュク(コロンバス・クルー)、アメリカ代表
・マイケル・パークハースト(ニューイングランド・レボリューション)*

MF:
・デビッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)、イングランド代表
・クワテモク・ブランコ(シカゴ・ファイヤ)、元メキシコ代表
・ファン・トーハ(FCダラス)
・スティーブ・ラルストン(ニューイングランド・レボリューション)、元アメリカ代表
・ドゥェイン・デ・ロサリオ(ヒューストン・ダイナモ)、カナダ代表
・クリスチャン・ゴメス(コロラド・ラピッズ)
・シャーリー・ジョセフ(ニューイングランド・レボリューション)、グレナダ代表
・サシャ・クレシュタン(チバスUSA)、アメリカ代表*
・パブロ・マストロエニ(コロラド・ラピッズ)、元アメリカ代表
・ロビー・ロジャーズ(コロンバス・クルー)*

FW:
・ファン・パブロ・アンヘル(NYレッドブル)、元コロンビア代表
・エドソン・バドル(ロサンゼルス・ギャラクシー)
・ケニー・クーパー(FCダラス)、アメリカ代表
・ランドン・ドノバン(ロサンゼルス・ギャラクシー)、アメリカ代表

*:アメリカ五輪代表召集の為欠場


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posted by mls_sum |06:19 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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2008年07月24日

スーパーリーガ4強出揃う

昨年開幕したメジャーリーグサッカー(MLS)と、メキシコリーグ間で両国の王者を決するスーパーリーガが、今月の12日(現地時間)より開幕した。

各リーグそれぞれ前年度の上位4チームずつが出場し、合計8チームで王者を決する。

昨年は、メキシコのパチューカが、ロサンゼルス・ギャラクシーをPK戦の末に下し、優勝賞金100万ドルを手にした。

今年出場をしたチームは:
【MLS】
・ヒューストン・ダイナモ
・ニューイングランド・レボリューション
・DCユナイテッド
・チバスUSA

【メキシコ】
・チバス・グアダラハラ
・パチューカ
・サントス
・アトランテ

の8つで、予選となる一次ラウンドを終え、以下のような準決勝の組み合わせとなった。

一次予選動画ハイライト

7月29日
ヒューストン・ダイナモ vs パチューカ

7月30日
ニューイングランド・レボリューション vs アトランテ

決勝戦は8月5日に行われます。

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posted by mls_sum |05:36 | SuperLiga | トラックバック(0)
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2008年07月18日

豪華絢爛なアメリカ五輪代表

アメリカサッカー協会はアメリカ五輪代表を発表しました。

世界中の8つのリーグ(MLS、メキシコ、ポルトガル、オランダ、イングランド、イタリア、スペイン、スウェーデン)が集められたアメリカ代表は、ベンフィカで活躍するフレデイ・アデュや、ビジャレアルのジョジー・アルティドールなど国際経験豊富な海外組みが顔を並べた。

またプレミアシップで5名ものアメリカ人GKが活躍をしていることからも解るようにお家芸であるGKにはアストンビラに移籍を果たしたばかりのブラッド・グザンがOA枠で選出。アメリカの守備陣は、CONCACAF予選も5試合で失点率0.4と堅牢だ。アメリカでは幼少の頃からシーズン毎に異なるスポーツに親しみ、特に目と手の連動を促す、野球、バスケットボール、アメリカンフットボールなどをプレーすることから、GKが発達しやすい環境と言える。

OAには昨季MLS最優秀DF賞に輝いたマイケル・パークハーストに、現在フラムからMLSへの移籍交渉中の元アメリカ代表ストライカーで、ワールドカップに3回出場経験のある大ベテラン、ブライアン・マクブライドが選出された。

他の選手もボランチながら、SCヘーレンフェーンで昨季20ゴールを挙げ大活躍のマイケル・ブラッドリーや、ダービー・カウンティのベニー・フィーハーバー、昨季MLS新人王のマウリス・エドゥ、そしてチバスUSA の顔となったサシャ・クレシュタンなどのようにフル代表でも既に活躍をしている選手が顔を並べ豪華絢爛なメンバーだと言える。

【選出メンバー】

GK:
ブラッド・グザン(アストンビラ/イングランド)
クリス・サイツ(レアル・ソルトレーク/MLS)

DF:
マイケル・パークハースト(ニューイングランド・レボリューション/MLS)
マイケル・オロツコ(サンルイス/メキシコ)
ネイサン・ストルージス(レアル・ソルトレーク/MLS)
マルベル・ウィン(トロントFC/MLS)
パトリック・イアニ(ヒューストン・ダイナモ/MLS)

MF:
マイケル・ブラッドリー(SCヘーレンフェーン/オランダ)
フレディ・アデュ(ベンフィカ/ポルトガル)
マウリス・エデュ(トロントFC/MLS)
サシャ・クレシュタン(チバスUSA/MLS)
ベニー・フィーハーバー(ダービーカウンティ/イングランド)
ダニー・ズテラ(ブレシア/イタリア)

FW:
ブライアン・マクブライド(無所属)
ジョジー・アルティドール(ビジャレアル/スペイン)
チャーリー・デービス(ハマービューIF/スウェーデン)
ロビー・ロジャーズ(コロンバス・クルー/MLS)


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posted by mls_sum |15:23 | アメリカ代表 | トラックバック(0)
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2008年07月17日

アメリカサッカー界の先駆者引退

メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズのクラウディオ・レイナが自身の引退を発表した。

欧州で活躍をするアメリカ人の先駆者として知られ、アメリカ人としてドイツのウォルフスブルクや、イングランドのサンダーランドなどで、初めてキャプテンを務め、ファンからも「キャプテン・アメリカ」と言うあだ名をもらうるなど、その実績は文句のつけようがない。

アメリカ代表でも2002年、と2006年のワールドカップでもキャプテンを務め、総キャップ数112、代表での総得点数は8ゴールを挙げた。

高校時代はレイナが在学中の3年間は公式戦無敗の65勝0敗と言う偉業を成し遂げた。大学は後に代表監督を務めることになるブルース・アリーナ氏が監督を務めるバージニア大で大活躍。

卒業後、ブンデスリーガのレバークーゼンとプロ契約。その後:

・ウォルフスブルク
・レンジャーズ
・サンダーランド
・マンチェスターシティ

と合計13年間に渡り、欧州で活躍をした。

2007年シーズンからまたもやアリーナ監督に招かれ、NYレッドブルズに特別指定枠選手として移籍を果たすものの、度重なる怪我に悩まされ、皆に惜しまれつつも引退を発表することになった。

引退記者会見には、かつてのチームメートや、MLSコミッショナーなど大勢が駆けつけた。

レイナは、「未練がましく何とか残ろうとしたり、移籍先を探すような選手にはなりたくなかった。決心したことだし、前を見て進むだけ。欧州に移籍を果たしたばかりの頃は、アメリカのサッカーは嘲笑されたものだったけど、アメリカサッカー発展のために貢献できたのではないかと誇りに思っている。今後はNYレッドブルズのアンバサダーとして当面は活動をするつもりだけど、いつかは指導者になりたいと思う。引退してすぐに指導をし始める選手もいるけど、それは正しいことではないと思う。指導者になるためにはそれなりの準備が必要なはず。自分はその準備をしたいと思う。今回の引退には色々な理由があるけど、とにかく決めたことだし、ここまで成し遂げたことをゆっくりと振り返りたい。自分で自分のことを誉めたいと思う」と、記者会見でコメントした。

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posted by mls_sum |12:58 | New York Red Bulls | トラックバック(0)
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2008年07月15日

GK大国アメリカから、またもやプレミアへ

メジャーリーグサッカー(MLS)、チバスUSAのGKでアメリカ代表でもプレーをする弱冠23歳ブラッド・グザンのアストンビラへの移籍が発表された。

既に世界的にアメリカのGKのレベルが認められていることは、ティム・ハワード(エバートン)、ブラッド・フリーデル(ブラックバーン・ローバーズ)、ケーシー・ケラー(フラム)、マーカス・ハネマン(レディング)など、4名が既にプレミアシップでプレーをしていることからも解る。

これはアメリカでは、幼少の頃から、色々なスポーツを季節毎に経験し、なおかつ手と目が連動をする競技(例:アメリカン・フットボール、野球、バスケットボールなど)が多いことから、優秀なGKが育つのではないか、と言われている。

2007年MLS最優秀GKグザンは、他にもセルティックなど、多数のオファーが昨季からあった。


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posted by mls_sum |10:09 | Chivas USA | トラックバック(0)
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2008年07月11日

MLS唯一の日本人対談第2回

以前もご紹介させていただきました、MLS唯一の日本人選手、木村光佑選手の私との対談、第2回がMLS日本語公式携帯サイトにおいて更新されましたので、もし宜しければ是非ともご覧下さい。

日米サッカーの違いや、どう渡米されたのか、聞くことが出来ます。

http://www.mlsnet.jp



なお、各携帯からMLSモバイルサイト(http://ww.mlsnet.jp)へのアクセス方法ですが、

・i-mode: iメニュー⇒メニュー/検索⇒スポーツ⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー
・EZweb: トップメニュー⇒カテゴリ検索⇒スポーツ・レジャー⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー
・Yahooケータイ: メニューリスト⇒スポーツ⇒サッカー⇒メジャーリーグサッカー

になります。



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posted by mls_sum |23:24 | Colorado Rapids | トラックバック(0)
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2008年07月11日

MLSオールスターメンバー、ベッカム2位選出

メジャーリーグサッカー(MLS)が今月24日(現地時間)に開催されるオールスターのメンバーのスタメンを発表しました。

これはファン(25%)、メディア(25%)、監督・GM(25%)、そして選手(25%)それぞれの投票を集計した結果であり、ウェストハム・ユナイテッドと対戦をします。

ここに監督推薦5名と、コミッショナー推薦の2名が追加されます。

獲得投票数が最も多かったのが、アメリカ代表のランドン・ドノバンであり、2位にデビッド・ベッカム、そして3位にクワテモク・ブランコでありました。
(詳細獲得結果表)


最も選出が多かったのが、ニューイングランド・レボリューションから3名。最年少選出は21歳、コロンバス・クルーのロビー・ロジャーズで、最年長が35歳のクワテモク・ブランコとなりました。

今回のスタメン11名の内でアメリカ及びカナダ外で生まれた選手は3名-ベッカム(イングランド)、ブランコ(メキシコ)、そしてシャーリー・ジョセフ(グレナダ)であり、3名とも自国代表でキャプテンマークを巻いたことがある。

逆に残りの選手もロジャーズを抜かして皆アメリカ代表経験があります(ロジャーズはクリスタンと共にアメリカ五輪代表)。

GK:
マット・リース(ニューイングランド・レボリューション)

DF:
ジミー・コンラッド(カンザスシティ・ウィザーズ)
フランキー・ヘイデュク(コロンバス・クルー)
マイケル・パークハースト(NEレボリューション)

MF:
デビッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)
クワテモク・ブランコ(シカゴ・ファイヤ)
シャーリー・ジョセフ(NEレボリューション)
サシャ・クレステン(チバスUSA)
ロビー・ロジャーズ(COLクルー)

FW:
ケニー・クーパー(FCダラス)
ランドン・ドノバン(LAギャラクシー)

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またMLS日本公式携帯サイトにおいても、本オールスターの特集が見ることができますので、もし宜しければ是非ともお願いします!
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posted by mls_sum |12:07 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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2008年07月09日

MLS相手に原田選手惜しくも散る

アメリカのプロ・アマ双方のサッカーチームが一同に介するラマー・ハント・USオープンカップにて、独立リーグユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタルパレスUSAで活躍をする原田慎太郎選手たちは、前節メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズを下す番狂わせを起こしベスト4に進出したものの、MLSの強豪、ニューイングランド・レボリューションにPK戦の末、惜しくも敗れ去った。

レボリューションは、アメリカ代表ストライカーのテイラー・トウェルマンなどを擁するMLS東地区王者に6年連続で輝くほどの名門。

これでオープンカップ決勝は、MLSの名門2チーム、DCユナイテッドとレボリューションの間で争われることになりました。


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posted by mls_sum |22:37 | その他 | トラックバック(0)
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2008年07月04日

MLS唯一の日本人選手が携帯に

メジャーリーグサッカー(MLS)には、昨シーズンより唯一の日本人選手、木村光佑選手がコロラド・ラピッズで活躍しております。

今シーズンは右サイドDFとしてレギュラーに定着し、開幕戦ではデビッド・ベッカム、及びランドン・ドノバンを封じ込め、4-0の大勝に貢献をする活躍でした。
【ハイライト】

その木村選手と、小生の対談がこの度、MLJ社様が運営するモバイルのMLSnet.comの日本語版サイトにて4回の連載に分けて掲載されましたので、是非ともご覧下さい。

モバイルURL:http://www.mlsnet.jp/



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posted by mls_sum |03:53 | Colorado Rapids | トラックバック(0)
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2008年07月02日

北米サッカーでの日本人選手たち勇躍

北米大陸にて活躍をする日本人選手の数が多くなってきている昨今、ここ数日で、彼らの活躍が続いた。

一つ目は、アメリカ国内のプロ・アマ両方のサッカーチームが王者を競う「ラマー・ハントUSオープンカップ」。日本で言う天皇杯に相当するこの大会にて、独立リーグのユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタル・パレスUSAにて主軸選手として活躍する原田慎太郎選手たちが、メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズを2-0で粉砕しました。

これにより、クリスタル・パレスUSAはベスト8進出を果たしました。

二つ目は、FIFAクラブワールドカップへの出場権を懸けた、北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグ・カナダ予選にて元日本代表の平野孝選手が率いるバンクーバー・ホワイトキャップスが、MLSのトロントFCを1-0で粉砕しました。

今後、北米大陸での更なる日本人選手たちの活躍が楽しみであります。


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posted by mls_sum |22:36 | その他 | トラックバック(0)
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2008年07月01日

原田選手、NYレッドブルズ相手にいざ出陣!

以前もここで紹介させていただきました、アメリカにあるプロ・アマが王者を目指して戦う「ラマー・ハント・USオープンカップ」。

いよいよベスト16からメジャーリーグサッカー(MLS)のチームが登場します。その中で、NYレッドブルズが対戦をするのはここまで勝ち上がってきた独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に所属するクリスタル・パレスUSA(CPUSA)。

CPUSAには昨季より主力として活躍する原田慎太郎選手が所属しており、MLS相手に番狂わせを起こすかどうか注目です。

この試合のスコアをリアルタイムで、MLSの公式サイトにご覧になれますので、是非どうぞ(7/1、午後7時半【アメリカ東部時間】)!

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2008年07月01日

MLSオールスター監督決まる

メジャーリーグサッカー(MLS)オールスターに関して以前からここのブログにてご紹介させていただきましたが、そのMLSオールスターの指揮を執る監督が、ニューイングランド・レボリューションのスティーブ・ニコル氏に決定した。

選考方法は、今季MLSシーズンのここまで前半戦で最も獲得ポイント数の多いチームの監督が選出され、昨年に続き2年連続でニコル氏がMLSを率いることになりました。

ニコル氏はレボリューションの監督を8シーズン指揮しており、6シーズン連続でMLS東地区王者に導いていますが、まだMLSチャンピオンシップを手にしていない。ここまでの通算成績は84勝59敗50分で、歴代MLS監督中4番目の成績を監督として残しています。

選手時代の経歴も華々しいもので、スコットランド代表としてメキシコW杯で活躍。リバプールでは84年のヨーロピアンカップも優勝している。

ニコル監督率いるMLSオールスターは昨年のセルティクスに次いで、ウェストハムを倒すことが出来るでしょうか?注目です。

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posted by mls_sum |01:35 | Major League Soccer | トラックバック(0)
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