2008年01月21日
日米豪間で環太平洋地域王者を決する「パンパシフィックチャンピオンシップ」に向けて、各チームが準備を始めようとする中、ロサンゼルス・ギャラクシーも例外ではない。
ルート・フリット氏を監督に迎え、デビッド・ベッカム、そして先日のアメリカ代表の試合にて、歴代代表ゴール記録数でトップに躍り出た、弱冠25歳アメリカサッカー界の至宝、ランドン・ドノバンと役者が揃う。
GMのアレクシー・ララス氏も「我々はハワイに観光に行くつもりはない。」と断言。
パンパシフィック後にはアジアツアーに出掛けるギャラクシーだが、2005年にMLS王者に輝いてから、今年スーパーリーガでPK戦の末に優勝を逃したものの、ここ2年間はレギュラーシーズンではプレーオフ進出を逃しているだけに、このパンパシフィックチャンピオンシップは、他のMLSチームの誰よりも有意義で、効果的な強化機会を与えると言える。
【パンパシフィック新TVコマーシャル】
posted by mls_sum |03:36 |
Pan-Pacific Championship '08 |
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2008年01月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)はこの度、MLS史上初めて、日本に最初の一歩を踏み出したことを発表した。
東京に本社を持ち、LA、NYにオフィスを展開するMLJ社とMLSは、MLS公式サイトを携帯電話上にて日本語で開設することに合意した。
MLS社長マークアボット氏も「昨年Youtube社とも提携をしたように、今回の契約も、我々がどれほどMLSが自分たちのニューメディア戦略を現在改革しているか示す重要なものだと思っているし、アジアに向けて本格的に進出したいと考えていることを証明することになった重要なものと考えている。」と今回の契約を喜んだ。
日本国内ではKDDI、NTTDocomo、Softbankなどから今月下旬より順次サービスを開始する予定である。
MLJ社とMLSはまた、先日発表されたPan-Pacific Championship 2008のタイトルスポンサー契約も締結し、今までにない数々のアクティベーションを展開している。
posted by mls_sum |23:01 |
Major League Soccer |
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2008年01月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)、シカゴ・ファイヤが2008年度シーズンの胸広告に、大手電器製品量販店の「Best Buy」が掲出されることになった。
両社間で、複数年に渡る億単位の契約が合意された。
世界中のスポーツビジネスでは、当たり前であるユニホームなどへの広告掲出だが、アメリカスポーツ界では、タブーとされている。それを昨季MLSは解禁することに踏み切った。
これにより、MLSチームの胸スポンサーは以下のようになった:
・ロサンゼルス・ギャラクシー:ハーバ・ライフ(健康食品)
・チーバスUSA:コメックス(塗料)
・ヒューストン・ダイナモ:アミーゴ・エナジー(電気)
・レアル・ソルトレーク:ジャンゴ(清涼飲料)
・コロンバス・クルー:グリデン(塗装)
・ニューヨーク・レッドブルズ:レッドブル(清涼飲料)
・シカゴ・ファイヤ:ベスト・バイ(電器量販店)
posted by mls_sum |00:30 |
Chicago Fire |
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2008年01月17日
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは、この度、FCダラスより、カルロス・ルイス選手を獲得した。
カルロス・ルイスは2002年、元々はギャラクシーに入団し、その年にいきなり26試合に出場し、24得点を叩き出し得点王、及びMVPに輝いた。翌年も同様に得点王に輝くものの、アメリカ代表のランドン・ドノバンの加入により、FCダラスに移籍した。
MLSでは通算で140試合に出場し、81得点を挙げており、MLS歴代8位のゴール数を誇る。グアテマラ代表のアイドルストライカーとして人気は高く、「魚」と言うあだ名を持つ。
この移籍により、ギャラクシーのツートップ(ルイス、ドノバン)はMLS内のみならず、CONCACAF(北中米カリブ海地域)内でもトップクラスの破壊力を持つことになる。
(写真はルイスがギャラクシー在籍当時)
posted by mls_sum |04:32 |
Los Angeles Galaxy |
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2008年01月15日
2月20日と23日にホノルルにて開催されるPan-Pacific Championshipの公式サイトにて、「週刊パンパシ」が開始された。
参加チームの近況情報や大会に関連する情報が更新される。
また「海外トピックス」ではアメリカ国内及び世界にてどのようにPPC、あるいはPPC出場チーム関連情報が報道されているかも一目で解るように毎日各記事がピックアップされている。
【PPC公式サイト】
posted by mls_sum |04:59 |
Pan-Pacific Championship '08 |
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2008年01月15日
メジャーリーグサッカー(MLS)に新入団する選手たちはドラフトを経る。このドラフトの前に、ドラフト候補生たちを一同に集めて関係者の前で最終チェックを行う「MLSコンバイン」がフロリダで行われた。
ロサンゼルス・ギャラクシーの新監督となったルート・フリット氏なども熱心に目前で繰り広げられる若手選手たちのプレーに熱視線を送った。
このコンバインには、大学サッカー、MLSなどの監督やコーチの推薦を得た、全米の有力選手のみが参加できる。逆に言えば、このコンバインに招待されなければドラフトで指名されることもない。勿論、このコンバインに招待されたからと言ってドラフトで指名されるとも限らない。
言わば、全米中の大学サッカーエリート集団の最終品評会となる。
MLSスーパードラフトは1月18日(現地時間)、会場をボルチモアに変えて行われ、ESPNなでの放送局でも放映される。
【MLSコンバインハイライト】
【MLSコンバインハイライト2】
posted by mls_sum |03:52 |
Major League Soccer |
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2008年01月15日
メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスが、元メキシコ代表DFのドゥィリオ・ダビーノと2年契約をしたことを発表した。
昨季DF陣の中心選手であった、クラレンス・グッドソンをサンノゼ・アースクエイクスに獲得された後の補強として今回の移籍が成立した。
クラブ・アメリカでは通算323試合出場し、11ゴールを挙げている。代表キャップ数は84。
年齢からピークは過ぎているのではないか、と言う一部の声に対して、スティーブ・モロー監督は「そんなことはない。以前から注目をしていた選手で、獲得できるかもしれない、と知ったときは全力で交渉した。我々のチームにとってもMLSにとっても素晴らしい選手になると思う。」
クラブ・アメリカからMLSに移籍をした選手としては、昨季シカゴ・ファイヤに移籍をしたクワテモク・ブランコに次いで二人目となる。
【ダビーノ選手インタビュー動画】
【ダビーノ選手サインの様子】
posted by mls_sum |03:36 |
FC Dallas |
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