2007年10月29日
2007MLS最優秀ゴール
プレーオフ真っ只中のメジャーリーグサッカー(MLS)だが、今季の最優秀ゴールのオンライン投票が始まった。 MLSでは毎週、その週の最優秀ゴールを選出しているが、その総括として、どれが最優秀か、シーズンの末に発表をする。 投票とまでは行かなくても、MLSのゴール集をお楽しみください。 【投票サイズ】
posted by mls_sum |06:00 |
Major League Soccer |
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プレーオフ真っ只中のメジャーリーグサッカー(MLS)だが、今季の最優秀ゴールのオンライン投票が始まった。 MLSでは毎週、その週の最優秀ゴールを選出しているが、その総括として、どれが最優秀か、シーズンの末に発表をする。 投票とまでは行かなくても、MLSのゴール集をお楽しみください。 【投票サイズ】
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Major League Soccer |
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レギュラーシーズンを終え、プレーオフに突入をするメジャーリーグサッカー(MLS)、プレーオフの良い点、悪い点共に前回の日記で簡単に説明しましたが、この度、2007年シーズンレギュラーシーズンの得点王がDCユナイテッドのルキアノ・エミリオに決定した。 ブラジル人のエミリオは今シーズン、ホンジュラスのCDオリンピアより新加入し、20得点挙げた。得点王ランキング2位となる、NYレッドブルズのエースで、元コロンビア代表のパブロ・アンヘル、そしてニューイングランド・レボリューションのアメリカ代表、テイラー・トゥエルマンの19得点を差し置いての得点王獲得である。 MLSでは20得点を挙げることは2002年以来のこととなる。 【過去の得点王】 2007: 20 goals - Luciano Emilio (D.C. United) 2006: 16 goals - Jeff Cunningham (Real Salt Lake) 2005: 17 goals - Taylor Twellman (New England Revolution) 2004: 12 goals - Eddie Johnson (Dallas Burn); Brian Ching (San Jose Earthquakes) 2003: 15 goals - Carlos Ruiz (Los Angeles Galaxy); Taylor Twellman (New England Revolution) 2002: 24 goals - Carlos Ruiz (Los Angeles Galaxy) 2001: 19 goals - Alex Pineda Chacon (Miami Fusion) 2000: 26 goals - Mamadou Diallo (Tampa Bay Mutiny) 1999: 18 goals - Stern John (Columbus Crew); Roy Lassiter (D.C. United); Jason Kreis (Dallas Burn) 1998: 26 goals - Stern John (Columbus Crew) 1997: 16 goals - Jaime Moreno (D.C. United) 1996: 27 goals - Roy Lassiter (Tampa Bay Mutiny)
posted by mls_sum |20:17 |
D.C. United |
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メジャーリーグサッカー(MLS)はプレーオフ制度を敷いている。 合計で13チームのMLSでは、1部リーグと2部リーグに分けることは難しい。それ故、入れ替え戦が存在しない。しかし、一方で無理にチーム数を増やすことで、リーグの質の低下は避けたいと言うジレンマもある。 このような状況下で、もしある特定のチームがシーズンの早い段階で優勝戦線から離脱した場合、入れ替え戦がないために、選手のモチベーション及びファンの関心は翌シーズンまで低下したままになってしまう。 一方でリーグ戦の優勝戦線に絡んでいなくても、プレーオフに進出する可能性があり、そこでMLS年間王者になれる可能性があれば、選手のモチベーションもファンの関心も途中で消えてしまうことはない。 しかし、これでは長いシーズンを制覇したにも関わらず、プレーオフで負けてしまい、年間王者を逃してしまったら不公平感が残る。それ故、MLSではMLSカップの前に、レギュラーシーズンを制覇したチームに「サポーターズ・シールド」と言うトロフィーを進呈し、レギュラーシーズン王者として表彰する。 今シーズンは後1試合を残して、DCユナイテッドがMLSで初めて2シーズン連続でリーグを制覇した。ここまでの成績は16勝6敗7分(勝点55)で、13連勝中である。この勢いのまま行けば、レギュラーシーズンと、プレーオフ共に制する可能性も十分残っている。 過去のレギュラーシーズン王者 1996: Tampa Bay Mutiny 1997: D.C. United 1998: Los Angeles Galaxy 1999: D.C. United 2000: Kansas City Wizards 2001: Miami Fusion 2002: Los Angeles Galaxy 2003: Chicago Fire 2004: Columbus Crew 2005: San Jose Earthquakes 2006: D.C. United
posted by mls_sum |23:53 |
D.C. United |
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メジャーリーグサッカー(MLS)は、公式サイト上にて、ファンが自身のシュートシーン動画を投稿し、最優秀ゴールを決めるキャンペーンを発表した。 公式サイト上で投稿を本日より受付開始し、今月26日(現地時間)に締め切る。投稿されたものの中から、MLSの審査員たちがふるいにかけ、勝ち抜いたたものの中から、27日より、ファンたちの投票で、最優秀が決められる。 【MLS Big Shotページ】 *残念ながら応募対象者はアメリカ国内50州と、カナダ一部の在住者のみとなっております。
posted by mls_sum |02:43 |
Major League Soccer |
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米国代表において最も重要なサッカー選手を毎年、全米中のメディアの投票によって選ばれる「Honda Soccer Player of the Year」が発表され、アメリカ代表及びメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーの主将を務めるランドン・ドノバン選手が、4度目の受賞をした。 この賞が出来てからの17年間で4回受賞する選手は初めてとなった。 ドノバンは20歳の時に2002年の初受賞後、3年連続で同賞を受賞し、2005年、2006年と選出されなかったが、今年代表で既に9ゴールを決めており、アメリカ代表でのゴール数34となり、歴代アメリカ代表ゴール数でトップと並んだ。今年予定されている残りの強化試合で歴代トップに躍り出る可能性がある。 ドノバンは、「2006年は本当に不本意な年だったが、今年は本当に成長できたと感じている。練習や試合に出るときは常に100%でないといけないし、それは練習や試合に限らず、ミーティングであってもチーム行事であってもだ。自分が頼れる中心選手、顔でないといけない。昨年は本当に不本意な年だった。でも自分はそこから学んだし、学んだと言うことは二度と同じ過ちを犯さないと言うこと。それらを通過した今の自分は違う。」と、まだ25歳ながらに、既にアメリカサッカーの顔であると言う自覚を見せた。 アメリカ代表監督のボブ・ブラッドリーは、「ドノバンにはいつも過大な期待と、過大なプレッシャーそして過大な責任感がかかっていた。だからこそ、それをちゃんと労う今日のような場が彼には必要だと思う。今後も彼にはもっとチームを引っ張ってもらい、若いうちから才能を有し、様々な賞を受賞する彼のような若い選手にこれからも更に大人へと成長してもらい、この国にとってもっと大きい将来図が描けるようになって欲しいと思う」と、更なる飛躍へ期待するコメントを残した。 1995年に自身もこの賞を受賞したことのある、現ギャラクシー社長、アレクシー・ララスは、「この選手は将来大物になる、と言われる若い選手は数多くいる。ただその殆どは、その途中で消えていくことの方が多い。しかし、ドノバンは、あれほどの責任と注目を背負いながら、こうして毎回毎回、期待通りの結果を出してきた。本当にギャラクシーに彼がいてくれて幸せだ。」と、コメント。 4台目となったホンダ社のトラックはどうしますか?と言うメディアの質問に「トラックを乗り回すようなタイプじゃないんだけど、取っておくと思うよ」とドノバンは最後にコメントした。
posted by mls_sum |21:44 |
アメリカ代表 |
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メジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバスクルーがこの度、今季より解禁となったユニホームの胸スポンサーを発表した。 クリーブランドに本社を構える、ICI Paint社のブランドの一つであるグリデンが、地元コロンバス・クルーの胸スポンサーとなった。 世界のサッカー界では常識となっているユニホームの胸スポンサーだが、アメリカでは不思議なことにユニホームにスポンサーを入れることが歴史的に、ご法度となってきていた。 しかし、今季よりアメリカのスポーツ界では異例となるユニホームスポンサー解禁に踏み切ったMLSにとって、胸に広告を入れることになった6チーム目となった。 ・ロサンゼルス:ギャラクシー:ハーバライフ ・チバスUSA:コメックス ・レアル・ソルトレーク:ジャンゴ ・トロントFC:BMO ・ヒューストン・ダイナモ:アミーゴ・エナジー
posted by mls_sum |02:00 |
Columbus Crew |
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メジャーリーグサッカー(MLS)は、2006年時点で、44カ国、合計92名もの選手たちがアメリカ国外で生まれた選手たちであり、国と同様に様々な選手たちで構成をされているリーグであります。 そんな中、アジアの有名な選手では、元韓国代表のホン・ミョンボ選手や、元イラン代表のアジジ選手などがプレーをしたことがありますが、アジア人選手の存在自体、MLSではまだまだ馴染みが薄い状況にあります。 日本人に至っては、過去に色々と日本人選手が移籍するのではないか、という噂は数多く流れてきましたが、実際に実現はまだしていません。 しかし、そんな中、日本から移籍という方法ではなく、高校を卒業後、アメリカに渡り、アメリカの大学のサッカー部に入部し、そこで活躍をし、MLSのドラフト指名を受けて育成選手契約をし、その中で切磋琢磨をしつつ、外国人選手枠の狭い窓口を目指して戦い、見事にMLSトップデビューをした日本人が現れました。 MLSトップ試合に出場をする市場初の日本人選手となったのは、コロラド・ラピッズの木村光佑選手であります。 9月22日(現地時間)のレアル・ソルトレーク戦、試合には惜しくも0-1で負けたものの、ディフェンスとしてフル出場を果たしました。翌週のニューイングランド・レボリューション戦は出場機会がなかったもののMLSの歴史に名をしっかりと残しました。
posted by mls_sum |23:54 |
Colorado Rapids |
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