2007年04月20日
米メジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルーがアルゼンチンリーグ、ボカ・ジュニアーズのギジェルモ・バロシュケロットを獲得したことを発表。
クルーのゼネラル・マネジャー、マーク・マクキュラーズ氏も「彼ほどのキャリア、情熱、リーダーシップ、技術は我々のチームにとって貴重な財産になるだろうし、クルーを代表して歓迎したい」と、この移籍を大歓迎している。
posted by mls_sum |22:45 |
Columbus Crew |
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2007年04月19日
米メジャーリーグサッカー(MLS)のヒューストン・ダイナモが、4月29日(現地時間)のホームゲームを、先日バージニア工科大学で起きた事件に対して寄付金を募る試合にすることを発表した。
ダイナモは、アディダス社が既に用意をしたバージニア工科大のスクールカラーであるえび茶色のユニホームを着用して試合に臨む。
試合後にこのユニホームはオークションにかけられ、売り上げの全てと、この試合のチケット売り上げの一部が同大学に寄付されることになる。
「時期を見計らってバージニア工科大に寄付を行うつもりでいる。我々に出来るささやかな支援である。」と、ダイナモCOOクリス・カネティ氏はコメント。
また同大学サッカー部の部員も試合に招待することが計画されており、試合前には黙祷が捧げられる予定である。
posted by mls_sum |06:17 |
Houston Dynamo |
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2007年04月18日
米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズが、元コロンビア代表ストライカーのファン・パブロ・アンヘルをイングランドのアストン・ヴィラより獲得したことを発表した。
「去年からストライカーが欲しかっただけに彼の加入に興奮をしている」と、レッドブルズのアリーナ監督はコメント。アンヘルも「アストン・ヴィラのファンとチームには感謝している。MLSの最近の急成長していると思うし、新たなチャレンジを楽しみにしている。」とコメントした。
アンヘルは、クラウディオ・レイナに次いで、レッドブルズの特別氏指定選手枠の上限となる2人目の選手となる。
注)特別指定選手枠は各チーム一人割り振られているが、特にそのような選手を獲得する気のないチームはそれを選手とトレードできる。
チバスUSAは、特別指定選手を獲得するより、その枠と引き換えに、レッドブルズのホンジュラス代表主将のアマド・ゲバラ選手を獲得した。
これにより、レッドブルズは特別指定選手枠を二人分保有しており、一人がクラウディオ・レイナ、そしてアンヘルが二人目となった。
各チームこの特別指定選手枠は二人までしか保有できない。
posted by mls_sum |04:52 |
New York Red Bulls |
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2007年04月15日
12シーズン目が開幕した米メジャーリーグサッカー(MLS)は、各会場で盛り上がりを見せている。
そんな中、DCユナイテッドの本拠地RFKスタジアムで行われた、DCユナイテッド対カンザスシティ・ウィザーズの試合にて、ウィザーズのルーキー、マイケル・ハリントンが試合開始3分に先制ゴールを挙げ、MLS史上ルーキーデビューとして最速ゴールとなった。
ハリントンは元米国代表U17メンバーであり、MLS・アディダス社の強化指定選手でもあった。
試合の方は、今シーズン前評判の最も高いDCユナイテッドだが、ウィザーズの米国代表エース、エディ・ジョンソンの活躍の前に、この試合も2-4で落とし、開幕2連敗を喫した。
posted by mls_sum |10:57 |
Kansas City Wizards |
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2007年04月09日
元アローズ北陸の原田慎太郎選手が今シーズンより入団をした、アメリカのUnited Soccer League(USL)2部のクリスタルパレスUSAに合流をした。
USLとはこのBlogでも何度か紹介させていただいておりますが、メジャーリーグサッカー(MLS)の下に位置する、独立リーグのことで、クリスタルパレスUSAは、イングランドのクリスタルパレスが、アメリカの若手選手発掘を目的に今年よりUSLに設立をしたチームである。
チームで原田選手は中盤の中心選手として期待をされており、USL1部のミネソタ・サンダーに移籍をした元ザスパ草津の太田恵介選手に次いで今季USLでプレーをする二人目の日本人選手となる。
過去にUSLでプレーをした日本人選手はおり、中でも最近の例では、今年のACLにバンコク大FCのメンバーとして出場をした深澤仁博選手がモントリオール・インパクトにて2シーズン連続リーグ制覇をしている。
posted by mls_sum |20:52 |
その他 |
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2007年04月09日
米メジャーリーグサッカー(MLS)が12シーズン目を開幕した。
今季よりトロントより13チーム目となる「トロントFC」を加え、これでメキシコ、アメリカ合衆国、そしてカナダの3カ国から成るMLS。
13チーム中、7チームが自前のサッカー専用スタジアム+トレーニング施設を保有し、7日(現地時間)の開幕戦6試合中、5試合で観客動員数も平均約16000人であった(もう一試合は8日)。
放映権も今季より販売し始めたMLS、シーズンを通して見ごたえのあるものになるだろう。
posted by mls_sum |02:40 |
Major League Soccer |
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2007年04月06日
北中米カリブ海地域(CONCACAF)から、クラブ世界選手権出場を決めるCONCACAFチャンピオンズカップにて、アメリカ代表として出場をしている、米メジャーリーグサッカー(MLS)のヒューストン・ダイナモと、DCユナイテッドが揃って4強まで駒を進め、初のクラブ世界選手権出場を懸けて戦った。
ホームアンドアウェイ方式の本大会、緒戦のホーム戦をメキシコリーグの強豪、チバス・グアダラハラと1-1引き分けたDCユナイテッドだったが、アウェー戦にて1-2で破れ、決勝進出はならなかった。
ヒューストン・ダイナモも緒戦、ホームにてメキシコリーグのパチューカを2-0で下したが、アウェー戦を延長戦に持ち込みながらも2-5で落とし、決勝戦へ駒を進めることが出来なかった。
posted by mls_sum |13:49 |
Major League Soccer |
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2007年04月06日
今年12シーズン目の開幕を迎えるメジャーリーグサッカー(MLS)が、新指針を発表した【音声】。
スポーツビジネスで有名なアメリカにおいて、MLSも同様に、サッカー不毛の地と言われるアメリカにて、ここまで根幹部分である、経営基盤の磐石化を図ってきた。
放映権販売、アディダス社との大型提携、投資家の増加、サッカー専用スタジアム建設の推進と、土台作りが進んだ中で、競技面での発展に着手すべく、「Game First Initiative」と銘打った幾つかの指針を『選手、アクセス、運営、競技ルール、審判、戦略的提携』の6分野において発表した。
以下にこれらを掻い摘んで紹介したい。
『選手』
- 特別指定選手制度の試験的導入
- 各チームのスカウト目的のために、南米の若手選手発掘を目的に、南米のスカウティング会社とフルタイムのコンサルタント契約
- リーグ主導で、各チームのスカウティング活動のためにグローバルな選手の動画データベースを構築・導入
- 今季より各チームユースチームの設置
『アクセス』
- 各チーム、及び審判が利用できる、デジタルの試合分析システムの導入
- 放送局との放送技術の検討
『運営』
- 試合運営マニュアルの更なる統一化
- MLS全試合で演奏されるテーマ曲の制作・完成
- 試合中のPA放送の減少
- 芝生の刈り方などの規定作り
『競技ルール』
- 今季レギュラーシーズンの成績が良い上位4チームは、メキシコリーグの上位4チームとのリーグ戦「スーパーリーガ」に進出する。また最もレギュラーシーズンの成績の良かったチームと、MLSチャンピオンシップ優勝チームは、CONCACAF(北中米カリブ海地域)チャンピオンズカップに出場する
- 今季レギュラーシーズンゲーム数は各チーム30試合となる
- 東西地区リーグそれぞれの上位2チームはプレーオフ出場権を得、東西関係なく、成績の良い上位4チームがワイルドカードとしてプレーオフに出場をする(合計8チーム)
- スーパーリーガは今季は招待制で開幕。優勝賞金1.2億円。
『審判』
- 4名の初のプロ・レフェリーが今季より誕生
- 審判の技術向上委員会設立
『戦略的提携』
- ブンデスリーガと提携
- 他のリーグやクラブともこれらの関係を構築
- 興行ではない、意義深い国際大会設立の推進
posted by mls_sum |13:02 |
Major League Soccer |
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2007年04月06日
今シーズンよりメジャーリーグサッカー(MLS)が導入をした特別指名選手制度により、ロサンゼルス・ギャラクシーが、デイビッド・ベッカム選手を、そしてニューヨーク・レッドブルズが、クラウディオ・レイナを獲得した。
その後、元フランス代表のジデニーヌ・ジダンや、元ブラジル代表のリバウドなどの名が噂として流れたが、3人目は、アメリカのライバル、メキシコからメキシコの英雄クワテモク・ブランコがクラブ・アメリカより、シカゴ・ファイヤに移籍することになった。
今季よりファイヤの新本拠地となるトヨタスタジアムでのお披露目では大勢のファンが駆けつけ、盛大な入団発表となった。
(mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/04/040207_chf_blanco_toyota_park_esp.wmv)
34歳のブランコは、ここまでの通算ゴール数は176で(内31はメキシコ代表として)、ワールドカップには2回出場している。
posted by mls_sum |11:48 |
Chicago Fire |
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