2008年10月14日

平野孝USL制覇

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)のチャンピオンシップが行われ、元日本代表の平野孝が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスが、プエルトリコ・アイランダーズを2-1で下し、2006年以来となるUSL王者に輝いた。

平野孝は、今季USLのベスト11に選出され、またチームの首脳陣が選出するチーム内新人王にも選出された。

今季は30試合中、22試合に左サイドDF、MFとして出場し、1得点を挙げた。

ホワイトキャップスは、2012年までにMLS入りを目指すことを表明しており、チームオーナーにはNBAのスター選手である、スティーブ・ナッシュなどが含まれている。ナッシュの弟のマーティン・ナッシュはホワイトキャップスの攻撃的MFとして活躍している。

また、USLは全日程を終えたが、平野孝以外にも、ポートランド・ティンバーズで元日本代表の鈴木隆行が26試合に出場し1得点、1アシスト、USL2のクリスタルパレスUSAでは、原田慎太郎が、20試合中19試合に出場し、1得点、そしてベスト11に選出されるなど、それぞれがチームで主力として活躍したシーズンであった。

posted by mls_sum |05:54 | その他 | トラックバック(0)
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