2008年08月19日

原田慎太郎ベスト11

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置づけられる独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)2が今シーズンの各賞を発表しました。

注:USL1とUSL2は1部、2部ですが、チーム力での分け方ではなく、チームの予算規模での分け方によります。言い換えれば強いチームでも予算が少ないチームはUSL2に所属していますし、弱いチームでも予算規模が大きいチームはUSL1に所属しており、入れ替えはありません。

その中で、USL2のクリスタル・パレスUSAに所属をする原田慎太郎選手が2年連続でベスト11に選出されました。

USL1には、鈴木隆之選手、平野孝選手が、USL2では原田選手以外には星出悠選手などが活躍しております。

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2008年08月19日

ギャラクシーの新監督・GM発表

先日、会長兼GMのアレクシー・ララスを解任、そして監督であったルート・フリットの辞任と激震が走ったメジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーでしたが、新監督及び、新ゼネラル・マネジャー(GM)が発表されました。

その注目を集めるポストに白羽の矢が立ったのは、アメリカ史上最も成功したと言われる、元アメリカ代表監督で、DCユナイテッドを2回MLS王者に導いた、ブルース・アリーナ氏。

「色々と大変だったが、最も理想的な結果になったと感じている。ブルースは、MLS史上最高の監督だと思っているし、ギャラクシーにぴったり。

ブルースの情熱、やる気、そしてフォーカスに感心しているし、アメリカ代表そして、最近のNYレッドブルズの監督経験が今回の就任に好影響を与えると信じている。

ギャラクシーはリーグを代表するチームでなくてはならないし、ブルースも同様に考えているはずだし、きっとギャラクシーをその座に引き戻してくれると思う」

とギャラクシーのオーナー会社AEGの社長ティム・リウィキー氏はコメントした。

アリーナ氏はアメリカ代表を1998年から2006年までの8年間率い、通算成績71勝、30敗、29分と言う成績を残した。

「今回の話には興奮している。色々と手がけることはあるが、マネジメント、コーチ、そして選手たちと連携してギャラクシーをまた名門の座に戻す自信がある。最終目的はMLS王者に輝き、ファン皆が誇りに思えるチームにすること。」

と、今後トップチーム、育成チーム、双方共に指導をすることになったアリーナ氏は喜びのコメントをした。

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posted by mls_sum |03:54 | Los Angeles Galaxy | トラックバック(0)
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