2008年08月13日
欧州組続々MLSへ帰還
欧州でプレーをするアメリカ人選手は実はとても多いです。 所謂「海外組」は60名近くはおります。 勿論、皆が皆欧州のトップリーグで活躍をしているわけではありませんが、2部のチームなども含めるとこれぐらいの数になります。 英語とスペイン語を使えるアメリカ人にとっては、欧州移籍へのハードルは日本人選手と比較した場合には、それほど苦にならないようです。 そういう背景の中、毎年新たにメジャーリーグサッカー(MLS)から欧州に移籍をする選手もいれば、MLSに帰ってくる選手も多く、特に今年は、アメリカ代表でも主力を務めてきた選手たちが続々と帰還してきました。 以下にその一部を紹介したいと思います。 ■パット・ヌーナン(コロンバス・クルーへ、ベルギーのオーレスンより移籍) アメリカ代表キャップ数14(得点1) ■ブライアン・マクブライド(シカゴ・ファイヤへ、プレミアシップのフラムより移籍) アメリカ代表キャップ数96(得点30) ■ジョシュ・ウォルフ(カンザスシティ・ウィザーズへ、ドイツの1860ミュンヘンより移籍) アメリカ代表キャップ数43(得点9) ■ケーシー・ケラー(シアトル・サウンダーズへ、プレミアシップのフラムより移籍) アメリカ代表キャップ数102(ゴールキーパー) ■コーリー・ギブズ(コロラド・ラピッズへ、プレミアシップのチャールトンより移籍) アメリカ代表キャップ数19(得点0) ■ネイト・ジャクア(ヒューストン・ダイナモへ、オーストリアのSCラインドルフ・アルタッハより移籍) アメリカ代表キャップ数3(得点0) 今後この還流がMLSの発展に繋がればと思います。
posted by mls_sum |22:57 |
Major League Soccer |
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