2008年08月12日
激震のLAギャラクシー
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーが重大な発表を実施しました。 元オランダ代表で、LAギャラクシーの監督、ルート・フリット氏が突然の辞任。 そして元アメリカ代表で、LAギャラクシー社長のアレクシー・ララスが解雇となった。 共に、華やかなギャラクシーの顔として君臨していた二人だけにギャラクシーの巻き返しに懸ける意気込みが現れる。 ギャラクシーは、ここ最近絶不調の7連敗。MLS西地区1位との差が勝ち点4とまだ優勝を狙える位置にいるだけに、早めの荒療治に出た形となった。 後任はまだ決まっていない中、助監督を務めていたコビ・ジョーンズが暫定監督として指揮と取ることになる。
posted by mls_sum |23:27 |
Los Angeles Galaxy |
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