2008年07月02日

北米サッカーでの日本人選手たち勇躍

北米大陸にて活躍をする日本人選手の数が多くなってきている昨今、ここ数日で、彼らの活躍が続いた。

一つ目は、アメリカ国内のプロ・アマ両方のサッカーチームが王者を競う「ラマー・ハントUSオープンカップ」。日本で言う天皇杯に相当するこの大会にて、独立リーグのユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタル・パレスUSAにて主軸選手として活躍する原田慎太郎選手たちが、メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズを2-0で粉砕しました。

これにより、クリスタル・パレスUSAはベスト8進出を果たしました。

二つ目は、FIFAクラブワールドカップへの出場権を懸けた、北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグ・カナダ予選にて元日本代表の平野孝選手が率いるバンクーバー・ホワイトキャップスが、MLSのトロントFCを1-0で粉砕しました。

今後、北米大陸での更なる日本人選手たちの活躍が楽しみであります。


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posted by mls_sum |22:36 | その他 | トラックバック(0)
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