2007年09月22日

世界の将来性豊かなトップ5

アメリカのYahoo!Sportsにて、興味深い記事を発見しましたので、ここに紹介したいと考えます。

9月19日(現地時間)のコラムに、「世界のトップ5リーグ」と、「将来性のある世界のトップ5リーグ」と銘打った、複数の分析項目によって選定された世界のプロサッカーリーグに関するリストでありました。

大型な大会があったり、一部の有名クラブが存在するからと言ってそのリーグが本当に魅力的なものとは言えないという仮定から入り、以下の評価項目に則ってリーグに順位付けをしています。

【評価項目】
・観ていて面白いかどうか
・プレーの質
・実力が拮抗しているか
・国際的人気

「世界のトップ5リーグ」に関しては、評価は色々とある中で、この記事では以下のように格付けをした。

1.スペイン・ラ・リーガ
2.イングランド・プレミアシップリーグ
3.イタリア・セリエA
4.ドイツ・ブンデスリーガ
5.フランス・リーグ1

気になる「将来性のある世界のトップ5リーグ」は、その成長の勢いをとどめることなく、引き続き成長し続けていくだろうと予想されたもので、

1.アメリカ・MLS
2.日本・Jリーグ
3.オーストラリア・Aリーグ
4.メキシコ・プリメーラ・ディヴィジョン
5.ロシア・プレミア・リーグ

と言う結果になっていました。

(以下、簡訳)

アメリカに関しては、
「時間はかかるかもしれないが順調にこのまま進めば、ポテンシャルは計り知れないほど大きい。経済力のある市場であるということはいつも良いことではない、何故なら、それだけ競合他社が存在するからだ。そこを突き抜けることが出来れば、可能性が無限に広がるだろう。以前アメリカで潰れた北米リーグを例に挙げ、MLSを皮肉る声はあるが、比較できない。MLSのここまでの努力、増加する移民、選手のライフスタイル、などがMLSの可能性を広げる」

日本に関しては、
「02年W杯の影響、そしてJリーグも着実に成長し続けている。観客のサポートも確かなもので、プレーの質も向上し続けている。そして日本国内にとどまりレベルアップをはかる中心選手が増えてきていることなどが要因に挙げられる」

オーストラリアに関しては、
「15年前まで、サッカーは軽視され、外国人か弱虫のスポーツとみなされていた(どこかで聞いたことがある話?)。しかし2歳になるAリーグ人気は高まってきている。魅力的なライフスタイルと給料がこれから海外の有名選手や、欧州でプレーをしている多くのオーストラリア人選手を連れてくるだろう」

メキシコに関しては、
「このリーグは欧州外で最も潤沢な予算を持つリーグであり、当然ながら国際的な注目を浴び始めている。このリーグの将来はメキシコの経済と繋がっていると言えるが、今のところ順調そうだ。パチューカのように欧州のクラブとも対等に戦える自信を持つクラブも出てきている」

ロシアに関しては、
「お金で格付けをするのであれば、ロシアだろう。サッカーは今や新興富豪たちのお遊びの対象となっている。潤沢な彼らの財布はスタジアムや、有名監督、選手を買うことを可能にしている」

上記和訳が完全に一致していないことをどうぞご容赦ください。
(オリジナルの記事

posted by mls_sum |04:34 | その他 | トラックバック(0)
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