2007年06月06日
スーパーリーガ売り切れ
今夏開幕する、米メジャーリーグサッカー(MLS)4強と、国境を越えたメキシコリーグ4強間で開催される『スーパーリーガ』のスポンサー枠が全て売り切れた。 MLSが設立をした、姉妹会社であるサッカー専門マーケティング会社サッカー・ユナイテッド・マーケティング(SUM)社と、提携関係にあるメキシコサッカー協会間による3つ目の共同プロジェクト(1:メキシコ代表USツアー、2:インターリーガ)として今年始めに発表されたスーパーリーガは、北中米大陸におけるヒスパニックファンの興味を大きく集めている。 開幕初年度は、参加する8チームは全て招待制であるが、来期移行は、国内リーグの順位に基づいて出場資格を得られることになる。また現行各リーグ4チームずつであるが、これを8チームずつの合計16チームに拡張するプランも協議されている。この大会により、MLS自身もさらにファンにとって意味のあるものになる意味合いも含む。 発表間もないこの大会だが、今年の2月からスポンサー販売を始めたが、この数ヶ月でスポンサーシップパッケージは全て売り切れたことからもこの大会への期待の大きさが推し量れる。 SUM社は、ひとまずは枠を8つに限定したが、来年は10に拡張をする予定である。 【スーパーリーガのスポンサー一覧】
- アディダス社
- アンハイザー・ブッシュ社(バドワイザー)
- ペプシ社(シエラ・ミスト)
- バーガーキング
- フエルヴォ
- AT&T
- ステート・ファーム
posted by mls_sum |04:10 |
Soccer United Marketing |
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