2007年04月06日
北中米カリブ海地域(CONCACAF)から、クラブ世界選手権出場を決めるCONCACAFチャンピオンズカップにて、アメリカ代表として出場をしている、米メジャーリーグサッカー(MLS)のヒューストン・ダイナモと、DCユナイテッドが揃って4強まで駒を進め、初のクラブ世界選手権出場を懸けて戦った。
ホームアンドアウェイ方式の本大会、緒戦のホーム戦をメキシコリーグの強豪、チバス・グアダラハラと1-1引き分けたDCユナイテッドだったが、アウェー戦にて1-2で破れ、決勝進出はならなかった。
ヒューストン・ダイナモも緒戦、ホームにてメキシコリーグのパチューカを2-0で下したが、アウェー戦を延長戦に持ち込みながらも2-5で落とし、決勝戦へ駒を進めることが出来なかった。
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2007年04月06日
今年12シーズン目の開幕を迎えるメジャーリーグサッカー(MLS)が、新指針を発表した【音声】。
スポーツビジネスで有名なアメリカにおいて、MLSも同様に、サッカー不毛の地と言われるアメリカにて、ここまで根幹部分である、経営基盤の磐石化を図ってきた。
放映権販売、アディダス社との大型提携、投資家の増加、サッカー専用スタジアム建設の推進と、土台作りが進んだ中で、競技面での発展に着手すべく、「Game First Initiative」と銘打った幾つかの指針を『選手、アクセス、運営、競技ルール、審判、戦略的提携』の6分野において発表した。
以下にこれらを掻い摘んで紹介したい。
『選手』
- 特別指定選手制度の試験的導入
- 各チームのスカウト目的のために、南米の若手選手発掘を目的に、南米のスカウティング会社とフルタイムのコンサルタント契約
- リーグ主導で、各チームのスカウティング活動のためにグローバルな選手の動画データベースを構築・導入
- 今季より各チームユースチームの設置
『アクセス』
- 各チーム、及び審判が利用できる、デジタルの試合分析システムの導入
- 放送局との放送技術の検討
『運営』
- 試合運営マニュアルの更なる統一化
- MLS全試合で演奏されるテーマ曲の制作・完成
- 試合中のPA放送の減少
- 芝生の刈り方などの規定作り
『競技ルール』
- 今季レギュラーシーズンの成績が良い上位4チームは、メキシコリーグの上位4チームとのリーグ戦「スーパーリーガ」に進出する。また最もレギュラーシーズンの成績の良かったチームと、MLSチャンピオンシップ優勝チームは、CONCACAF(北中米カリブ海地域)チャンピオンズカップに出場する
- 今季レギュラーシーズンゲーム数は各チーム30試合となる
- 東西地区リーグそれぞれの上位2チームはプレーオフ出場権を得、東西関係なく、成績の良い上位4チームがワイルドカードとしてプレーオフに出場をする(合計8チーム)
- スーパーリーガは今季は招待制で開幕。優勝賞金1.2億円。
『審判』
- 4名の初のプロ・レフェリーが今季より誕生
- 審判の技術向上委員会設立
『戦略的提携』
- ブンデスリーガと提携
- 他のリーグやクラブともこれらの関係を構築
- 興行ではない、意義深い国際大会設立の推進
posted by mls_sum |13:02 |
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2007年04月06日
今シーズンよりメジャーリーグサッカー(MLS)が導入をした特別指名選手制度により、ロサンゼルス・ギャラクシーが、デイビッド・ベッカム選手を、そしてニューヨーク・レッドブルズが、クラウディオ・レイナを獲得した。
その後、元フランス代表のジデニーヌ・ジダンや、元ブラジル代表のリバウドなどの名が噂として流れたが、3人目は、アメリカのライバル、メキシコからメキシコの英雄クワテモク・ブランコがクラブ・アメリカより、シカゴ・ファイヤに移籍することになった。
今季よりファイヤの新本拠地となるトヨタスタジアムでのお披露目では大勢のファンが駆けつけ、盛大な入団発表となった。
(mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/04/040207_chf_blanco_toyota_park_esp.wmv)
34歳のブランコは、ここまでの通算ゴール数は176で(内31はメキシコ代表として)、ワールドカップには2回出場している。
posted by mls_sum |11:48 |
Chicago Fire |
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