2007年03月25日
LAギャラクシーと、トロントFC胸スポンサー決定
アメリカのプロスポーツ界はスポーツビジネス発祥の地らしく、様々な工夫を凝らして、スポンサーにあらゆるプロパティを販売できるようにしている。 しかし、そんな中でも面白いことに実はユニホームの胸スポンサーなどを販売することには歴史的にファンの抵抗があり、実施しているスポーツはNASCARぐらいであった。 しかし、以前もこのBlogで紹介したように、米メジャーリーグサッカー(MLS)がアメリカの中でも珍しい胸スポンサー販売に踏み切った。 既に、レアル・ソルトレークは、エナジードリンクのXanGo社と契約し、ニューヨークレッドブルズは、オーナー会社のレッドブルのロゴが胸に入っている。その他のチームはそれぞれ交渉を進めているが、そんな中、この度トロントFCと、LAギャラクシーが胸スポンサーを発表した。 トロントFCは、本拠地のネーミングライツをも購入したBMOフィナンシャル社と、そしてLAギャラクシーは健康食品のハーバライフ社と契約をすることになった。 今季よりMLSの試合が全てTV放映される追い風を受け、世界のサッカー界では当たり前な、ユニホームへのスポンサー掲出という新しい施策にMLSが出た。
posted by mls_sum |10:37 |
Major League Soccer |
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