2007年01月15日

MLS対メキシコリーグ『スーパーリーガ』発表

米メジャーリーグサッカー(MLS)は、メキシコサッカー協会(FMF)と共同で、両リーグのトップ4チーム同士による北中米王者を決する『スーパーリーガ』を今夏より米国にて開催することを発表した。

優勝チームは賞金100万ドルを獲得できる大型の大会となる。米国とメキシコは長年歴史的にサッカーにおけるライバル国同士であり、今回両リーグがこのように手を組んで大会を開催することは非常に意義深い。

また来年以降は参加チームを各リーグよりそれぞれ8チームずつに拡張する予定である。MLSにカナダのトロントFCが今季より加入をしていることも鑑み、本大会がクラブチームレベルでは北米大陸で最大手の大会となる。

FMFは、MLSの姉妹会社である米国最大のサッカー専門マーケティング会社サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)社と2003年より提携をしており、メキシコ代表USツアーや、リベルタドーレス杯予選となるメキシコクラブ選手権・インターリーガなどを毎年SUMが米国内で実施してきた経緯がある。

初年度の参加チームは以下の通り(初年度のみ招待制):
【MLS】
FCダラス、ロサンゼルス・ギャラクシー、DCユナイテッド、ヒューストン・ダイナモ

【メキシコ1部リーグ】
クラブデポルティボ・グアラダハラ、パチューカ、クラブ・アメリカ、モレリア

  • ホームデポセンターにて行なわれた、MLSコミッショナー、アメリカサッカー協会会長、SUM社長、メキシコ1部リーグコミッショナー、そしてFMF会長の共同記者会見の模様

(mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/01/011307_na_launch_event.wmv)

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posted by mls_sum |01:21 | SuperLiga | トラックバック(0)
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