2008年01月15日
メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスが、元メキシコ代表DFのドゥィリオ・ダビーノと2年契約をしたことを発表した。
昨季DF陣の中心選手であった、クラレンス・グッドソンをサンノゼ・アースクエイクスに獲得された後の補強として今回の移籍が成立した。
クラブ・アメリカでは通算323試合出場し、11ゴールを挙げている。代表キャップ数は84。
年齢からピークは過ぎているのではないか、と言う一部の声に対して、スティーブ・モロー監督は「そんなことはない。以前から注目をしていた選手で、獲得できるかもしれない、と知ったときは全力で交渉した。我々のチームにとってもMLSにとっても素晴らしい選手になると思う。」
クラブ・アメリカからMLSに移籍をした選手としては、昨季シカゴ・ファイヤに移籍をしたクワテモク・ブランコに次いで二人目となる。
【ダビーノ選手インタビュー動画】
【ダビーノ選手サインの様子】
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2007年12月11日
メジャーリーグサッカー(MLS)、FCダラスのデニウソン選手が解雇になる可能性が高くなった。
今季途中に特別指定選手枠で獲得されたデニウソンだが、8試合に出場し、PKによる1ゴールのみに終始。
減棒も含んだ交渉中であるが、今季限りでFCダラスを去る可能性が高くなってきた。
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2007年08月25日
メジャーリーグサッカーのFCダラスが、元ブラジル代表のデニウソンを「特別指定選手枠」で獲得したことを発表した。
「ここまで時間がかかったけど、希望通りMLSでも上位争いをしているFCダラスに入団できて嬉しく感じているし、早くプレーしたい」と本人もコメント。
デニウソンは、MLS史上4人目のW杯優勝経験プレーヤーとなる。
(ローター・マテウス:90年W杯、ブランコ:94年W杯、ユーリ・ジョルエフ:98年W杯)
ここまでMLSチームが、特別指定選手枠を用いて獲得をしてきた選手は下記の通り:
・シカゴ・ファイヤ:クワテモク・ブランコ(メキシコ)
・コロンバス・クルー:ギジェルモ・バロスケット(アルゼンチン)
・FCダラス:デニウソン(ブラジル)
・LAギャラクシー:デイビッド・ベッカム(イングランド)
・NYレッドブルズ:ファン・パブロ・アンヘル(コロンビア)
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2006年09月23日
メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスが、ブラジルリーグ1部のアトレチコ・パラナエンセと提携することを発表した。
提携内容としては、相互に無償のレンタル移籍や、2007年より開始予定のホーム&アウェーの強化親善試合などが盛り込まれている。移民の国で知られるアメリカ合衆国だけに、様々なファンを取り込むために、こうした方策は有用である。
FCダラスは、弱冠33歳の社長マイケル・ヒッチコック氏が2005年に就任して以来、活発に国際提携を進めている。今回のパラナエンセとの提携のみならず、社長就任直後には、メキシコ1部リーグのティグレスとも既に同様の内容の業務提携を結んでいる。
また、これらの活発な国際事業の背後には、MLSが現在進めている各チームへのユースチーム設置に向けて、今のうちから海外チームと提携をすることで、ユース育成方法などを取り入れるなどの中長期的な目的も含まれている。
MLSはドラフト制度を敷いており、自前のユースシステムで選手を育てても、ドラフトで無事に自分のチームに入団させることが出来る保証がなかったため、ここまでMLS自前のユースシステムはなかった。
しかし、世界一のサッカー人口を誇るアメリカだけに、そのポテンシャルを早いうちから汲み上げるべく、現在MLSでは各チームに備え付けられるユースシステム、及び現行ドラフト制度とのルールの兼ね合いをしつつ、検討が進められている。
posted by mls_sum |01:39 |
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