2011年04月29日
メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズが、アーセナルが主催する「エミレーツ杯」に、MLSクラブとして初めて招待されることになりました。
レッドブルズのティエリ・アンリ選手は、古巣を相手に戦うこととなります。
大会は2011年7月30日と31日に開催される予定となっております。
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2011年02月15日
【動画リンク】
国内・国外各地でプレシーズンキャンプが始まったメジャーリーグサッカー(MLS)各クラブですが、その中でメキシコにてキャンプをはるNYレッドブルズの注目のルーキー、ジョン・ルーニーをチームメートが手荒くからかうシーンをどうぞ。
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2011年01月14日
メジャーリーグサッカーのスーパードラフトがボルチモアで開催され、合計54名の選手たちが18チームに指名をされました。
後日補充ドラフトがあるもののスーパードラフトは3順目までとなっており、1順目の指名の殆どはアメリカ代表U-20でプレーをする選手たちが占めました。
そんな中、話題を振りまいたのが、マンチェスター・ユナイテッドのエース、ウェイン・ルーニーの実弟、ジョン・ルーニー。ご両親をはじめ関係者が見守る中、2順目の7番目にNYレッドブルズが指名し、場内を沸かせました。
ジョンは「まさかNYに指名してもらえるとは思っていなかった。イングランドでも最も知られているMLSチームの一つで、念願が叶って嬉しいし、自分のことを指名してくれて誇りに思う。兄弟と関係なく、自分自身のキャリアをここで作るためにMLSに来た。早くチームに合流したい」と、歓喜のコメントをしました。
【ジョン・ルーニードラフト映像】
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2010年09月10日
メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルのティエリ・アンリ選手と、ラファエル・マルケス選手が、試合当日も、NYの地下鉄を利用して「通勤」していることは有名な話ですが、それに感激をしたファンとの写真です。
LAギャラクシーのデビッド・ベッカム選手も「パパラッチなどに邪魔されずに家族と住むには快適な環境」と、本ブログ筆者も過去に、LAのスタジアム周辺で邪魔されずに過ごしている様子を見かけました。
posted by mls_sum |06:40 |
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2010年08月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズに移籍をしたティエリ・アンリ選手のドキュメンタリー映像です。
【ドキュメンタリー動画】
posted by mls_sum |09:50 |
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2010年08月03日
メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズは、特別指定枠選手3人目にメキシコ代表キャプテンで、元FCバルセロナのラファエル・マルケス選手の獲得を発表しました。
長らく噂されてきたマルケス選手のMLS入りは、先日FCバルセロナ退団発表後に更に過熱し、本日正式にNYレッドブルズ入りが発表されました。
今季から特別指定枠選手を各チーム2名まで保有できるようにルールが変更され、3名目も他チームから購入できることで最大で特別指定枠選手を3名まで保有できるようになりました。
これにより、NYレッドブルズの特別指定枠選手は3名となりました。
・ファン・パブロ・アンヘル(元コロンビア代表)
・ティエリ・アンリ(元フランス代表)
・ラファエル・マルケス(メキシコ代表)
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2010年07月14日
メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズがフランス代表のティエリ・アンリ選手に加入を正式に発表しました。
【アンリ選手インタビュー】
MLSでは、選手の給与高騰を防ぐためにサラリーキャップを設けておりますが、このサラリーキャップ外で、このキャップにとらわれることなく、自由に各チーム2名まで選手と契約が出来る「特別指定選手枠」が付帯されております(俗に言うベッカムルール)。
元々NYには興味を持っていたアンリ選手は、ここ数年オフシーズンには、NBAのスター選手スティーブ・ナッシュや、著名なサッカー選手たちとNYのチャイナタウンでチャリティマッチを実施。ナッシュ選手もアンリ選手のNYへの希望を公言しておりました。
【NYレッドブルズの特別指定選手は誰だ?キャンペーン動画】
NYレッドブルズは既にこの枠を利用して、元コロンビア代表のエースストライカー、ファン・パブロ・アンヘル選手と契約をしており、今回のアンリ選手の加入により、間違いなくNYレッドブルズの2トップはMLS内でもトップクラスのコンビになることは間違いありません。
早速クラブとの写真撮影なども済ませ、公式サイトではアンリ選手のユニホームも販売し始めました。
【写真撮影の様子】
今季NYレッドブルズは、ハンス・ベック氏に監督を、そしてGMにエリック・ソーラー氏などを招聘し、クラブも前代未聞の好成績を開幕以来残しております。
今夏の移籍市場において、デビッド・ベッカム、フレディ・リュングベリ、クラウディオ・ロペス、ギジェルモ・バロシュケロット、ティエリ・アンリ。。。MLSに来る次の大物は誰でしょうか?
posted by mls_sum |23:04 |
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2010年05月19日
メジャーリーグサッカー(MLS)に参画する20番目(2013年予定)のクラブとしてNYに2つ目のクラブ設立を「優先課題」としてコミッショナーが発表をしましたが、元祖NYのクラブである、NYレッドブルズも、長らく噂になっていた大物獲得が公に発表されるのが秒読みの様相を呈してきました。
スペイン、FCバルセロナのティエリ・アンリ選手のMLS、ニューヨークへの移籍。
今季より「特別指定選手枠」が各クラブ「2」に増加したことにより、様々な憶測が流れておりますが、アンリ選手に関しては、プライベートでもNYを訪れてはチャリティマッチに参加したり、NYへの興味を隠すこともありませんでした。
数年前から噂されているこの移籍が実現すれば、現在レッドブルズ不動のエース、元コロンビア代表のパブロ・ファン・アンヘルと組む2トップはリーグ一の破壊力を持つことになります。
新スタジアムも今季よりオープンし、成績も現在首位争いを演じているレッドブルズ。アンリ選手の移籍がMLSのNYマーケットを更に活性化するでしょうか?
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2010年02月13日
メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズは、今季シーズン開幕前から色々と話題を提供しています。
MLS開幕以来、NYと言う都市をフランチャイズの一部に標榜しつつも、結果を出せないで来た同クラブはオーナーも2006年にAEG社から、レッドブル社に変わりました。そのレッドブルの本社オーストリアから、今年は色々と改革が。
ファン待望の自前のサッカースタジアム「レッドブルアリーナ」が完成し、GMにノルウェーから招聘したエリック・ソーラー氏が就任。監督も今年より、スウェーデン人のハンス・バック氏を招聘し、欧州勢の新体制を組みました。
その後、多くの大物選手加入の噂が流れております。実現性は不確定であるものの、実際、今季は現在レッドブルの主将としてチームを牽引するパブロ・アンヘルと共に、クラブを引っ張るのは誰になるのか、注目です。
現時点でメディア上で噂されている選手たち:
・ティエリ・アンリ
・パオロ・マルディーニ
・ラウル・ゴンザレス
(写真:MLS公式サイトより)
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2009年10月26日
メジャーリーグサッカー(MLS)、ニューヨーク・レッドブルズが長年待ち焦がれた、自身のサッカー専用スタジアム「レッドブル・アリーナ」への引越しが開始されます。
土曜日のトロントFCをもって、NYレッドブルズの前進、メトロスターズ時代から間借りをしてきたジャイアンツスタジアムの利用を終えました。
94年W杯、99年女子W杯、05年/09年の北中米カリブ海地域ゴールドカップ決勝などに使用され続けてきたジャイアンツスタジアムですが、NYジャイアンツから間借りをMLS開幕以来してきたため、NFLのシーズン中はアメリカンフットボールのラインが引かれたピッチで試合をせざるを得なかったり、人工芝というハンデ、そして何よりも会場使用料に苦しんできました。
また、アメフト用のスタジアム故に、収容人数も9万人近く、上記したW杯などの大イベントであれば、お客さんで膨れ上がるものの、平均観客数1万6千前後のMLSの試合では、スタジアムが閑散としてしまい、TV映り、お客さんの盛り上がり、スポンサー満足などに悪影響を及ぼすものでした。
何よりもスタジアムまでのアクセスも、車か、シャトルバスしか方法がなく、気軽に応援に行きたいと考えるファンの足を遠ざけるばかりでありました。
しかし、来期より開幕する、レッドブルアリーナは、サッカー専用スタジアムで観客収容人数も2万5000人強。芝生も天然芝となり、何よりもアクセスは、マンハッタンより地下鉄で気軽に行けるものとなりました。
ビジネス面からも、賃料を払い、またスケジュールの融通も利かなかった立場から、今度は貸す側となり、賃料を取ることが可能となります。多くのイベントに貸せば貸すほど、賃料のみならず、駐車場代、売店売上も伸び、利益が増大します。
収容人数もMLSの平均観客数で丁度良いキャパシティ故に、TV映りも良くなりますし、何よりも会場に足を運んだファン、スポンサーにとっての観戦体験は格段とよくなりますし、選手もモチベーションがあがります。
NYに観光に立ち寄った際には、新しい観光名所として足を運んでみてはいかがでしょうか?
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2008年07月17日
メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズのクラウディオ・レイナが自身の引退を発表した。
欧州で活躍をするアメリカ人の先駆者として知られ、アメリカ人としてドイツのウォルフスブルクや、イングランドのサンダーランドなどで、初めてキャプテンを務め、ファンからも「キャプテン・アメリカ」と言うあだ名をもらうるなど、その実績は文句のつけようがない。
アメリカ代表でも2002年、と2006年のワールドカップでもキャプテンを務め、総キャップ数112、代表での総得点数は8ゴールを挙げた。
高校時代はレイナが在学中の3年間は公式戦無敗の65勝0敗と言う偉業を成し遂げた。大学は後に代表監督を務めることになるブルース・アリーナ氏が監督を務めるバージニア大で大活躍。
卒業後、ブンデスリーガのレバークーゼンとプロ契約。その後:
・ウォルフスブルク
・レンジャーズ
・サンダーランド
・マンチェスターシティ
と合計13年間に渡り、欧州で活躍をした。
2007年シーズンからまたもやアリーナ監督に招かれ、NYレッドブルズに特別指定枠選手として移籍を果たすものの、度重なる怪我に悩まされ、皆に惜しまれつつも引退を発表することになった。
引退記者会見には、かつてのチームメートや、MLSコミッショナーなど大勢が駆けつけた。
レイナは、「未練がましく何とか残ろうとしたり、移籍先を探すような選手にはなりたくなかった。決心したことだし、前を見て進むだけ。欧州に移籍を果たしたばかりの頃は、アメリカのサッカーは嘲笑されたものだったけど、アメリカサッカー発展のために貢献できたのではないかと誇りに思っている。今後はNYレッドブルズのアンバサダーとして当面は活動をするつもりだけど、いつかは指導者になりたいと思う。引退してすぐに指導をし始める選手もいるけど、それは正しいことではないと思う。指導者になるためにはそれなりの準備が必要なはず。自分はその準備をしたいと思う。今回の引退には色々な理由があるけど、とにかく決めたことだし、ここまで成し遂げたことをゆっくりと振り返りたい。自分で自分のことを誉めたいと思う」と、記者会見でコメントした。
posted by mls_sum |12:58 |
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2008年06月26日
メジャーリーグサッカー(MLS)は、通常のリーグ戦の他にカップ戦として、アメリカサッカー協会主催の「ラマー・ハント・USオープンカップ」と言うものがあり、言い換えれば日本の天皇杯に似た位置づけのカップ戦です。
当然このカップ戦にはMLS以外のチームも予選から参加しており、ベスト16から登場するMLSチームと対戦をすることになります。
そんな中、何度かこのブログでもご紹介させていただきました、MLS下部に位置します独立リーグでありますユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタルパレスUSAでプレーをする原田慎太郎選手たちが、ベスト16進出を果たし、MLSのNYレッドブルズと7月1日(現地時間)に対戦します。
昨シーズン、USL2のベスト11に選出され、全試合出場を果たし、今やチームの主力選手である原田選手がMLS相手にどのような戦いをするのか期待しております。
原田選手のブログ。
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2008年06月05日
メジャーリーグサッカー(MLS)、ニューヨークレッドブル、期待の若手ストライカー、ジョジー・アルティドールがスペインのビジャレアルCFに移籍することが発表された。
金額など詳細はまだ明らかにされておらず、まだ最後の細かいツメ及び、メディカルチェックをパスしなくてはならないが、基本合意に達した。
現在18歳のジョジーは、2006年のMLSスーパードラフトで2位指名を受けて、フレディ・アデュ(ベンフィカ)の14歳デビューに次いで、MLS2番目に若い年齢でデビューを果たした。順調にアメリカ代表U17、U20代表でも中心選手として活躍し、2007年MLSシーズンは9ゴールを挙げ、フル代表デビュー、得点も果たした。
かねてから欧州クラブの注目を浴びる中、今回のスペインへの移籍へと繋がった。
ジョジーは北京五輪メンバー入りが予想されるストライカーでもある。
【動画】
posted by mls_sum |05:24 |
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2007年12月26日
13年間のチームの歴史の中で、メジャーリーグサッカー(MLS)ニューヨーク・レッドブルズは11代目となる新監督を発表した。
今季途中から不調なスタートを切ったMLSのシカゴ・ファイヤ監督を務め、プレーオフ東地区決勝まで導いたファン・カルロス・オソリオ氏である。
ファイヤの前は、コロンビアリーグ、ミジョナリオス監督、プレミアシップ、マンチェスターシティの助監督などを務めてきた。
NYレッドブルズも、アメリカ代表史上最高の監督と評判の高かった、元アメリカ代表監督のブルース・アリーナ氏を据え、元コロンビア代表のファン・パブロ・アンヘル、元アメリカ代表主将のクラウディオ・レイナ、そしてアメリカ代表U20で大活躍の弱冠18歳のジョジー・アルティドールを揃えたが、またもやプレーオフで敗退をし、今回の交代劇となった。
NYレッドブルズの前身であるメトロスターズ時代には、現南アフリカ代表監督のカルロス・パレイラ氏や、元中国代表監督ボラ・ミルチノビッチ氏なども指揮を執ったが、まだ一度もチャンピオンを手にすることが出来ず、NYと言う土地柄焦りも見える。
13年間で11人の監督と言うことに対して、パレイラ氏も「間違っている。皆も解っているでしょうが。」と警鐘を鳴らした。
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2007年04月18日
米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズが、元コロンビア代表ストライカーのファン・パブロ・アンヘルをイングランドのアストン・ヴィラより獲得したことを発表した。
「去年からストライカーが欲しかっただけに彼の加入に興奮をしている」と、レッドブルズのアリーナ監督はコメント。アンヘルも「アストン・ヴィラのファンとチームには感謝している。MLSの最近の急成長していると思うし、新たなチャレンジを楽しみにしている。」とコメントした。
アンヘルは、クラウディオ・レイナに次いで、レッドブルズの特別氏指定選手枠の上限となる2人目の選手となる。
注)特別指定選手枠は各チーム一人割り振られているが、特にそのような選手を獲得する気のないチームはそれを選手とトレードできる。
チバスUSAは、特別指定選手を獲得するより、その枠と引き換えに、レッドブルズのホンジュラス代表主将のアマド・ゲバラ選手を獲得した。
これにより、レッドブルズは特別指定選手枠を二人分保有しており、一人がクラウディオ・レイナ、そしてアンヘルが二人目となった。
各チームこの特別指定選手枠は二人までしか保有できない。
posted by mls_sum |04:52 |
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