2010年08月01日
メジャーリーグサッカー(MLS)、シアトル・サウンダーズの特別指定枠選手として2008年に加入をしたフレディ・リュングベリが、MLSシカゴ・ファイヤへの移籍を発表しました。
2008年に加入をしたシーズンは9アシストを記録し、チームを牽引したものの、2009年は監督との衝突や負傷も重なり、特別指定枠での年俸約1.3億円(推定)を考慮したサウンダーズは、最近、特別指定枠選手としてメキシコ代表のネリー・カスティーヨを獲得したシカゴ・ファイヤへの移籍に合意しました。
今季から各クラブ、特別指定枠選手を2名まで付与され、3枠目を他クラブから購入できる制度に移行し、同枠が1名までであった昨季から拡張され、サウンダーズは、リュングベリ選手を含め特別指定枠選手を3名保有しておりました。
今回のリュングベリの移籍により、サウンダーズは、ウルグアイ代表のアルバーロ・フェルナンデスと、スイス代表のブレイズ・ヌクフォの合計2名の特別指定枠選手と契約することとなりました。
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2010年07月19日
今季より、メジャーリーグサッカー(MLS)は、サラリーキャップにとらわれないで選手を獲得できる特別指定選手枠が2枠に拡大し、各チーム補強に奔走をしている最中ですが、シカゴ・ファイヤがメキシコ代表フォワードのネリー・カスティーヨと契約をしたことを発表しました。
まだ26歳のカスティーヨは、代表キャップ数21。昨季までシカゴの特別指定枠選手として君臨をしていたメキシコ代表のクワテモク・ブランコの後釜として期待が集まります。
【カスティーヨ選手ハイライト動画】
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2010年05月20日
メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイトによると、シカゴ姉妹都市国際大会に参加するためにパリ・サンジェルマン、レギア・ワルシャワ、レッドスター・ベオグラードがシカゴ入りをしました。
この大会自体新しい試みなのですが、今回この大会の隠れた話題は、シカゴ・ファイアがパリ・サンジェルマンのリュドヴィク・ジュリの視察と言われています。
ファイヤ監督のカルロス・デ・ロス・コボスも「中盤にダイナマイトな選手を探しているしね。スタッフも皆、彼のことを高く評価している。クラブ首脳陣とも相談しないと。」と、コメント。
昨季までは、元メキシコ代表主将のクワテモク・ブランコがファイヤを牽引していたのですが、その代わりを探すことが急務となっています。
posted by mls_sum |01:22 |
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2008年08月22日
メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置づけられている独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタル・パレスUSAで活躍をし、2年連続でベスト11に選出された原田慎太郎選手が、MLSのシカゴ・ファイヤのメキシコ遠征に帯同すべく、召集されました。
遠征中には、メキシコリーグのベラクルズと対戦をすることになっており、原田選手が試合に出場をすれば、シカゴ・ファイヤのメキシコ代表クワテモク・ブランコや、先日の五輪で活躍をしたブライアン・マクブライド等と競演する可能性があります。
どうなるか、注目していきたい所です。
posted by mls_sum |23:05 |
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2008年08月01日
メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイヤは、元アメリカ代表のベテランストライカー、ブライアン・マクブライドの加入を発表した。
36歳と高齢だが、ここ4年半はプレミアシップのフラムで活躍をした。2005年、2006年とチーム最優秀選手に選出され、2007年は主将を務めた。フラムでの通算成績は、154試合出場、40得点。
MLSが出来る前の1994年に、ドイツのVfLヴォルフスブルグへ移籍。アメリカ代表でも代表キャップ数95、代表得点数30、W杯も98年、02年、06年と出場。
伝説のストライカーが地元シカゴに帰ってきました。
ファイヤへの合流をする前に、先ずは北京五輪代表にOA枠で選出もされているため、五輪後のMLS復帰となる。
posted by mls_sum |11:45 |
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2008年01月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)、シカゴ・ファイヤが2008年度シーズンの胸広告に、大手電器製品量販店の「Best Buy」が掲出されることになった。
両社間で、複数年に渡る億単位の契約が合意された。
世界中のスポーツビジネスでは、当たり前であるユニホームなどへの広告掲出だが、アメリカスポーツ界では、タブーとされている。それを昨季MLSは解禁することに踏み切った。
これにより、MLSチームの胸スポンサーは以下のようになった:
・ロサンゼルス・ギャラクシー:ハーバ・ライフ(健康食品)
・チーバスUSA:コメックス(塗料)
・ヒューストン・ダイナモ:アミーゴ・エナジー(電気)
・レアル・ソルトレーク:ジャンゴ(清涼飲料)
・コロンバス・クルー:グリデン(塗装)
・ニューヨーク・レッドブルズ:レッドブル(清涼飲料)
・シカゴ・ファイヤ:ベスト・バイ(電器量販店)
posted by mls_sum |00:30 |
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2007年08月01日
コスタリカ代表で、JリーグのFC東京に所属していたワンチョペがシカゴ・ファイヤと正式に契約を交わした。
シカゴ・ファイヤには、メキシコ代表ストライカーのクワテモク・ブランコに、アメリカ代表のクリス・ロルフに、アメリカ代表U23のチャッド・バレットもおり、フォワードにとっては激戦区。
MLSで果たしてどのような結果を残せるか注目を集める。
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2007年07月07日
シカゴ・ファイヤがシーズン途中に解雇をした、デーヴ・サラチャン監督の後任として、コロンビアリーグのミレオナリオスを率いたことがあり、MLSのメトロスターズ(現NYレッドブルズ)の助監督を、そして長らくプレミアシップのマンチェスター・シティの助監督を務めた、フアン・カルロス・オソリオ氏をクラブ歴代3人目の監督として発表した。
シカゴファイヤ社長・ジョン・ガピー氏
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2007年04月06日
今シーズンよりメジャーリーグサッカー(MLS)が導入をした特別指名選手制度により、ロサンゼルス・ギャラクシーが、デイビッド・ベッカム選手を、そしてニューヨーク・レッドブルズが、クラウディオ・レイナを獲得した。
その後、元フランス代表のジデニーヌ・ジダンや、元ブラジル代表のリバウドなどの名が噂として流れたが、3人目は、アメリカのライバル、メキシコからメキシコの英雄クワテモク・ブランコがクラブ・アメリカより、シカゴ・ファイヤに移籍することになった。
今季よりファイヤの新本拠地となるトヨタスタジアムでのお披露目では大勢のファンが駆けつけ、盛大な入団発表となった。
(mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/04/040207_chf_blanco_toyota_park_esp.wmv)
34歳のブランコは、ここまでの通算ゴール数は176で(内31はメキシコ代表として)、ワールドカップには2回出場している。
posted by mls_sum |11:48 |
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