2008年07月24日
昨年開幕したメジャーリーグサッカー(MLS)と、メキシコリーグ間で両国の王者を決するスーパーリーガが、今月の12日(現地時間)より開幕した。
各リーグそれぞれ前年度の上位4チームずつが出場し、合計8チームで王者を決する。
昨年は、メキシコのパチューカが、ロサンゼルス・ギャラクシーをPK戦の末に下し、優勝賞金100万ドルを手にした。
今年出場をしたチームは:
【MLS】
・ヒューストン・ダイナモ
・ニューイングランド・レボリューション
・DCユナイテッド
・チバスUSA
【メキシコ】
・チバス・グアダラハラ
・パチューカ
・サントス
・アトランテ
の8つで、予選となる一次ラウンドを終え、以下のような準決勝の組み合わせとなった。
一次予選動画ハイライト
7月29日
ヒューストン・ダイナモ vs パチューカ
7月30日
ニューイングランド・レボリューション vs アトランテ
決勝戦は8月5日に行われます。
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2007年08月30日
【決勝戦ハイライト】
今月初旬に開幕をした。、メジャーリーグサッカーと、メキシコリーグ間の王者を決するスーパーリーガ。
各リーグ4チーム、合計8チームが出場するこの大会は、一次ラウンドは4チームずつの予選リーグ。この予選リーグ上位2チームずつ(計4チーム)がトーナメント方式に進み、最終的に決勝戦はメキシコリーグ王者のパチューカと、メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーの対戦となった。
パチューカは、メキシコリーグ王者のみならず、CONCACAF(北中米カリブ海地域)王者でもあり、年末に行われるFIFAクラブ世界選手権への出場も決まっている。
試合の方は、開始直後はギャラクシーが惜しい場面を作り出すものの、ほとんどパチューカの一方的な試合となる。前半28分にはギャラクシーのオウン・ゴールで、パチューカが先制。
また、ギャラクシーのデイビッド・ベッカムが相手選手との接触プレーを機に、交代を余儀なくされた後、ギャラクシーの防戦はより顕著となった。
但し、パチューカも決定的なチャンスを多く作り出すものの、元アメリカ代表GKのジョー・キャノンの好プレーにより、追加点を挙げることはできなかった。
試合はロスタイムに入り、試合もパチューカの勝利で終わるものか、と思った試合終了数秒前、パチューカゴール前での混戦の中、元アメリカ代表のクリス・クラインが目の覚めるようなオーバーヘッドをパチューカゴールに突き刺し、土壇場で同点に。
この試合が開催されたギャラクシーの本拠地、ホームデポセンターのボルテージは最高潮になるものの、延長戦を経、PK戦にてギャラクシー6人目のキッカーを務めた元ポルトガル代表のエイベル・ハビエルが外し、パチューカが第一回スーパーリーガ王者に輝いた。
【決勝戦ハイライト】
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2007年08月16日
MLSとメキシコリーグからそれぞれ4チームずつ、合計8チームで両リーグ間のトップクラブを決するスーパーリーガの決勝戦に進出する2チームが出揃った。
ヒューストンで行われた準決勝にて、ヒューストン・ダイナモをPK戦の末に下したメキシコのパチューカと、ロサンゼルスで行われたもう一方の準決勝にて、デイビッド・ベッカムの見事なフリーキックや、ドノバンとのホットラインなどで、DCユナイテッドを下したギャラクシーの2チームだ。
決勝戦は8月29日午後7時(現地時間)、ロサンゼルスのホームデポセンターにて行われる。
posted by mls_sum |22:46 |
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2007年08月03日
MLSの設立したサッカー専門マーケティング会社SUM(サッカーユナイテッドマーケティング)社と、FMF(メキシコサッカー協会)間の5年近くに及ぶパートナーシップ関係により生まれた「スーパーリーガ」。
MLS上位4チームとメキシコリーグ上位4チームで、アメリカとメキシコ間の王者を決定する本大会の4強が出揃った。
- ヒューストン・ダイナモ
- DCユナイテッド
- ロサンゼルス・ギャラクシー
- パチューカ
大方の予想に反して、MLS勢が3チームも残る結果になった。
試合もプライドと、優勝賞金が懸かり、白熱したものに。
サッカー新興国のアメリカにここまで苦戦を予想していなかったメキシコはパチューカが最後の望みとなっている。
予選ラウンドの上位2チームずつが、ここからトーナメント方式となる。
筆者も僭越ながら、ヒューストン会場のべニューマネジャーとして、ここまで3試合無事に運営し終わり、準決勝もめでたくヒューストン会場の責任者として再任してもらうことが出来ました。
- ダイナモ(B組1位) - パチューカ(A組2位)
- ギャラクシー(A組1位) - DCユナイテッド(B組2位)
【ダイナモ-DCユナイテッド戦ハイライト】
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2007年07月31日
アメリカ国内で、今年より開幕した、MLSとメキシコリーグ間の王者を決定する「スーパーリーガ」は大方の予想に反して、MLS勢の健闘により、白熱したものとなってきている。
予選ラウンドでは、LAギャラクシーがここまでベッカム選手を負傷で欠きながらも、今年の年末に開催されるFIFAクラブワールドカップにCONCACAF代表として出場予定であるパチューカを下す波乱。FCダラスも、パチューカ、そしてチバス・グアダラハラと引き分けるなど予選グループAはMLSチームが1、2位を占めている。
予選グループBは、昨年FIFAクラブワールドカップに出場をした、クラブ・アメリカが、MLS王者ヒューストン・ダイナモ、そしてDCユナイテッドに2連敗し、勝ち点0。モレリアが辛うじて引き分けで勝ち点2という状況。
今のままの状況で行くと、MLSチームが4つ揃って予選ラウンド通過、ということも夢物語ではなくなり、優勝賞金100万ドルもMLSのものになりそうだ。
メキシコとアメリカ間のライバル関係はご存知の通り、激しいものがあり、代表間の試合はいつも売り切れる。メキシコ側はサッカー新興国のアメリカなどに負けてなるものか、という心構えである。
そういう中、大会前は、メキシコ勢も余裕を見せていたが、ここまで、ことごとくMLSに番狂わせを起こされ、メキシコ勢の動揺が見える。試合もそれ故白熱し、熱を帯びてきている。MLS側としてみれば、もっと驚かせてやろうという気迫を前面に、激しい試合が展開されている。
北中米カリブ海地域の両雄がクラブレベルで激突をする本大会、今後の行方が楽しみである。
【公式サイト】ハイライト動画は必見!
予選A組(勝・負・分・勝ち点):
1.CD Guadalajara 1 0 1 4
2.LA Galaxy 1 1 0 3
3.FC Dallas 0 0 2 2
4.CF Pachuca 0 1 1 1
予選B組:
1.D.C. United 1 0 1 4
2.Houston Dynamo 1 0 1 4
3.Monarcas Morelia 0 0 2 2
4.Club América 0 2 0 0
posted by mls_sum |23:04 |
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2007年07月25日
MLS4チームとメキシコ4チームによる、MLSとメキシコリーグの王者を決定するスーパーリーガが遂に、ロサンゼルスとダラスで開幕した。
前評判はメキシコ優勢であったが、それを覆す結果に。
FCダラスは、メキシコのスター軍団チバス・グアダラハラに引き分け。ロサンゼルス・ギャラクシーは、ベッカムを欠きながらも北中米カリブ海地域(CONCACAF)王者で、年末のFIFAクラブワールドカップに出場をするパチューカを下す、番狂わせを起こした。
次に控えている試合は、MLS前年度王者ヒューストン・ダイナモ対メキシコの雄、クラブ・アメリカ、そしてMLSの古豪DCユナイテッド対モレリアとなっている。
メキシコのチーム及び、選手たちは国内の通常リーグ以外にもこうした親善試合ではない、多くの真剣勝負の国際試合に出向くことで、ここまで強くなってきた。リベルタドーレス杯、コパ・スダメリカーナ、コパ・アメリカ、ゴールドカップ、インターリーガそしてスーパーリーガなど。
MLSも国内に海外のチームを招待することが多かったが、今後はこうした海外チームとの真剣勝負の場、そして海外に出向くことが増えてくればレベルアップに繋がるものと見られている。
posted by mls_sum |14:16 |
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2007年07月24日
メキシコの上位4チームとMLSの上位4チームが対戦をする大会、スーパーリーガがいよいよ24日(現地時間)開幕する。
開催地はロサンゼルス、ダラス、ワシントンDC、ヒューストン、デンバー、シカゴとなっており、参加チームは:
【MLS】
ロサンゼルス・ギャラクシー
DCユナイテッド
FCダラス
ヒューストン・ダイナモ
【メキシコ】
チバス・グアダラハラ
クラブ・アメリカ
パチューカ
モレリア
となっている。
参加予定であったベッカムは欠席をしたものの、本大会開幕記者会見がカリフォルニア州、ハリウッドで開催され、いよいよ明日の大会開幕を待つのみとなった。
優勝チームは100万ドルの賞金を手にすることが出来る。
【公式サイト】
posted by mls_sum |14:41 |
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2007年01月15日
米メジャーリーグサッカー(MLS)は、メキシコサッカー協会(FMF)と共同で、両リーグのトップ4チーム同士による北中米王者を決する『スーパーリーガ』を今夏より米国にて開催することを発表した。
優勝チームは賞金100万ドルを獲得できる大型の大会となる。米国とメキシコは長年歴史的にサッカーにおけるライバル国同士であり、今回両リーグがこのように手を組んで大会を開催することは非常に意義深い。
また来年以降は参加チームを各リーグよりそれぞれ8チームずつに拡張する予定である。MLSにカナダのトロントFCが今季より加入をしていることも鑑み、本大会がクラブチームレベルでは北米大陸で最大手の大会となる。
FMFは、MLSの姉妹会社である米国最大のサッカー専門マーケティング会社サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)社と2003年より提携をしており、メキシコ代表USツアーや、リベルタドーレス杯予選となるメキシコクラブ選手権・インターリーガなどを毎年SUMが米国内で実施してきた経緯がある。
初年度の参加チームは以下の通り(初年度のみ招待制):
【MLS】
FCダラス、ロサンゼルス・ギャラクシー、DCユナイテッド、ヒューストン・ダイナモ
【メキシコ1部リーグ】
クラブデポルティボ・グアラダハラ、パチューカ、クラブ・アメリカ、モレリア
- ホームデポセンターにて行なわれた、MLSコミッショナー、アメリカサッカー協会会長、SUM社長、メキシコ1部リーグコミッショナー、そしてFMF会長の共同記者会見の模様
(mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/01/011307_na_launch_event.wmv)
posted by mls_sum |01:21 |
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