2008年04月04日
毎年オールスターは東西対決ではなく、リーグのオールスター対海外のクラブチームという企画であるメジャーリーグサッカー(MLS)が今年のオールスターの対戦相手、会場そして日時を発表した。
今年の対戦相手は、イングランドのプレミアシップリーグのウェストハム・ユナイテッドとなり、会場はトロントFCの本拠地である、BMOフィールドとなった。日時は7月24日(東部時間午後7時)。
この海外クラブチームとの対戦フォーマットに変えてから、MLSオールスターは海外クラブチームに対して4連勝をしており、今年はどのような結果になるか今から楽しみです。
過去の対戦暦:
2007年 v セルティックス 2-0勝利
2006年 v チェルシー 1-0勝利
2005年 v フラム 4-1勝利
2003年 v チバスグアダラハラ 3-1勝利
また、フラムにはアメリカ代表のジョナサン・スペクターをはじめ、フレディ・リュングベリ、ルーカス・ニール、クレイグ・ベラミーなどそれぞれの代表チームの主将を務めたことがある選手がそろっている。
BMOスタジアムは、昨季ほとんどの入場券が売れてしまったMLSの中でも大人気のべニューであり、今シーズンのチケットもほとんど売れてしまっている。今回のオールスターもチケットが売れきれることが予想されている。(FIFA U-23の会場の一つとして利用されたスタジアムである)
ウェストハム・ユナイテッドCEOのScott Duxbury氏も「オールスターに招待されたこをは名誉であり、チーム一同、とても楽しみにしている。わがクラブは国際的なファンも多く、アメリカのファン、そして特にアメリカサッカーの普及の力になりたい。また、我がクラブのメンバーにとっても拮抗した試合になるだろうし、印象的な試合になると思う。」と楽しみにしているコメントを発表した。
スペクターも「ウェストハムが選ばれたことは光栄だし、年々チーム数も増え、レベルも上がってきているMLSと対戦することはアメリカ人として当然楽しみにしている。」と、この対戦を楽しみにしているコメントをウェストハムの公式サイトにて発表した。
posted by mls_sum |03:01 |
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2008年04月01日
メジャーリーグサッカー(MLS)の13シーズン目が開幕しました。
開幕戦から番狂わせや綺麗なゴール、そして予想を超える大観衆が押し寄せ、MLSの盛り上がりが感じられるものでした。
早速クラウディオ・ロペスがデビューゴールを決めるなど、今週の「週間ゴール」を決めるオンライン投票でハイライトもどうぞ!
ハイライトと投票はこちら。
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2008年03月30日
メジャーリーグサッカー(MLS)13シーズン目が開幕しました。
本日は先ずは今シーズンMLSが立ち上げた新キャンペーンのご紹介です!
【プロモビデオ】
「Football. Futbol. Soccer」
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2008年01月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)はこの度、MLS史上初めて、日本に最初の一歩を踏み出したことを発表した。
東京に本社を持ち、LA、NYにオフィスを展開するMLJ社とMLSは、MLS公式サイトを携帯電話上にて日本語で開設することに合意した。
MLS社長マークアボット氏も「昨年Youtube社とも提携をしたように、今回の契約も、我々がどれほどMLSが自分たちのニューメディア戦略を現在改革しているか示す重要なものだと思っているし、アジアに向けて本格的に進出したいと考えていることを証明することになった重要なものと考えている。」と今回の契約を喜んだ。
日本国内ではKDDI、NTTDocomo、Softbankなどから今月下旬より順次サービスを開始する予定である。
MLJ社とMLSはまた、先日発表されたPan-Pacific Championship 2008のタイトルスポンサー契約も締結し、今までにない数々のアクティベーションを展開している。
posted by mls_sum |23:01 |
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2008年01月15日
メジャーリーグサッカー(MLS)に新入団する選手たちはドラフトを経る。このドラフトの前に、ドラフト候補生たちを一同に集めて関係者の前で最終チェックを行う「MLSコンバイン」がフロリダで行われた。
ロサンゼルス・ギャラクシーの新監督となったルート・フリット氏なども熱心に目前で繰り広げられる若手選手たちのプレーに熱視線を送った。
このコンバインには、大学サッカー、MLSなどの監督やコーチの推薦を得た、全米の有力選手のみが参加できる。逆に言えば、このコンバインに招待されなければドラフトで指名されることもない。勿論、このコンバインに招待されたからと言ってドラフトで指名されるとも限らない。
言わば、全米中の大学サッカーエリート集団の最終品評会となる。
MLSスーパードラフトは1月18日(現地時間)、会場をボルチモアに変えて行われ、ESPNなでの放送局でも放映される。
【MLSコンバインハイライト】
【MLSコンバインハイライト2】
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2007年12月03日
メジャーリーグサッカー(MLS)の2007年度シーズントップ10ゴールが発表されました。
【トップ10ゴール集】
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2007年11月19日
2007年度メジャーリーグサッカーのベスト11が以下の通り発表された(動画をそれぞれお楽しみ下さい):
GK:
・ブラッド・グザン(チバスUSA)-'07MLS最優秀GK、アメリカ代表
DF:
・マイケル・パークハースト(NEレボリューション)-'07MLS最優秀DF、アメリカ代表(アイルランド代表候補)
・エディ・ロビンソン(HOUダイナモ)
・ジョナサン・ボーンスティン(チバスUSA)-アメリカ代表
MF:
・クリスチャン・ゴメス(DCユナイテッド)
・シャーリー・ジョセフ(NEレボリューション)-グレナダ代表
・ドウェィン・デ・ロサリオ(HOUダイナモ)-カナダ代表
・ベン・オルセン(DCユナイテッド)-アメリカ代表
・ギレルモ・バロシュケロット(コロンバス・クルー)-元アルゼンチン代表
FW:
・ルキアノ・エミリオ(DCユナイテッド)-'07MLS・MVP、得点王、ニューカマー賞
・ファン・パブロ・アンヘル(NYレッドブルズ)-元コロンビア代表
最優秀ゴール賞:クアテモク・ブランコ(シカゴ・ファイヤ)-元メキシコ代表
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2007年11月14日
メジャーリーグサッカーは、2009年よりシアトルが新しいフランチャイズとしてリーグに参加することを発表した。
これにより、2009年シーズンにはMLSは合計15チームとなる(現在は13チーム。2008年シーズンはサンノゼが加わったことにより14チーム)。
今回、シアトルのチームを保有することになった投資家グループは、NFLのシアトル・シーホークスのオーナーであるヴァルカンスポーツ&エンターテインメントグループ、俳優のドリュー・キャリー氏、MLSの下部に位置するユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に所属をするシアトル・サウンダーズ、オーナーのアドリアン・ハナウアー氏、そしてジョー・ロス氏で構成される。
北米リーグ時代、そしてUSLでもサッカーチームを保有してきたサッカーの人気が高いシアトルだけに、MLSでの活躍が期待されており、シアトル・シーホークスの本拠地である、クェスト・フィールドを当面は本拠地とする予定である。
チームロゴや、ユニホーム発表は近日中に、発表される予定である。
MLSは2010年までに16チームまで拡張し、2012年までに18チームへと数を増やす計画であり、現在も12以上の候補市町村と交渉を継続している。
posted by mls_sum |05:09 |
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2007年11月11日
メジャーリーグサッカーの年間王者を決定するMLSカップ決勝戦に進出する2チームが決定した。
東西地区に分けたレギュラーシーズン後に、上位4チームずつが東西それぞれで、ノックアウト方式のプレーオフを戦い、東西の王者がMLSのチャンピオンを決する。
東地区を制したのは、ボストンを本拠地に置く、ニューイングランド・レボリューションに決定。アメリカ代表を5名抱える強豪で、3年連続出場を果たした。東地区では、パブロ・アンヘル率いるNYレッドブルズを下し、決勝ではブランコや、ワンチョペ率いるシカゴ・ファイヤを下しての決勝進出である。
【決勝ゴールとなったオーバーヘッドのハイライト動画】
対する西地区を制したのは、昨季MLSチャンピオンのヒューストン・ダイナモに決定し、昨年と同じ対戦カードとなった。
【ダイナモのゴールシーン動画】
11月18日(現地時間)、ワシントンDCにあるRFKスタジアムにて、2007MLSカップは行われる予定であり、レボリューションが今度こそ優勝杯を持ち帰ることが出来るか、ダイナモが連覇を果たすか注目を浴びている。
【両チームのここまでのハイライト集】
posted by mls_sum |12:22 |
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2007年11月09日
メジャーリーグサッカー(MLS)の2007年度シーズンがプレーオフで終盤を迎えている中、一足先にレギュラーシーズンを通しての、最優秀監督と新人王が発表された。
最優秀監督賞には、今季よりチバスUSAの指揮を執ったプレキ氏が選ばれた。昨季までリーグ参加3年目の新チームと言うこともあり、中々結果を挙げられなかったチバスを見事に西地区王者、そして東西通算では、DCユナイテッドに次いで2番目の好成績を収めたチームに導いたその手腕が認められた形となった。
プレキ氏は、ベオグラードで生まれたが、1998年にアメリカ市民権を得、98年ワールドカップにアメリカ代表として出場した。
また、新人王には今季、名門メリーランド大学よりドラフト1位で、トロントFCに入団したマウリス・エデュに決まった。最初の5試合は怪我のために出場機会がなかったが、復帰後は25試合に出場し、4ゴール、1アシストを記録した。
ここ3年間、新人王に選出された選手たちと同様に、エデュも今年既にアメリカ代表デビューを果たしている。
Gatorade Rookie of the Year Winners
2007: Maurice Edu - Toronto FC
2006: Jonathan Bornstein - Chivas USA
2005: Michael Parkhurst - New England Revolution
2004: Clint Dempsey - New England Revolution
2003: Damani Ralph - Chicago Fire
2002: Kyle Martino - Columbus Crew
2001: Rodrigo Faria - MetroStars
2000: Carlos Bocanegra - Chicago Fire
1999: Jay Heaps - Miami Fusion
1998: Ben Olsen - D.C. United
1997: Mike Duhaney - Tampa Bay Mutiny
1996: Steve Ralston - Tampa Bay Mutiny
MLS Coach of the Year Winners:
2007: Preki - Chivas USA
2006: Bob Bradley - Chivas USA
2005: Dominic Kinnear - San Jose Earthquakes
2004: Greg Andrulis - Columbus Crew
2003: Dave Sarachan - Chicago Fire
2002: Steve Nicol - New England Revolution
2001: Frank Yallop - San Jose Earthquakes
2000: Bob Gansler - Kansas City Wizards
1999: Sigi Schmid - Los Angeles Galaxy
1998: Bob Bradley - Chicago Fire
1997: Bruce Arena - D.C. United
1996: Thomas Rongen - Tampa Bay Mutiny
posted by mls_sum |02:20 |
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2007年10月29日
プレーオフ真っ只中のメジャーリーグサッカー(MLS)だが、今季の最優秀ゴールのオンライン投票が始まった。
MLSでは毎週、その週の最優秀ゴールを選出しているが、その総括として、どれが最優秀か、シーズンの末に発表をする。
投票とまでは行かなくても、MLSのゴール集をお楽しみください。
【投票サイズ】
posted by mls_sum |06:00 |
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2007年10月12日
メジャーリーグサッカー(MLS)は、公式サイト上にて、ファンが自身のシュートシーン動画を投稿し、最優秀ゴールを決めるキャンペーンを発表した。
公式サイト上で投稿を本日より受付開始し、今月26日(現地時間)に締め切る。投稿されたものの中から、MLSの審査員たちがふるいにかけ、勝ち抜いたたものの中から、27日より、ファンたちの投票で、最優秀が決められる。
【MLS Big Shotページ】
*残念ながら応募対象者はアメリカ国内50州と、カナダ一部の在住者のみとなっております。
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2007年08月18日
メジャーリーグサッカー(MLS)が公式のサッカーマガジンを創刊した。
MLSは、MLSに止まらず、アメリカ国内のサッカー事業全てにおいてリーダーになる目的の下、サッカーユナイテッドマーケティング社(SUM)を2002年に設立。ここまで大成功を収めてきた。
サッカー雑誌も、アメリカでは海外から輸入をしてきたもの以外はほとんど見受けられなかったが、MLSがアメリカ国内で一番人気のあるサッカー雑誌を目指して、これを創刊した。
スタジアムや、書店にて購入できる。
【公式サイト】
posted by mls_sum |13:35 |
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2007年07月21日
MLSオールスターチームがセルティックを2-0で下した。
オールスターで馴染み深い東西対決ではなく、リーグのオールスターチームを一つ選抜し、「Major League Soccer Takes On The World」と銘打って、対戦相手に海外の強豪クラブチームを招待する手法を取るMLSの今年の相手は、中村俊輔選手の所属するセルティック。
今年新設された、コロラド・ラピッズの本拠地であるディックス・スポーティング・グッズ・パークにて、スタジアム記録となる、18000人以上の観客の前で開催された。
ここまでMLSが招待をした海外チームは:
2006年:チェルシー
2005年:フラム
2003年:チバス・グアラダラハラ
が挙げられ、お祭りとは言え、寄せ集めチームのMLSは負けなしであった。
この試合も、元スコットランド代表そして、リバプールで現役時代に活躍をしたスティーブ・ニコル氏(現ニューイングランド・レボリューション監督)がMLSオールスターの監督を務めた。
試合の方も、元カナダ最優秀選手、そして昨季MLS・MVPのドゥエイン・デロサリオ(ヒューストン・ダイナモ)の巧みなゲームメークを中心に、今季アストン・ビラよりNYレッドブルズに移籍をし、7試合で9得点の大ブレークをした元コロンビア代表パブロ・ファン・アンヘルが先制ゴールを挙げると、それに次いで、今季リバープレートよりFCダラスに移籍をした同じコロンビア人のファン・トーハが2得点目を決め、2-0で勝利を収めた。
この他にも、アメリカ代表ストライカーのエディ・ジョンソンや、ランドン・ドノバンも効果的で攻め込み、MLSが終始押した試合内容であったり、ハーフタイムにベッカム選手がU17大会で優勝をしたDCユナイテッドの表彰行事に参加したり、ファンにとっても盛り上がるイベントであった。
【ハイライト動画】
【オールスター公式サイト】各種動画や写真
posted by mls_sum |15:37 |
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2007年07月17日
現地時間7月17日(午後1時半、米国東部時間)にMLSコミッショナー、ドン・がーバー氏がファンの質問に直接答える恒例行事が開催されます。
http://web.mlsnet.com/chat/2007/07/garber/
にて質問を送信できます。
posted by mls_sum |20:17 |
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