2009年05月01日

元日本代表対決 in USA

少し遅れましたが、4月25日(現地時間)、元日本代表の平野孝選手率いるバンクーバー・ホワイトキャップスが、元日本代表の鈴木隆行選手率いるポートランド・ティンバーズとバンクーバーにて対戦しました。

アメリカの最高峰プロサッカーリーグはメジャーリーグサッカー(MLS)ですが、本BLOGでも何度かご紹介して参りましたが、それとは別に独立リーグとしてユナイテッドサッカーリーグ(USL)と言うリーグがあり、上述しました試合は、このUSLのリーグ戦でありました。

偶然にも、この2チームは、MLSの拡張に伴い、2011年より、USLから脱退し、MLSに新規加入することも決まっております。ポートランドには、元大宮アルディージャの西村卓朗選手も所属しており、この試合では合計3名もの元Jリーガーたちが競演しました。

USL自体、年々日本人選手の人数は増加してきており、今年は現時点で、上記の3名に加えて、元東京ヴェルディの吉武剛選手、及び、元アローズ北陸(現カターレ富山)の原田慎太郎選手、合計5名の選手がプレーをしております。

この元日本代表対決の取材を行われた宇都宮徹壱氏のコラムもスポナビに出ておりますので、是非ともどうぞ。

また、USLにて活躍をする日本人選手に焦点を当てたBLOGも開設されていますので、こちらもどうぞ!

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Photo (c): http://vancouver.keizai.biz/, Shugo Takemi


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2009年04月03日

西村卓郎、アメリカへ移籍発表

前回ご紹介しましたユナイテッドサッカーリーグ(USL)に、元大宮アルディージャの西村卓郎選手が、ポートランド・ティンバーズに3週間ほどのトライアルを経て、見事に最後の枠を獲得しました。

ティンバーズには、元日本代表の鈴木隆行選手が昨季よりプレーをしており、今季は二人の日本人選手が同時にプレーをすることになります。

これにより、今季USLには合計6名(原田慎太郎、平野孝、吉武剛、鈴木隆行、星出悠、西村卓郎)の日本人選手がプレーをすることになり、非常に楽しみであります。

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Photo(c): Takuro Nishimura


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2009年03月25日

吉武剛、アメリカへ移籍発表

何度か、本BLOGにてメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)をご紹介してきました。

日本人選手も多く移籍し始めており、今季もプレーをするのは、元日本代表の平野孝選手(バンクーバー・ホワイトキャップス)、鈴木隆行選手(ポートランド・ティンバーズ)、原田慎太郎選手(クリスタルパレスUSA)、そして星出悠選手(ハリスバーグ・アイランダーズ)などがおります。

過去数年にも深澤仁博選手(元モントリオール・インパクト)、太田恵介選手(元ミネソタ・サンダー)など、その他にも多くおりました。

今年も、新たに元東京ヴェルディの吉武剛選手が、チャールストン・バッテリーと言うUSLの名門クラブに1ヶ月近くに及ぶ幾多のトライアルなどを経て、無事に契約することが出来ました。

監督のマイケルも「ヨシは、我がチームのウィング陣の攻撃力に厚さを増し、面白さも加えてくれるだろう。また彼のドリブルは相手にとって厄介だろう」とコメントを公式サイトでしました。

USLはやはり待遇や環境の面では厳しいものがあります。とは言え、海外から多くの若手選手がチャンスを求めてプレーをしにきます。お金や名誉ではなく、語学や、海外経験を求めて。また、実力があれば、MLSや欧州クラブのスカウトが目を光らせています。それ故、中米カリブ海地域の代表選手なども存在し、このリーグへの門戸も狭くなってきております。

そんな中、チャンスをモノにした吉武選手がどんなシーズンを送るのか楽しみですし、応援しております。

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2008年10月14日

平野孝USL制覇

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)のチャンピオンシップが行われ、元日本代表の平野孝が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスが、プエルトリコ・アイランダーズを2-1で下し、2006年以来となるUSL王者に輝いた。

平野孝は、今季USLのベスト11に選出され、またチームの首脳陣が選出するチーム内新人王にも選出された。

今季は30試合中、22試合に左サイドDF、MFとして出場し、1得点を挙げた。

ホワイトキャップスは、2012年までにMLS入りを目指すことを表明しており、チームオーナーにはNBAのスター選手である、スティーブ・ナッシュなどが含まれている。ナッシュの弟のマーティン・ナッシュはホワイトキャップスの攻撃的MFとして活躍している。

また、USLは全日程を終えたが、平野孝以外にも、ポートランド・ティンバーズで元日本代表の鈴木隆行が26試合に出場し1得点、1アシスト、USL2のクリスタルパレスUSAでは、原田慎太郎が、20試合中19試合に出場し、1得点、そしてベスト11に選出されるなど、それぞれがチームで主力として活躍したシーズンであった。

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2008年10月03日

平野孝ベスト11選出

本ブログにて何度かご紹介させていただきましたが、私が勤務しておりますメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に、独立リーグのユナイテッドサッカーリーグ(USL)があります。

このUSLに所属をするバンクーバー・ホワイトキャップスでプレーを今季よりしている元日本代表の平野孝選手が、ベスト11セカンドチームにシーズン終了と同時に選出されました。左サイドDFとして22試合に出場し、1得点。

USL2部では原田慎太郎選手がベスト11に選出されるなど、USLでの日本人選手の進出と、活躍が近年増えてきていることは喜ばしいことです。

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2008年08月19日

原田慎太郎ベスト11

メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置づけられる独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)2が今シーズンの各賞を発表しました。

注:USL1とUSL2は1部、2部ですが、チーム力での分け方ではなく、チームの予算規模での分け方によります。言い換えれば強いチームでも予算が少ないチームはUSL2に所属していますし、弱いチームでも予算規模が大きいチームはUSL1に所属しており、入れ替えはありません。

その中で、USL2のクリスタル・パレスUSAに所属をする原田慎太郎選手が2年連続でベスト11に選出されました。

USL1には、鈴木隆之選手、平野孝選手が、USL2では原田選手以外には星出悠選手などが活躍しております。

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2008年07月09日

MLS相手に原田選手惜しくも散る

アメリカのプロ・アマ双方のサッカーチームが一同に介するラマー・ハント・USオープンカップにて、独立リーグユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタルパレスUSAで活躍をする原田慎太郎選手たちは、前節メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズを下す番狂わせを起こしベスト4に進出したものの、MLSの強豪、ニューイングランド・レボリューションにPK戦の末、惜しくも敗れ去った。

レボリューションは、アメリカ代表ストライカーのテイラー・トウェルマンなどを擁するMLS東地区王者に6年連続で輝くほどの名門。

これでオープンカップ決勝は、MLSの名門2チーム、DCユナイテッドとレボリューションの間で争われることになりました。


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2008年07月02日

北米サッカーでの日本人選手たち勇躍

北米大陸にて活躍をする日本人選手の数が多くなってきている昨今、ここ数日で、彼らの活躍が続いた。

一つ目は、アメリカ国内のプロ・アマ両方のサッカーチームが王者を競う「ラマー・ハントUSオープンカップ」。日本で言う天皇杯に相当するこの大会にて、独立リーグのユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)のクリスタル・パレスUSAにて主軸選手として活躍する原田慎太郎選手たちが、メジャーリーグサッカー(MLS)のNYレッドブルズを2-0で粉砕しました。

これにより、クリスタル・パレスUSAはベスト8進出を果たしました。

二つ目は、FIFAクラブワールドカップへの出場権を懸けた、北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグ・カナダ予選にて元日本代表の平野孝選手が率いるバンクーバー・ホワイトキャップスが、MLSのトロントFCを1-0で粉砕しました。

今後、北米大陸での更なる日本人選手たちの活躍が楽しみであります。


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2008年07月01日

原田選手、NYレッドブルズ相手にいざ出陣!

以前もここで紹介させていただきました、アメリカにあるプロ・アマが王者を目指して戦う「ラマー・ハント・USオープンカップ」。

いよいよベスト16からメジャーリーグサッカー(MLS)のチームが登場します。その中で、NYレッドブルズが対戦をするのはここまで勝ち上がってきた独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)に所属するクリスタル・パレスUSA(CPUSA)。

CPUSAには昨季より主力として活躍する原田慎太郎選手が所属しており、MLS相手に番狂わせを起こすかどうか注目です。

この試合のスコアをリアルタイムで、MLSの公式サイトにご覧になれますので、是非どうぞ(7/1、午後7時半【アメリカ東部時間】)!

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2008年06月28日

アンリ、NYでチャリティーサッカー

フランス代表のティエリ・アンリが、NBA選手のスティーブ・ナッシュと、メジャーリーグサッカー(MLS)、NYレッドブルズのクラウディオ・レイナが主催したチャリティ、ミニサッカーに参加した。

NYのチャイナタウン近くの公園で実施されたこのイベントに参加したメンバーには、他にもNBA選手のジェイソン・キッド、元リバープールのロビー・ファウラー、チェルシーのカリューなど豪華なメンバーが顔を揃えた。

道行く人々も当然それに気がつき、立ち止まり、フェンスをよじ登り、ダウンタウンにある小さな公園人で溢れかえった。MLSコミッショナーのドン・ガーバーなどの関係者も仕方なく、ピッチ上に座っての観戦となった。

主催者であり、呼びかけ人であるレイナとナッシュもここまで人が集まるとは予想していなかったとコメント。

試合の後はオークションが実施された。

夏季期間NYに済むレイナとナッシュ本イベントについて話し合う中で、NYによく遊びに来るアンリも参加した形で、来年はっもっと多くのスター選手を招きたいと両名は語った。

【ミニゲームの動画
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2008年03月14日

レフティモンスター、太平洋を渡る

元日本代表の平野孝選手がこの度、アメリカにある独立リーグで、何度かこのBlogにて紹介させていただいておりますUnited Soccer League(USL)のバンクーバー・ホワイトキャップスに移籍をした。

メジャーリーグサッカー(MLS)とは直結はしていないものの、MLSの下部リーグと言う位置づけにある独立リーグであり、過去に何人もの日本人選手が移籍をしてきた。

これにより平野選手は、ボルチモアに本拠地を置く、クリスタルパレス・USAにて昨シーズンよりプレーをし、ベスト11に選出された原田慎太郎選手と今季唯二人の日本人選手としてプレーをすることになる。

たたし、クリスタルパレスUSAはUSL2部(注1)に所属をしているため、日本人対決は実現しない。

注1:USLの1部、2部間の降格・昇格は存在しない。チームの予算規模により、チームが1部か1部か選択できる。

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2007年09月22日

世界の将来性豊かなトップ5

アメリカのYahoo!Sportsにて、興味深い記事を発見しましたので、ここに紹介したいと考えます。

9月19日(現地時間)のコラムに、「世界のトップ5リーグ」と、「将来性のある世界のトップ5リーグ」と銘打った、複数の分析項目によって選定された世界のプロサッカーリーグに関するリストでありました。

大型な大会があったり、一部の有名クラブが存在するからと言ってそのリーグが本当に魅力的なものとは言えないという仮定から入り、以下の評価項目に則ってリーグに順位付けをしています。

【評価項目】
・観ていて面白いかどうか
・プレーの質
・実力が拮抗しているか
・国際的人気

「世界のトップ5リーグ」に関しては、評価は色々とある中で、この記事では以下のように格付けをした。

1.スペイン・ラ・リーガ
2.イングランド・プレミアシップリーグ
3.イタリア・セリエA
4.ドイツ・ブンデスリーガ
5.フランス・リーグ1

気になる「将来性のある世界のトップ5リーグ」は、その成長の勢いをとどめることなく、引き続き成長し続けていくだろうと予想されたもので、

1.アメリカ・MLS
2.日本・Jリーグ
3.オーストラリア・Aリーグ
4.メキシコ・プリメーラ・ディヴィジョン
5.ロシア・プレミア・リーグ

と言う結果になっていました。

(以下、簡訳)

アメリカに関しては、
「時間はかかるかもしれないが順調にこのまま進めば、ポテンシャルは計り知れないほど大きい。経済力のある市場であるということはいつも良いことではない、何故なら、それだけ競合他社が存在するからだ。そこを突き抜けることが出来れば、可能性が無限に広がるだろう。以前アメリカで潰れた北米リーグを例に挙げ、MLSを皮肉る声はあるが、比較できない。MLSのここまでの努力、増加する移民、選手のライフスタイル、などがMLSの可能性を広げる」

日本に関しては、
「02年W杯の影響、そしてJリーグも着実に成長し続けている。観客のサポートも確かなもので、プレーの質も向上し続けている。そして日本国内にとどまりレベルアップをはかる中心選手が増えてきていることなどが要因に挙げられる」

オーストラリアに関しては、
「15年前まで、サッカーは軽視され、外国人か弱虫のスポーツとみなされていた(どこかで聞いたことがある話?)。しかし2歳になるAリーグ人気は高まってきている。魅力的なライフスタイルと給料がこれから海外の有名選手や、欧州でプレーをしている多くのオーストラリア人選手を連れてくるだろう」

メキシコに関しては、
「このリーグは欧州外で最も潤沢な予算を持つリーグであり、当然ながら国際的な注目を浴び始めている。このリーグの将来はメキシコの経済と繋がっていると言えるが、今のところ順調そうだ。パチューカのように欧州のクラブとも対等に戦える自信を持つクラブも出てきている」

ロシアに関しては、
「お金で格付けをするのであれば、ロシアだろう。サッカーは今や新興富豪たちのお遊びの対象となっている。潤沢な彼らの財布はスタジアムや、有名監督、選手を買うことを可能にしている」

上記和訳が完全に一致していないことをどうぞご容赦ください。
(オリジナルの記事

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2007年08月27日

アメリカでの日本人選手

以前にも紹介させていただいたとおり、アメリカにはMLSの下に位置する独立リーグのUnited Soccer League(USL)と言うリーグがあります。

MLSには未だ日本人選手がトップデビューをしていないのに引き換え、USLでは何人かの日本人選手たちが活躍をしてきました。

今季も日本人選手が二人このUSLに移籍してきたことはこのBLOGで紹介させていただきましたが、

原田慎太郎選手はチームでフル出場を果たし、USL2部のベスト11セカンドチームに選手されました。

また太田恵介選手は怪我などに悩まされながらもUSL1部にて今季2ゴールここまで挙げています。

外国人枠の関係で、MLSには入れないものの、USLにて活躍をする外国人選手は多く、かつてアルディージャ大宮に移籍をしたサーレス選手も、USLのモントリオール・インパクト出身であります。

アメリカのサッカーに関与するものとして、日米サッカーの架け橋になりたいと考える者として僭越ながらもっと日本人選手がMLS、USL問わず、アメリカのサッカーに来て欲しいものであります。

お二方のBLOGをどうぞご覧ください。

【ミネソタ・サンダー、太田選手Blog】
【クリスタルパレスUSA、原田選手Blog】
【元モントリオール・インパクト、深澤選手Blog】

海外移籍はも色々と目的や背景が異なるものですが、海外の地に一人で挑戦をし、そこでもまれ、成長することには変わりがありません。
欧州のビッグクラブに移籍するのとは事情が異なりますが、お二人がアメリカで得ている経験は貴重なものだと言うのが伝わってきますし、サッカーという職業を通して人生経験に幅を持たせる好例だと感じております。

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2007年06月07日

【ゴールドカップ】中島選手出場ならずも・・・

マイアミ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ボストン、ヒューストン、そしてシカゴの全米6都市で開催されるCONCACAF Gold Cup2007(北中米カリブ海地域選手権)が6日、マイアミで開幕した。
オレンジボウルに最初に姿を現したのは、中米の雄コスタリカ代表と、カナダ代表。

中島ファラン一生選手もカナダ代表としてこの大会に参加しているが、この開幕戦には出場をしなかった。

同代表に、米メジャーリーグサッカー(MLS)からは、昨季王者ヒューストン・ダイナモからドゥェイン・デ・ロサリオ選手とパット・オンスタッド選手が、そしてロサンゼルス・ギャラクシーからはアンテ・ジャジック選手が出場し、2-1の逆点勝利をカナダ代表が収めた。

2戦目のグアデルーペ対ハイチの一戦は、1-1の引き分けに終わった。


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2007年04月09日

原田慎太郎選手クリスタルパレスUSAへ

元アローズ北陸の原田慎太郎選手が今シーズンより入団をした、アメリカのUnited Soccer League(USL)2部のクリスタルパレスUSAに合流をした。

USLとはこのBlogでも何度か紹介させていただいておりますが、メジャーリーグサッカー(MLS)の下に位置する、独立リーグのことで、クリスタルパレスUSAは、イングランドのクリスタルパレスが、アメリカの若手選手発掘を目的に今年よりUSLに設立をしたチームである。

チームで原田選手は中盤の中心選手として期待をされており、USL1部のミネソタ・サンダーに移籍をした元ザスパ草津の太田恵介選手に次いで今季USLでプレーをする二人目の日本人選手となる。

過去にUSLでプレーをした日本人選手はおり、中でも最近の例では、今年のACLにバンコク大FCのメンバーとして出場をした深澤仁博選手がモントリオール・インパクトにて2シーズン連続リーグ制覇をしている。

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