2011年06月11日
マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ選手の引退試合の相手として、何とチームもスタジアムも持たない、幻のチームニューヨーク・コスモスが発表されました。
1984年に潰れた北米リーグの超人気クラブであったコスモスのスター選手ペレ氏が現在は、同ブランドの名誉会長を務め、元フランス代表のエリック・カントナ氏が、強化部長を務めるものの、チームはおろか所属選手すら存在しません。
現在はライフスタイルブランドとして、マーチャンダイジングや、クリニックを中心に事業展開をしているものの、チームとしてはまだ形を成しておりません。一方でMajor League Soccer(MLS)の20番目のチームとして参入をするのではないか、と噂されているものの、MLSへの供託金、スタジアム建設、シングルエンテティシステム、フランチャイズ問題、既存協賛企業とMLS協賛企業間の調整など、中々参入障壁は高く、その上、MLS入りをした際の勝敗に伴う名門のイメージ管理など問題は多く、今の段階では現実的とは言いがたいことも事実であります。
ただ、スポーツビジネスの究極の形は「勝敗に左右されずに安定した収益源を確保すること」なので、MLSに参入をしない場合、そういう観点に近い、ブランド事業というのは面白いのかもしれません。
バスケットボールでもリーグには参画せず、マーチャンダイジング、クリニック、そして不定期の興行で十分そのブランド力を維持しておりますので、今後のニューヨーク・コスモスの動向、そしてポール・スコールズ選手の引退試合に招聘される選手たちに注目です。
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2011年04月12日
北米独立リーグが無事に全米各地で開幕し、日本人の活躍が目だった開幕戦となりました。
今季より移籍を果たした廣山望選手率いるリッチモンド・キッカーズは、リーグの顔的存在となった原田慎太郎選手のピッツバーグ・リバーハウンズを2-1で撃破。
また、今季よりFCタンパベイでチームメートとしてプレーをする山田卓也選手と、吉武剛選手は、来季よりMLS入りをするモントリオール・インパクトを山田卓也の決勝ゴールで快勝。
アトランタ・シルバーバックスの松下幸平選手は、ミネソタ・スターズの高田健太郎の決勝ゴールの前に敗戦。
また、前回紹介させていただきましたとおり、継続して、各地で東日本大震災への義捐金集めを選手たちがクラブと一体となって行われておりました。
その他の北米独立リーグ情報はコチラ
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2011年04月08日
2011年度、北米にてプレーをする日本人選手が全員、クラブと以下のとおり合流しました。
今年は、昨年の9名から7名へと減少をしたものの、それでも日本人対決など、楽しみなシーズンになるものと思われます。
・原田慎太郎:ピッツバーグ・リバーハウンズ(ユナイテッド・サッカーリーグ)
・廣山望:リッチモンド・キッカーズ(ユナイテッド・サッカーリーグ)
・松下幸平:アトランタ・シルバーバックス(ノース・アメリカン・サッカーリーグ)
・山田卓也:FCタンパベイ(ノース・アメリカン・サッカーリーグ)
・吉武剛:FCタンパベイ(ノース・アメリカン・サッカーリーグ)
・高田健太郎:ミネソタ・スターズ(ノース・アメリカン・サッカーリーグ)
・木村光佑:コロラド・ラピッズ(メジャーリーグサッカー)
posted by mls_sum |02:43 |
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2011年01月21日
北米リーグ時代のNYコスモスがメジャーリーグサッカー(MLS)入りを目指して活動を再開したことは以前にも本ブログでご紹介させていただきましたが、この度、元フランス代表のエリック・カントナ氏を強化部長として迎えたことが発表されました。
MLS自身、2013年に20チーム目としてNYにクラブ設立を目指していることを公にしており、それに向けて各種団体が水面下で動いております。その中の有力な団体としてNYコスモスが挙げられていました。
NYコスモスの肖像権を元トッテナム・ホットスパーズVPのポール・ケムズリー氏が2億円で購入し、NYコスモスのエースであったペレ氏を名誉会長に据え、元アメリカ代表のエース、コビ・ジョーンズ氏も強化部に編入したばかり。
カントナ氏の仕事は、2年間のウチに選手サイドの陣容を整えること、と発表されており、このフロントスター軍団が果たして2013年にMLS入りすることで、NYコスモスを復活させることが出来るのかどうかに益々大きな注目が集まっております。
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2010年11月01日
メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する、独立リーグUSSF Division 2リーグと、United Soccer League 2)の、2010年度の全日程が無事に終了しました。今季、米国に挑戦をした日本人選手総数は8名。そして米国経由で、トリニダード&トバゴに1名。以下に、それぞれの成績を書かせていただきます。皆さん、本当にお疲れ様でした!
■原田慎太郎(USL2、ピッツバーグ・リバーハウンズ)
出場:18試合出場、1アシスト
リーグ:3位
プレーオフ:ベスト4
個人賞:最優秀DF賞、ベスト11、MVP最終候補
■平野孝(NASL、バンクーバー・ホワイトキャップス)
出場:16試合出場
リーグ:5位
プレーオフ:ベスト8
個人賞:
■デビッド純マーカス(NASL、キャロライナ・レールホークス)
出場:23試合出場、1ゴール
リーグ:2位
プレーオフ:準優勝
個人賞:
■西村卓郎(NASL、クリスタルパレス・ボルチモア)
出場:20試合出場
リーグ:12位
プレーオフ:
個人賞:
■鈴木隆行(USL1、ポートランド・ティンバーズ)
出場:26試合出場、1ゴール
リーグ:4位
プレーオフ:ベスト8
個人賞:
■高田健太郎(NASL、ミネソタ・スターズ)
出場:20試合出場、1ゴール
リーグ:7位
プレーオフ:ベスト8
個人賞:
■山田卓也(NASL、タンパベイ・ラウディーズ)
出場:29試合出場、2アシスト
リーグ:10位
プレーオフ:
個人賞:チーム主将
■吉武剛(NASL、クリスタルパレス・ボルチモア、オースティン・アズテックス)
出場:24試合出場、3ゴール(ボルチモア)、7試合出場(オースティン)
リーグ:12位(ボルチモア)、3位(オースティン)
プレーオフ:ベスト8(オースティン)
個人賞:
■星出悠(T&Tプロリーグ、ジョー・パブリック)
出場:17試合、2ゴール、3アシスト(シーズン途中)
リーグ:優勝(その他カップ戦優勝、CONCACAF CL出場)
個人賞:CONCACAF CL日本人初出場、ゴール
【SOCCER TRANSITION - Made in Japan】
posted by mls_sum |07:32 |
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2010年08月28日
アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ2の、ピッツバーグ・リバーハウンズに所属する原田慎太郎選手が、アメリカに移籍して以来、4年連続となるベスト11に選出されました。
また、昨季は最終選考にまで残りながら獲得を逃した最優秀DF賞を今年は見事に獲得しました。
今年はまた、リーグ最優秀選手賞(MVP)の最終候補3名にもノミネートされていたものの、惜しくもそれは他の選手に譲る結果となりました。
【アメリカで活躍する日本人選手たち】
posted by mls_sum |04:04 |
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2010年08月19日
トリニダード・トバゴの名門、ジョー・パブリックFCに初めての日本人プレーヤーとして所属する星出悠選手が、北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグ予選で、メキシコリーグのサントスと対戦。
試合は残念ながら2-5で敗れるものの、10番を背負う星出選手は豪快なミドルシュートを突き刺しました。
CONCACAFチャンピオンズリーグに出場をする初めての日本人選手にも星出選手はなりました。
【ゴールハイライト動画】1:03に出てきます。
posted by mls_sum |23:28 |
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2010年07月14日
メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグUSSF Division 2の、タンパベイ・ラウディズにて今季からプレーをする山田卓也選手が、アメリカにおいて日本人として初めて、キャプテンマークを巻いてチームを牽引することになりました。
【独立リーグで活躍する日本人たち】
posted by mls_sum |06:54 |
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2010年06月26日
メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイト上にて「今ワールドカップで生まれる新星は誰?」と言うアンケートに日本代表の本田選手がノミネートされており、本ブログ投稿時点で38%の得票で一位です。
その他、ノミネートされた選手:
■ドイツ代表:メスート・オジル
■ニュージーランド代表:ウィンストン・リード
■チリ代表:アレクシス・サンチェス
■南アフリカ代表:シフィウェ・チャバララ
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2010年06月25日
日本代表の快勝にアメリカでも賛辞、賛辞です。
メジャーリーグサッカー(MLS)公式サイトは、「Rising Sons」とSunとSonを文字っての見出しで、トップページで、「デンマークを軽くかわした」と報道。
最大手「ウォールストリートジャーナル」の公式ブログでは、「クリスティアーノ・ロナウド風FKと、デビッド・ベッカム風FKで快勝。日本と対戦する際にはセットプレーを与えるな!」と。
大手スポーツ専門誌「Sports Illustrated」では、二発のFKを「何と言うゴールだ」と、褒め称えた後に、デンマークのヨン・ダール・トマソンを筆頭に覇気のなさを厳しく責めた。
最大手のサッカーサイトGoal.comでは「グループステージ最高の試合」と褒め、岡田監督が作り上げたチームワークと二人の個人技での勝利と称え、本田圭祐選手、遠藤保仁選手を個別に賞賛。
欧州では知名度がまだ低いもののアジア最優秀選手賞の遠藤は、日本のポゼッションサッカーのキー選手で、セットプレーの武器も持つ。彼のゴールは皆が皆ブブセラに苦しまされているわけではないことを証明したと。
CSKAモスクワ所属の本田にとって今大会は記憶に残るものだろう。センターFWとしてグループEの真のスターである。彼の得点などは日本にとって欠かせないもので、テクニック、視野、強さなどの能力は大会後半も日本の役に立つであろう。
と最大級の賛辞。
この他にも多くの海外メディアを感心させた日本代表の快勝でした。
posted by mls_sum |11:15 |
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2010年04月20日
アメリカの独立サッカーリーグ、USSF Div2(仮称)が開幕をし、開幕戦から日本人対決が実現しました。
吉武剛・西村卓朗が所属するクリスタルパレス・ボルチモアと、山田卓也が所属するタンパベイ・ラウディズが開幕で激突。右サイドDFと右サイドMFの西村、吉武コンビが右サイドから攻撃を仕掛け、山田がボランチとして迎え撃つ中、1-0でタンパベイが勝利しました。
また、このボルチモアに昨季まで3年間所属をしていた原田慎太郎も、ビザの発行で時間が掛かったものの、今季移籍をしたピッツバーグ・リバーハウンズの開幕戦には間に合い、ボランチとしてスタメン出場をし、0-0で引き分けました。
バンクーバー・ホワイトキャップス所属の平野孝は、先日契約をしたばかりの高田健太郎が所属をするミネソタ・スターズに勝利を収めたものの、自身は膝の回復に努めており、試合出場はもう少し先になりそうです。
ポートランド・ティンバーズ所属の鈴木隆行は、ロチェスター・ライノズに1-0で勝ちました。
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2010年03月18日
「サッカー不毛の地」と言われ続けてきたアメリカ。
しかし、移民の流入により、彼ら一世から、二世、三世と定着し始めてきたアメリカでは、その様相も大きく変わってきました。
先ず、元々論として、「アメリカ人の定義」から入らないといけないと思います。アメリカ人と言うと今までは、所謂、金髪、青い目、白人をイメージすると思いますが、アメリカ人と括るとき、様々な人種が入り混じっており、彼ら・彼女らを全てをアメリカ人と言わなくてはなりません。
次にアメリカ国内でサッカー事業を展開する場合は、「アメリカ国内のファン」と言う括り方も出来ます。これにはアメリカ人ではないけど、アメリカで生活を営んでいる人々も含まれます。グリーンカード保有者、観光客、留学生、不法滞在者、その他。
人種の坩堝といわれる様に、アメリカは大きくミックスされた国であります。
次にサッカービジネスの側面から見た場合、諸々ありますが、最も解り易い観客動員数を例に取りますと、海外からビッグクラブや代表チームが来ると、ほぼ満員か、ほとんどの席が埋まります。閑散としたスタジアム、と言う状況はありません。(例はこちら)
但し、「サッカー不毛の地」と言い続ける人々は、自国リーグのメジャーリーグサッカー(MLS)に直結していないのではないか、と言う点なのです。
MLSはご存知のとおり、Jリーグと似た時期の95年に開幕しました。但し、既に競合他社であるアメリカンフットボールや、アイスホッケー、ベースボール、バスケットボール、その他娯楽があっため、経営基盤を強化することが最優先事項で、シングルエンテティシステムを採用したり、自前のサッカービジネス会社サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)社を設立したりし、ここまで来ました。
その甲斐あって、当初クラブ価値が約5億円であったLAギャラクシーの現在の価値は100億円とまで、フォーブズなどで査定されるまでに成長しました(最低額の評価を受けたカンザスシティでも約22億円の査定)。投資家の数も片手で数えられるものから、20名を超すまで増え、放映権もJリーグと比較する半分以下ですが、クラブ数も半分以下で全試合放映されると言うことを考えれば、上出来であります。
平均観客入場者数も1万6000人前後を維持出来るようになりましたが、これでも人気のないスポーツと言われるのは、スポーツビジネス大国アメリカ故の辛さではないかと考えます。
ちなみにこの数字は、NHLやNBAと大差ない数字ですし(試合数に差がありますが)、海外リーグで言えば、オランダリーグとほぼ同等の数字です。
また、アメリカと言う国自体国土が大きい上に、様々な人種が混ざっている国故に、皆が皆、一様に同じことで国全体が盛り上がると言うことはほとんどありません。あるとしたら、大統領選挙、NFLのスーパーボウルくらいでしょうか(盛り上がる、と言う表現は不適切ですが、皆が関心を寄せることには戦争も挙げられます)。
実は遅ればせながら、諸事情によりバルサを円満退職し、ここNY・ロックフェラーセンターを拠点にサッカービジネスに注力すべく、LeadOff Sports Marketingにパートナーとして参画することとなりました。
それ故、ここのブログのタイトルにありますとおり、アメリカサッカーをここアメリカから更に掘り下げて今後ともお伝えしていくことが出来れば、と考え、先ずは「アメリカではサッカー人気がない」と言う定説を知られざる事実なども交えて、少しでも修正していくことが出来れば、と考える次第です。
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by mls_sum |22:39 |
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2010年02月13日
メジャーリーグサッカー(MLS)下部に位置する独立リーグ、USSFディビジョン2のクリスタルパレス・ボルチモアに吉武剛選手と、西村卓朗選手の入団が正式に公式サイト上で発表されました。
クリスタルパレスは、原田慎太郎選手が2007年より、プレーをしてきたクラブで、これにより、今季このリーグでは日本人6名が対戦することとなります。
(写真:クリスタルパレスボルチモア公式サイトより)
posted by mls_sum |12:38 |
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2010年02月08日
昨年開幕をした米国の女子プロリーグ(WPS)は、ロサンゼルスを本拠地とするロサンゼルス・ソルの活動停止を発表しました。
メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーをも保有するAEG社がソルの活動権をリーグに返還したことを受け、WPSは代替のオーナー候補と交渉を続けた結果、合意に至らず、この度ソルの活動停止と言う残念な結果となりました。
ソルには、日本代表の宮間あや選手をはじめ、米国代表のシャノン・ボックス選手、そしてブラジル代表のマルタ選手など人気選手を多く抱えていました。
WPS自身は新たに2チーム新加入をしたことで、合計8チームで新シーズンを開幕する予定です。
今回ソルの活動停止に伴い、所属選手たちは、既存の8チーム間で実施された「分散ドラフト」を経、宮間選手は、セントルイス・アスレティカに、そしてマルタ選手は、日本代表選手の荒川恵理子選手が昨季所属していたFCゴールド・プライドに入団しました。
posted by mls_sum |08:23 |
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2010年02月02日
元日本代表の山田卓也選手が、メジャーリーグサッカー(MLS)下部に位置する独立リーグ、USSFディビジョン2(*)に新規加入するタンパベイ・ラウディズに入団することが発表されました。
公式サイト上でも「日本を代表する中盤」と表示され、オーナーのアンドリュー・ネスター氏は「彼を獲得することが出来て有頂天だ。彼はクラブに深み、リーダーシップ、そしてパッションを持ってきてくれる、チームのアイコンとなる選手だ。」と歓迎のコメント。山田選手も「スポーツを愛し選手をリスペクトしてくれるUSAそしてROWDIESでプレイできることをますます嬉しく思っています。」とコメントしました。
これにより、今季USSFディビジョン2でプレーをする日本人選手は合計6名(2/1/2010現在)となります。
タンパベイ・ラウディズは、歴史を紐解きますと、ペレ選手などが活躍をしていたニューヨーク・コスモズが所属をしていたNASL(北米リーグ)に所属をしておりました。
その後、NASLの解散に伴い、ラウディズも活動を停止しましたが、今季より、再びその名門が復活することになり、山田選手もその一員となります。
本拠地は、タンパにある、ニューヨークヤンキース傘下のタンパ・ヤンキースが使用する「ジョージ・スタインブレナー」球場となります。この球場は、1996年に設立し観客収容人数11,000で、ニューヨークにあるヤンキーススタジアムをそのままミニチュアにされていることが特徴です。
(*)現時点のアメリカ国内のリーグ構成は以下のとおり:
・メジャーリーグサッカー(MLS)=1部リーグ
・USSFディヴィジョン2リーグ=2部リーグ
・ユナイテッドサッカーリーグ(USL)=3部リーグ
(写真:タンパベイ・ラウディズ公式サイトより)
posted by mls_sum |04:04 |
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