2007年08月01日
フレディ・アデュ海外移籍?
2004年のMLSスーパードラフトにて、当時14歳のフレディ・アデュはDCユナイテッドのドラフト1位指名を受け、史上最年少プロ選手となった。 それからはMLSの顔のような存在として、国内外からの注目を浴び続けてきた。選手層の厚いDCユナイテッドでは、中々レギュラーに定着することは出来ず、出場機会を求め、2006年にレアル・ソルトレークに移籍し、レギュラーに定着。 U20の世界大会にも米国代表として3度出場し、先日カナダで行われた大会では、主将としてチームを牽引し、ベスト4まで上り詰めた。フル代表にも選ばれた。 しかし、MLSのクラブチームでは中々結果を残すことが出来なかった。 今までにもマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーの練習に参加したり、海外からの問い合わせがあったもののMLS側が移籍を容認しなかった。 しかし、昨日アデュは、ベンフィカと交渉をするためにリーグの容認を受け、代理人と共にポルトガルへ飛んだ。 果たして契約が成立するのかどうかは、未だ定かではないが、18歳となったアデュの夢が実現されるかどうかが注目されている。
posted by mls_sum |01:42 |
Real Salt Lake |
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