2011年04月28日
メジャーリーグサッカー(MLS)初のFIFAクラブワールドカップ(CWC)出場の期待がかかった、レアル・ソルトレークが、残念ながらメキシコの雄・モンテレイの前に惜敗してしまいました。
先日行われたソルトレークのアウェー戦では、激闘の末、2-2の引き分けに持ち込んだ。27日(現地時間)は、ホームでの試合となるソルトレークに取っては有利な条件が揃っていた。ソルトレークは、この試合まで、2009年の5月以来、37戦負けなしの連勝記録までも保持していました。
寒い気候、そして高地のユタ州・ソルトレークにてメキシコからのアウェーチームは苦戦を予想され、観衆も満員御礼の2万人を集め、ソルトレークの快挙を待ちわびていました。
しかし、ソルトレークも主将で、中盤の底で舵取りをするアメリカ代表のカイル・ベッカーマンの不在も少なからず影響する結果となり、1-0でモンテレイが勝利し、今年の末に日本で開催予定のFIFA CWCへの北中米カリブ海地域(CONCACAF)王者としての出場権を手にしました。
posted by mls_sum |22:26 |
Real Salt Lake |
トラックバック(0)
2011年04月24日
日本で開催予定のFIFAクラブワールドカップ(CWC)に、Major League Soccer(MLS)のクラブが初めて出場する可能性が出てきました。
北中米カリブ海地域(CONCACAF)チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦に駒を進めたレアル・ソルトレークが先日行われたアウェー戦で、メキシコリーグのモンテレーに貴重な2-2のドローに持ち込んだ。これにより今月27日に本拠地リオ・ティント・スタジアムで行われるホーム戦を有利な状況で迎えることが出来、MLS初のFIFACWC出場の可能性が高まった。
COCNACAF CLにMLSからは、MLSカップ王者、MLSカップ準優勝、MLSレギュラーシーズン王者、そしてMLSオープンカップ王者(FAカップに相当)の計4スポットがあり、加えてカナダチャンピオンシップにMLS所属クラブが優勝すれば計5クラブとなります。
ソルトレークは2009年度、MLSカップ王者で、CONCACAF CLを昨夏より勝ち進んできました。
MLSクラブが過去にCONCACAF地域の大会で決勝戦まで勝ち進んだことがあるのは1997年のLAギャラクシーと、1998年のDCユナイテッド以来となり、2008年のCONCACAF Champions Cup時代は、ベスト4に2クラブ進出するものの敗退。現行のCONCACAF CLに移行してからは、毎年ベスト8までMLS勢は駒を進めるものの、メキシコ勢に敗退をしてきました。
ソルトレークは、2007年にMLSに12番目のクラブとして加入をしたばかりの新興クラブで、派手さはないものの、自前のサッカー専用スタジアム「リオ・ティント・スタジアム」などを建設し、米国スポーツビジネス界の大物デーブ・チェケッツ氏がオーナーとして君臨する。
さて、初のMLSクラブのFIFA CWC出場なりますでしょうか?
posted by mls_sum |07:55 |
Real Salt Lake |
トラックバック(0)
2009年11月24日
メジャーリーグサッカー(MLS)の2009シーズン王者を決定するMLSカップが11月22日(日)(現地時間)にシアトルのクウェストフィールドにて、4万6000人の観衆の前で行われました。
試合は前半、元アメリカ代表のマイク・マギーのゴールで、LAギャラクシーが先制をするものの。後半64分、レアル・ソルトレークのロビー・フィンドリーのゴールで同点に。
延長戦を含めた120分の末1-1で、PK戦に突入し、5-4でレアル・ソルトレークが初優勝を飾りました。
【ハイライト動画】一見の価値があります。
posted by mls_sum |05:17 |
Real Salt Lake |
トラックバック(1)
2008年09月06日
現在メジャーリーグサッカー(MLS)で活躍をする唯一の日本人選手、コロラド・ラピッズの木村光佑選手が開幕時からスタメンを堅守していたものの、シーズン中ごろは一端、怪我などで戦列を離れたものの、再びスタメンを勝ち取り、FCダラスを完封する活躍をまた見せています。
【木村選手のブログ】
また、MLSの下部に位置する独立リーグ、ユナイテッド・リーグ(USL)で2年連続ベスト11に選出された原田選手が、先日のMLSシカゴ・ファイヤのトライアウトに召集をされたのに続き、現在レアル・ソルトレークのトライアウトにて奮闘中です。
【原田選手のブログ】
共にまだ数少ないMLSでの日本人選手たちの今後の活躍が楽しみです。
posted by mls_sum |13:10 |
Real Salt Lake |
トラックバック(0)
2007年08月01日
2004年のMLSスーパードラフトにて、当時14歳のフレディ・アデュはDCユナイテッドのドラフト1位指名を受け、史上最年少プロ選手となった。
それからはMLSの顔のような存在として、国内外からの注目を浴び続けてきた。選手層の厚いDCユナイテッドでは、中々レギュラーに定着することは出来ず、出場機会を求め、2006年にレアル・ソルトレークに移籍し、レギュラーに定着。
U20の世界大会にも米国代表として3度出場し、先日カナダで行われた大会では、主将としてチームを牽引し、ベスト4まで上り詰めた。フル代表にも選ばれた。
しかし、MLSのクラブチームでは中々結果を残すことが出来なかった。
今までにもマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーの練習に参加したり、海外からの問い合わせがあったもののMLS側が移籍を容認しなかった。
しかし、昨日アデュは、ベンフィカと交渉をするためにリーグの容認を受け、代理人と共にポルトガルへ飛んだ。
果たして契約が成立するのかどうかは、未だ定かではないが、18歳となったアデュの夢が実現されるかどうかが注目されている。
posted by mls_sum |01:42 |
Real Salt Lake |
トラックバック(0)
2006年10月20日
メジャーリーグサッカー(MLS)の2006年シーズンの得点王が、レアル・ソルトレークのジェフ・カニングハムに決まった。
今季合計31試合に出場し、通算ゴール数は16(アシスト11)で、2位と2得点差であった。また今季9年目であったカニングハムにとって通算90ゴールともなり、MLS歴代4位となった。
14歳のときにジャマイカより移住をし、2001年に初めて米国代表メンバー入りを果たすなど、地味ながらも、縦に突破するスピードが特徴的なMLSを代表するベテランストライカーである。
残念なことにレアル・ソルトレークは、今季MLS西地区最下位となり、MLSプレーオフ進出はならなかった。
(週間最優秀ゴールを受賞したハイライト「June」)
posted by mls_sum |02:23 |
Real Salt Lake |
トラックバック(0)