2008年04月04日
開幕戦を0-4で落とし、昨季の不本意なシーズンを今年も払拭出来ないのか、と周囲が不安視する中、主役二人が試合を決めた。
今年よりシーズンに新加入をしたサンノゼ・アースクエイクスを本拠地のロサンゼルスに迎えての試合。かつてのカリフォルニア・クラシコの復活、そしてサンノゼの監督は、昨季までギャラクシーを指揮していたフランク・ヤロップ氏、ドノバンもかつてはサンノゼの顔であったなど、さまざまな因縁が詰まる試合に観客は超満員。
観客席には同じLAを本拠地とするNBAのコビ・ブライアントなどが観戦する中、先制ゴールは、8分アメリカ代表のエースストライカーでもあるランドン・ドノバンのスルーパスを、主将のデビッド・ベッカムが綺麗に叩き込んだ。
続いて、37分今度はベッカムの浮き球をドノバンが走りこみ、GKの頭を越すループシュートで2得点目。
試合はそのまま、2-0でギャラクシーの今季初勝利で幕を閉じた。
【試合のハイライト動画】2分
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2008年02月05日
いよいよパンパシフィックチャンピオンシップが迫ってきましたが、そんな中、本大会に出場をするロサンゼルス・ギャラクシーのプロモビデオです。
少しでも雰囲気が伝わればと思って掲載します。
【プロモビデオ】
posted by mls_sum |17:47 |
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2008年01月17日
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは、この度、FCダラスより、カルロス・ルイス選手を獲得した。
カルロス・ルイスは2002年、元々はギャラクシーに入団し、その年にいきなり26試合に出場し、24得点を叩き出し得点王、及びMVPに輝いた。翌年も同様に得点王に輝くものの、アメリカ代表のランドン・ドノバンの加入により、FCダラスに移籍した。
MLSでは通算で140試合に出場し、81得点を挙げており、MLS歴代8位のゴール数を誇る。グアテマラ代表のアイドルストライカーとして人気は高く、「魚」と言うあだ名を持つ。
この移籍により、ギャラクシーのツートップ(ルイス、ドノバン)はMLS内のみならず、CONCACAF(北中米カリブ海地域)内でもトップクラスの破壊力を持つことになる。
(写真はルイスがギャラクシー在籍当時)
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2007年11月09日
ロサンゼルス・ギャラクシーの新監督に元オランダ代表のルート・フリット氏が就任することになった。
今季ギャラクシーを率いたフランク・ヤロップ氏が、来季よりMLSに復活をする古巣サンノゼ・アースクエイクスの監督に就任したことにより、ギャラクシーは新監督を探していた。
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2007年07月12日
いよいよベッカムのお披露目の日が近づいてきました。既にアメリカを代表するスポーツイラストレーテッド誌のトップを飾るなど、ファンの注目は加熱してきた。
金曜日の朝、LAのホームデポセンターで、プレスカンファレンスが実施され、
インターネットでストリーミングでその様子をMLSの公式サイトで観れることにもなっている。
【詳細】
日時:7月13日(金)
開始時間:午後1時(米国東部時間)
URL:www.mlsnet.com
またLAギャラクシーは、チームの新ロゴと新ユニホームも発表。今までの黄・緑から紺を基調としたものへと変更した。
posted by mls_sum |13:05 |
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2007年05月16日
米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーが、元ポルトガル代表のアベル・ザヴィエルをイングランドのミドルズブラより獲得したことを発表した。
「ゼネラル・マネジャーのアレクシー・ララスと、監督のフランク・ヤロップに感謝したい。サッカーは自分の人生、ロサンゼルスでプレーを継続できることに興奮している。アメリカにおけるサッカー人気は高まってきているし、その一部になれることを誇りに思うし、勝つために移籍してきた。ロサンゼルスの素晴らしいファンと、素晴らしいチームギャラクシーでならば不可能なことはない。ハート、ハングリー精神、希望そして情熱と、いつまでも変わらない自分を持ってきた。」
と、アベルも興奮したコメントを発表した。
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2007年03月20日
米メジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーのコビ・ジョーンズが今シーズン終了後に引退をすることを発表した。
MLSの中で唯一、リーグ設立以来11シーズンを同じチームでプレーをしてきたジョーンズは、今年で37歳になる。
ここまでMLS通算281試合出場、66ゴール、86アシストという記録を残し、米国代表として、94年アメリカワールドカップ及び、98年フランスワールドカップに出場。通算164キャップ、15得点を記録している。
posted by mls_sum |11:14 |
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2007年01月13日
【ベッカムが移籍に際して語るVTR(以下のURLをコピー&ペーストして下さい)】
mms://a1503.v115042.c11504.g.vm.akamaistream.net/7/1503/11504/v0001/mlbmls.download.akamai.com/11504/2007/events/01/011107_bec
- 15年近くトップレベルでプレーをしてきて、家族のことも考え、次の挑戦をする時期に来たと感じた。
- プロサッカーはアメリカではまだまだ人気があるとはいえないが、サッカーはアメリカではある年齢までは世界で一番競技人口が多い。サッカーをアメリカで人気あるスポーツに何とかしてみたい、というのが自分の次なる挑戦である。
- 34歳とかになってお金目当てに移籍したと言われたくなかった。今、ポテンシャルのあるクラブに移籍をし、発展させたい。
- 勿論、去ることは寂しい。ファン、友達、チームメート、関係者と色々な人の下から去るのは寂しいけど、前進し続けなくてはいけない。
- 後悔はないし、今までに自分の決断で後悔したことはない。レアルでプレーできたことには感謝しているし、特にジダンと一緒にプレーできたことは本当に光栄だと思う。レアルに移籍したことも全く後悔していない。
posted by mls_sum |00:02 |
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2007年01月12日
米メジャーリーグサッカー(MLS)は、デイビッド・ベッカム選手をロサンゼルス・ギャラクシーが獲得したことを発表した。
契約年数は5年で、レアルマドリーとの契約終了後、2007年の8月よりMLSにてプレーする。
【ベッカム移籍テレコン(英語)】
この移籍に関する主要メディアとMLSコミッショナーなどの質疑応答。
今までMLSで、選手年俸の高騰を抑えるために導入されてきたサラリーキャップの変遷として、今季より「特別指名選手制度」を導入したMLSだが、その新制度施行後、初の適用選手となる。
この新制度は、今年より2009年まで、試験的に導入されたもので、サラリーキャップに捉われず、各チーム1人まで選手を獲得しても良い、とするルールである。
ここまで平均観客入場者数2万強のギャラクシーは既にシーズンチケットをこの1日で1,000近く販売したと発表。また、他のMLSチームにどのような選手が移籍してくるのか皆興味深く見守っている。
またロサンゼルス・ギャラクシー及び、その本拠地であるホームデポセンターを保有しているAEG社は、ベッカム・アカデミーをもこの施設内に持つ。
MLSに在籍をしたことがある海外からの主な有名選手:
- マルコ・エチェベリ(元ボリビア代表)-96年~03年
- ロベルト・ドナドニ(元イタリア代表)-96年~97年
- ワルター・ゼンガ(元イタリア代表)-97年~99年
- ホルヘ・カンポス(元メキシコ代表)-96年、97年
- カルロス・バルデラマ(元コロンビア代表)-99年~02年
- コダダド・アジジ(元イラン代表)-00年
- ローター・マテウス(元ドイツ代表)-00年~01年
- 洪明甫(元韓国代表)-03年~04年
- ユーリ・ジョルカエフ(元フランス代表)-05年~06年
posted by mls_sum |03:11 |
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