2007年08月30日

スーパーリーガ初代王者はパチューカ

決勝戦ハイライト】

今月初旬に開幕をした。、メジャーリーグサッカーと、メキシコリーグ間の王者を決するスーパーリーガ。

各リーグ4チーム、合計8チームが出場するこの大会は、一次ラウンドは4チームずつの予選リーグ。この予選リーグ上位2チームずつ(計4チーム)がトーナメント方式に進み、最終的に決勝戦はメキシコリーグ王者のパチューカと、メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーの対戦となった。

パチューカは、メキシコリーグ王者のみならず、CONCACAF(北中米カリブ海地域)王者でもあり、年末に行われるFIFAクラブ世界選手権への出場も決まっている。

試合の方は、開始直後はギャラクシーが惜しい場面を作り出すものの、ほとんどパチューカの一方的な試合となる。前半28分にはギャラクシーのオウン・ゴールで、パチューカが先制。

また、ギャラクシーのデイビッド・ベッカムが相手選手との接触プレーを機に、交代を余儀なくされた後、ギャラクシーの防戦はより顕著となった。

但し、パチューカも決定的なチャンスを多く作り出すものの、元アメリカ代表GKのジョー・キャノンの好プレーにより、追加点を挙げることはできなかった。

試合はロスタイムに入り、試合もパチューカの勝利で終わるものか、と思った試合終了数秒前、パチューカゴール前での混戦の中、元アメリカ代表のクリス・クラインが目の覚めるようなオーバーヘッドをパチューカゴールに突き刺し、土壇場で同点に。

この試合が開催されたギャラクシーの本拠地、ホームデポセンターのボルテージは最高潮になるものの、延長戦を経、PK戦にてギャラクシー6人目のキッカーを務めた元ポルトガル代表のエイベル・ハビエルが外し、パチューカが第一回スーパーリーガ王者に輝いた。

【決勝戦ハイライト
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posted by mls_sum |22:24 | SuperLiga | トラックバック(0)
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