2007年08月27日
アメリカでの日本人選手
以前にも紹介させていただいたとおり、アメリカにはMLSの下に位置する独立リーグのUnited Soccer League(USL)と言うリーグがあります。 MLSには未だ日本人選手がトップデビューをしていないのに引き換え、USLでは何人かの日本人選手たちが活躍をしてきました。 今季も日本人選手が二人このUSLに移籍してきたことはこのBLOGで紹介させていただきましたが、 原田慎太郎選手はチームでフル出場を果たし、USL2部のベスト11セカンドチームに選手されました。 また太田恵介選手は怪我などに悩まされながらもUSL1部にて今季2ゴールここまで挙げています。 外国人枠の関係で、MLSには入れないものの、USLにて活躍をする外国人選手は多く、かつてアルディージャ大宮に移籍をしたサーレス選手も、USLのモントリオール・インパクト出身であります。 アメリカのサッカーに関与するものとして、日米サッカーの架け橋になりたいと考える者として僭越ながらもっと日本人選手がMLS、USL問わず、アメリカのサッカーに来て欲しいものであります。 お二方のBLOGをどうぞご覧ください。 【ミネソタ・サンダー、太田選手Blog】 【クリスタルパレスUSA、原田選手Blog】 【元モントリオール・インパクト、深澤選手Blog】 海外移籍はも色々と目的や背景が異なるものですが、海外の地に一人で挑戦をし、そこでもまれ、成長することには変わりがありません。 欧州のビッグクラブに移籍するのとは事情が異なりますが、お二人がアメリカで得ている経験は貴重なものだと言うのが伝わってきますし、サッカーという職業を通して人生経験に幅を持たせる好例だと感じております。
posted by mls_sum |22:37 |
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