2006年08月10日
またもや記録更新
アメリカ遠征中のバルセロナは9日(現地時間)、ヒューストンのレライアントスタジアムでメキシコリーグの強豪で、北中米カリブ海地域王者のクラブ・アメリカと対戦し、試合終了5分前に、ロナウジーニョのPKを含むゴールで、立て続けに2得点を挙げたバルセロナが土壇場で追いつき、4-4で引き分けた。 この2チームは年末に東京で開催されるFIFAクラブ世界選手権大会に参加をすることになっている。 この試合は、7万5百人の完売で、テキサス州におけるサッカーイベント史上最高の観客動員数の記録を更新した。 これでバルセロナはロサンゼルスで開催された試合に続き、2都市連続で、その州におけるサッカーイベント史上最高の観客動員数記録を塗り替えたことになる。 ヒューストンでも、カリフォルニア同様に熱狂的なファンたちに出迎えられ、NASAにて宇宙飛行士と交信をしたり、トレーニングと試合の合間にVIP待遇を満喫した。 このイベントは、バルセロナが国際ブランディングの一環として、メジャーリーグサッカー(MLS)が設立したサッカー専門マーケティング会社、サッカーユナイテッドマーケティング社(SUM)と提携し、『FC Barcelona On Tour USA 2006』と称して、ロサンゼルス、ヒューストン、そしてニューヨー クの3都市を巡回するものである。 次の試合は12日(現地時間)、ニューヨークにてMLSのニューヨーク・レッドブルズと対戦する。
posted by mls_sum |16:42 |
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