2007年07月21日
MLSオールスター海外相手に4連勝!
MLSオールスターチームがセルティックを2-0で下した。 オールスターで馴染み深い東西対決ではなく、リーグのオールスターチームを一つ選抜し、「Major League Soccer Takes On The World」と銘打って、対戦相手に海外の強豪クラブチームを招待する手法を取るMLSの今年の相手は、中村俊輔選手の所属するセルティック。 今年新設された、コロラド・ラピッズの本拠地であるディックス・スポーティング・グッズ・パークにて、スタジアム記録となる、18000人以上の観客の前で開催された。 ここまでMLSが招待をした海外チームは: 2006年:チェルシー 2005年:フラム 2003年:チバス・グアラダラハラ が挙げられ、お祭りとは言え、寄せ集めチームのMLSは負けなしであった。 この試合も、元スコットランド代表そして、リバプールで現役時代に活躍をしたスティーブ・ニコル氏(現ニューイングランド・レボリューション監督)がMLSオールスターの監督を務めた。 試合の方も、元カナダ最優秀選手、そして昨季MLS・MVPのドゥエイン・デロサリオ(ヒューストン・ダイナモ)の巧みなゲームメークを中心に、今季アストン・ビラよりNYレッドブルズに移籍をし、7試合で9得点の大ブレークをした元コロンビア代表パブロ・ファン・アンヘルが先制ゴールを挙げると、それに次いで、今季リバープレートよりFCダラスに移籍をした同じコロンビア人のファン・トーハが2得点目を決め、2-0で勝利を収めた。 この他にも、アメリカ代表ストライカーのエディ・ジョンソンや、ランドン・ドノバンも効果的で攻め込み、MLSが終始押した試合内容であったり、ハーフタイムにベッカム選手がU17大会で優勝をしたDCユナイテッドの表彰行事に参加したり、ファンにとっても盛り上がるイベントであった。 【ハイライト動画】 【オールスター公式サイト】各種動画や写真
posted by mls_sum |15:37 |
Major League Soccer |
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