2006年08月06日

MLS Takes on the World

5日(現地時間)、シカゴに新設されたサッカー専用スタジアム、トヨタパークにてアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のオールスター戦が開催され、接戦な中、後半70分、カナダ代表のエースでMLSヒューストン・ダイナモ所属のドゥエイン・デ・ロサリオが決勝点となるロングシュートを決め、1-0で勝利を収めた。

通常の東西対決から、ここ数年は「MLS Takes on the World」と銘打って、海外の強豪クラブチームを招聘してのオールスター戦を実施するようになっている。

・2003年:メキシコリーグ・チバス・グアラダハラ/3-1勝利
・2005年:プレミアシップリーグ・フラム(当時アメリカ代表選手二人所属)/4-1勝利
・2005年:レアル・マドリーのベルナベウ杯にMLSオールスターが招待される/0-5敗戦
・2006年:プレミアシップリーグ・チェルシー/1-0勝利

MLSオールスターは、負傷によりエースのランドン・ドノバンと、アメリカ代表でもボランチを務めたパブロ・マストロエニという守備の要二人を負傷で欠き、ドイツではアメリカ代表唯一のゴールを挙げた新星、クリント・デンプシーをも所属チームのスケジュールで欠く布陣。

対するチェルシーはオフシーズンのキャンプとして、マイケル・バラックや、アンドリュー・シュエフチェンコなど主力を揃え、先週よりアメリカのロサンゼルスにて合宿を開始し、徐々にフィットして来ていた。


20060806-02.jpg



posted by mls_sum |10:39 | Major League Soccer | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/mls_sum/tb_ping/6