2007年03月16日
MLS初のクラブ世界選手権へまた近づく
北中米カリブ海地域(CONCACAF)から、クラブ世界選手権出場を決めるCONCACAFチャンピオンズカップにて、アメリカ代表として出場をしている、米メジャーリーグサッカー(MLS)のヒューストン・ダイナモと、DCユナイテッドが揃って4強まで駒を進め、初のクラブ世界選手権出場を懸けて戦っている。 ホームアンドアウェイ方式の本大会、緒戦のホーム戦、DCユナイテッドが本拠地のRFKスタジアムにて、今季より新加入したブラジル人のルキアノ・エミリオの3戦連発となるロスタイムの同点ゴールで、メキシコリーグの強豪、チバス・グアダラハラと1-1で何とか引き分けたに持ち込んだ。 ヒューストン・ダイナモは、本拠地のロバートソンスタジアムにて、メキシコリーグのパチューカを、アメリカ代表フォワードのブライアン・チングのゴールなどで、見事に2-0で下した。 北中米カリブ海地域4強に、MLSとメキシコリーグ両方から2チームずつ出揃っているが、これで、MLSのチームが初めてクラブ世界選手権に進出できる可能性がこれでまた一段と高まった。 ダイナモとDCユナイテッド共に、アウェーとなる2戦目は4月5日(現地時間)となる。
posted by mls_sum |13:13 |
Major League Soccer |
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