2010年02月08日
LAギャラクシー問題再来?
メジャーリーグサッカー(MLS)、LAギャラクシーは、昨年のシーズンオフ、看板選手2枚:デビッド・ベッカムと、ランドン・ドノバンをそれぞれ3ヶ月限定のローンで、ACミラン、バイエルン・ミュンヘンにそれぞれ移籍させました。 結果、ACミランで活躍をしたベッカムは、当初の予定を変更し、レンタル移籍期限を延長してセリエA終了後にMLSへ復帰。諸々の反響を各地で呼びました。 今シーズンオフも、同様に同じ二人の選手たちが、ACミラン、そしてエバートンにレンタル移籍をしました。そして今回も昨シーズンオフ同様に、当初の予定よりも期限を延長する自体になるのかどうか?但し今回はベッカムではなくドノバン。ドノバンは、移籍前にLAギャラクシーと4年契約にサインをしてから、ローン移籍をしたのですが、エバートンでの活躍により、エバートンでの滞在を延長したい、と言う気持ちがドノバンに芽生えてきている兆候が垣間見られます。 本人もインタビューで、「チームからの暖かい歓迎に感謝しているし、誰もがっかりさせることはしたくない。去年のバイエルンとは全然違う雰囲気だよね。今はとにかく練習、そして試合に集中するのみ。自分の今後に関しては自分ではもうどうにもできない。今は楽しむだけだよ。10週間前だったら滞在延期もできたかもしれないけど、今は、週毎に取り組むだけ」と、エバートンでの手ごたえを感じさせるコメントをしております。 【ドノバンのデビュー戦ゴール動画】
posted by mls_sum |03:32 |
Los Angeles Galaxy |
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