2010年02月02日

山田卓也アメリカへ

元日本代表の山田卓也選手が、メジャーリーグサッカー(MLS)下部に位置する独立リーグ、USSFディビジョン2(*)に新規加入するタンパベイ・ラウディズに入団することが発表されました。

公式サイト上でも「日本を代表する中盤」と表示され、オーナーのアンドリュー・ネスター氏は「彼を獲得することが出来て有頂天だ。彼はクラブに深み、リーダーシップ、そしてパッションを持ってきてくれる、チームのアイコンとなる選手だ。」と歓迎のコメント。山田選手も「スポーツを愛し選手をリスペクトしてくれるUSAそしてROWDIESでプレイできることをますます嬉しく思っています。」とコメントしました。

これにより、今季USSFディビジョン2でプレーをする日本人選手は合計6名(2/1/2010現在)となります。

タンパベイ・ラウディズは、歴史を紐解きますと、ペレ選手などが活躍をしていたニューヨーク・コスモズが所属をしていたNASL(北米リーグ)に所属をしておりました。

その後、NASLの解散に伴い、ラウディズも活動を停止しましたが、今季より、再びその名門が復活することになり、山田選手もその一員となります。

本拠地は、タンパにある、ニューヨークヤンキース傘下のタンパ・ヤンキースが使用する「ジョージ・スタインブレナー」球場となります。この球場は、1996年に設立し観客収容人数11,000で、ニューヨークにあるヤンキーススタジアムをそのままミニチュアにされていることが特徴です。

(*)現時点のアメリカ国内のリーグ構成は以下のとおり:

・メジャーリーグサッカー(MLS)=1部リーグ
・USSFディヴィジョン2リーグ=2部リーグ
・ユナイテッドサッカーリーグ(USL)=3部リーグ

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(写真:タンパベイ・ラウディズ公式サイトより)


posted by mls_sum |04:04 | その他 | トラックバック(0)
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