2009年08月12日
大盛況アメリカ・今夏欧州ツアー殺到
今夏、アメリカにおける欧州クラブたちのツアーが全て大盛況のうちに終わりました。「サッカー不毛の地」と言われ続けるものの、「サッカー」自体は人気が非常に高いことが証明されました。 ただ、世界からいまだに「サッカー不毛の地」と言うレッテルを剥がせないのは: 1) このサッカー人気が自国リーグMLS人気にまだ結びついていない 2) 多民族な上に、国土が広すぎるため、国民全員が一斉にサッカーで盛り上がることはない 3) ほかのスポーツや娯楽が十分ありすぎる 今夏、アメリカにツアーをした主なクラブは: ・FCバルセロナ ・レアル・マドリー ・ACミラン ・インテル ・チェルシー ・チバス・グアラダハラ ・クラブ・アメリカ 入場者数は以下のとおり: 93,137 Los Angeles Galaxy-Barcelona (Aug. 1) Pasadena, Calif. 81,224 Chelsea-Inter Milan (July 21) Pasadena, Calif. 72,368 D.C. United-Real Madrid (Aug. 9) Landover, Md. 71,203 AC Milan-Chelsea (July 24) Baltimore 66,848 Seattle Sounders-Barcelona (Aug. 5) Seattle 65,289 Seattle Sounders-Chelsea (July 18) Seattle 61,572 Barcelona-Guadalajara (Aug. 8) San Francisco 57,229 Chelsea-Club America (July 26) Arlington, Texas 50,306 AC Milan-Club America (July 22) Atlanta 42,531 AC Milan-Inter Milan (July 26) Foxboro, Mass. 31,026 Inter Milan-Club America (July 19) Stanford, Calif. 27,000 Los Angeles Galaxy-AC Milan (July 19) Carson, Calif. (引用:サッカーアメリカ) これは、同時にメキシコ代表USツアー、CONCACAFゴールドカップ、スーパーリーガも並行して開催されていたことを鑑みますと、アメリカ中の至る所で、国際マッチが実施されたことになり、その中でもこれらのような親善試合が注目を浴びたことは、アメリカにおける「サッカー人気」の高さを物語っていると思います。(Photos: MLSnet.com)
posted by mls_sum |23:40 |
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