2009年03月25日

吉武剛、アメリカへ移籍発表

何度か、本BLOGにてメジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する独立リーグ、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)をご紹介してきました。

日本人選手も多く移籍し始めており、今季もプレーをするのは、元日本代表の平野孝選手(バンクーバー・ホワイトキャップス)、鈴木隆行選手(ポートランド・ティンバーズ)、原田慎太郎選手(クリスタルパレスUSA)、そして星出悠選手(ハリスバーグ・アイランダーズ)などがおります。

過去数年にも深澤仁博選手(元モントリオール・インパクト)、太田恵介選手(元ミネソタ・サンダー)など、その他にも多くおりました。

今年も、新たに元東京ヴェルディの吉武剛選手が、チャールストン・バッテリーと言うUSLの名門クラブに1ヶ月近くに及ぶ幾多のトライアルなどを経て、無事に契約することが出来ました。

監督のマイケルも「ヨシは、我がチームのウィング陣の攻撃力に厚さを増し、面白さも加えてくれるだろう。また彼のドリブルは相手にとって厄介だろう」とコメントを公式サイトでしました。

USLはやはり待遇や環境の面では厳しいものがあります。とは言え、海外から多くの若手選手がチャンスを求めてプレーをしにきます。お金や名誉ではなく、語学や、海外経験を求めて。また、実力があれば、MLSや欧州クラブのスカウトが目を光らせています。それ故、中米カリブ海地域の代表選手なども存在し、このリーグへの門戸も狭くなってきております。

そんな中、チャンスをモノにした吉武選手がどんなシーズンを送るのか楽しみですし、応援しております。

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posted by mls_sum |05:56 | その他 | トラックバック(0)
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