2008年10月11日
トッテナム、MLSと提携へ
メジャーリーグサッカー(MLS)のサンノゼ・アースクエイクスと、プレミアシップリーグのトッテナム・ホットスパーズが、両クラブの提携を発表しました。 記者会見では、「過去に色々な提携のニュースがありますが、大体ビッグクラブがどこかに遠征し、親善試合をし、お金だけもらい、帰る。と言うのが一般的です。我々はむしろ少ないクラブと時間をかけて深い関係を構築していきたいと考えている」と、スパーズのポール・バーバー氏は語った。 スパーズが既に南アフリカのスーパースポーツ・ユナイテッドと実施しているように、スパーズのブランドをアフリカで展開するだけではなく、反対にスーパースポーツの育成部や選手たちがイングランドでトレーニングを受け、母国に持ち帰ることが出来るようなプログラムを展開。 当然、その地域の若手選手のスカウトもスパーズにとっては見逃せない点です。 この提携は、1980年代に、スパーズの強化部長デミアン・コモリがサンフランシスコに在住時、オークランドA'sのファンとなり、「マネー・ボール」に感銘を受けたことより、アースクエイクスの現オーナーである、A'sとスパーズが親交を深めてきた背景があります。 MLSでは、アースクエイクスの他に、様々な提携があり、国際的なクラブ間の関係が深まってきていることが見て取れます。 ・コロラド・ラピッズ:プレミアシップ、アーセナル ・NYレッドブルズ:レッドブルズ・オーストリア ・FCダラス:メキシコリーグ、ティグレス、ブラジルリーグのパラナインセ ・DCユナイテッド:ブラジルリーグのCAミネイロ、中国リーグの北京国安
posted by mls_sum |05:26 |
San Jose Earthquakes |
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