2008年05月07日
VolkswagenとDCユナイテッド
何度もこのBLOGでご紹介させていただいておりますが、メジャーリーグサッカー(MLS)は、アメリカスポーツ界では珍しいユニホーム広告を昨季解禁しました。 ここまで以下の通り8チームが胸広告を決めてきた中、各チーム安売りはしない慎重な姿勢で吟味をしております。 ・ロサンゼルス・ギャラクシー:ハーバ・ライフ(健康食品) ・チーバスUSA:コメックス(塗料) ・ヒューストン・ダイナモ:アミーゴ・エナジー(電気) ・レアル・ソルトレーク:ジャンゴ(清涼飲料) ・コロンバス・クルー:グリデン(塗装) ・ニューヨーク・レッドブルズ:レッドブル(清涼飲料) ・シカゴ・ファイヤ:ベスト・バイ(電器量販店) そんな中、名門DCユナイテッドがこの度、Volkswagen社と5年間に及ぶ提携を遂に発表しました。 ワシントンDCエリアの市場拡大をもくろむVolswagen社の意向と、グローバルなブランド持つ同社と共にグローバル化に目を向けているDCユナイテッドの思惑が一致しました。 契約内容には胸広告は勿論のこと、スタジアムの一角にVolkswagen社のショールームを設置する計画や、試合に車で駆けつけたファンの中から最初のVolkswagen50台は駐車代が無料になるなど、Volkswagen社にとってもROIを考えた提携となっている。
posted by mls_sum |17:04 |
D.C. United |
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